日本メノナイト・ブレザレン教団

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日本メノナイト・ブレザレン教団(にほんメノナイト・ブレザレンきょうだん)は日本のプロテスタント系の団体。日本福音同盟に加盟している。略称「MB」。歴史的にはアナバプテスト宗教改革メノ・シモンズに始まるメノナイト派の流れを汲む。日本におけるメノナイト派の中でもっとも大きいグループ。北米メノナイト・ブレザレン教会(General Conference of Mennonite Brethren Churches)の海外宣教局から派遣された宣教師たちによって日本での教会が形成されていった。 教団立の研修施設・キャンプ場として兵庫県川西市に能勢川バイブルキャンプ場、教団立の神学校として大阪府池田市福音聖書神学校を持つ。

沿革[編集]

  • 1949年4月 アメリカよりH.G.ティルマンが民間援助団体メノナイト・セントラル・コミッティー(MCC)のメンバーして北米MB教会より派遣され来日。
  • 1950年8月 ルツ.ウィンズ宣教師が来日する。MB教会という名称を使用
  • 1966年1月 栄和教会という名称を使用
  • 1957年4月 教職者養成機関として日本メノナイト・ブレザレン聖書学院(現:福音聖書神学校)を設置する。
  • 1958年3月 教役者と各教会代議員により、日本メノナイト・ブレザレン教団協議会が組織される。
  • 1964年7月 メノナイト・ブレザレン・ミッションになる。
  • 1964年10月 日本メノナイト・ブレザレン教団になる。

特色[編集]

日本のメノナイト[編集]

関連項目[編集]