日本医学柔整鍼灸専門学校

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索

日本医学柔整鍼灸専門学校(にほんいがくじゅうせいしんきゅうせんもんがっこう)は、東京都新宿区高田馬場1-18-18にある専門学校。運営は学校法人敬心学園グループ。

概要[編集]

東京都新宿区高田馬場に所在し、柔道整復学科はり師きゅう師を養成する専門学校東京都知事認可。厚生労働省指定養成施設。

医療として開業できる・スポーツトレーナーとして活躍できる柔道整復学科、美容・婦人・スポーツ・高齢者に関わる仕事で開業できるはり師きゅう師を養成している。

柔道整復学科は、骨接ぎの伝統柔整と痛みを解消する現代柔整の両方を学習でき、またカイロやタイ式マッサージの授業もあり、幅広い手技を習得できる。またスポーツの本場であるアメリカ・フロリダへの実地研修もあり、時代のニーズに合ったスキルを取得できる。鍼灸学科では、美容鍼灸をはじめ、婦人鍼灸・スポーツ鍼灸・高齢者鍼灸・育毛鍼灸など幅広い手技を習得できる。また鍼灸発祥の中国・上海への実地研修もあり、トップレベルの鍼灸を学ぶことができる。

また専門学校には珍しいキャリアセンターもあり、専任のキャリアカウンセラーが常駐し、在学中や卒業後の仕事の相談、履歴書の書き方講座や面接対策も実施している。
地域住民へのサービスとしても開設している附属の治療院では、臨床実習を学ぶ場としても活用されている。

学校長[編集]

二瓶 隆一

沿革[編集]

平成14年 4月  学校法人情報学園「日本柔整鍼灸専門学校」開校。柔道整復学科昼間部 及び 鍼灸学科夜間部を設置
平成14年 4月  平成14年4月1日から適用される厚生労働大臣の「養成施設指定書」が東京都生活文化局私学部長より適用される
平成14年 11月 本校舎内に施術所を開設
平成15年 6月  施術所を高田馬場1丁目の「エルヴェ内堀」1階に移転
平成15年 11月  飯田橋公共職業安定所より「無料職業紹介事業」の申請が受理される。これにより就職斡旋活動を開始
平成15年 12月  社団法人全国柔道整復学校協会より正会員入会が承認される
平成16年 4月  校名を「日本柔整鍼灸専門学校」から「日本医学柔整鍼灸専門学校」に改める
平成16年 8月  柔道整復学科・黄海匡士教員(現特任講師)が競泳日本代表トレーナーとして、オリンピック・アテネ大会に派遣される
平成17年 2月  施術所および柔道場を、豊島区高田3丁目のタイムプラザイセに移転
平成19年 5月  新宿区高田馬場2丁目に施術所、柔道場を移転。演習室、多目的教室等を増設。「第2校舎」とする
平成20年 8月  柔道整復学科・黄海匡士学科長(現特任講師)が競泳日本代表トレーナーとして、オリンピック・北京大会に派遣される
平成20年 10月 (財)日本水泳連盟より、オリンピック・北京大会で「ニッポン水泳チームの成績向上に多大な貢献」をしたことにより本学に感謝状が贈られる
平成21年 8月 (社)全国柔道整復学校協会第42回柔道大会「男子三部」で三位に入賞
平成24年 7月 柔道整復学科・黄海匡士メディカルトレーナー育成部長(現特任講師)が競泳日本代表トレーナーとして、オリンピック・ロンドン大会に派遣される
平成25年 4月 姉妹法人敬心学園と法人合併し、学校法人敬心学園「日本医学柔整鍼灸専門学校」となる

設置学科[編集]

  • 柔道整復学科 昼間部 (定員60名)
  • 柔道整復学科 夜間部 (定員60名)
  • 鍼灸学科 昼間部 (定員60名)
  • 鍼灸学科 夜間部 (定員60名)

取得資格・取得目標資格[編集]

所在地[編集]

本校舎
東京都新宿区高田馬場1-18-18

最寄駅[編集]

グループ[編集]

グループ校[編集]