日本福音キリスト教会連合

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日本福音キリスト教会連合(にほんふくいんキリストきょうかいれんごう、 Japan Evangelical Church Association : JECA )は、プロテスタント系の団体。加盟教会は2019年10月時点で194か所。[1]

欧米のフェイス・ミッションの宣教活動の結果生まれた4つの団体が合同して生まれた。日本福音同盟に加入し、重要な役割を担っている。神奈川県川崎市多摩区に事務局を設けているが連合自体は法人格を有しておらず、加盟教会との間で包括・被包括の関係を持っていない。

沿革[編集]

特色[編集]

  • 各個教会の自主性、自立性
  • 全体としての一体性
  • 地域性の重視
  • 「連合」の群全体の協力。
  • 歴史的なプロテスタントの基本教理を堅持する立場である。
  • 広く福音的な教派、教会、諸団体と協力する開かれた群。
  • 教会と国家の問題について積極的に発言して行動している。
  • 2011年より広報委員会が隔年でハンドブック(加盟教会の名鑑、団体が公式に発表した声明の全文掲載などの役目を担う)を刊行している。
  • 東京基督教大学、聖書宣教会、北海道聖書学院を協力神学校としている。[3]

主な牧師(および退任牧師)[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ 日本福音キリスト教会連合広報委員会『JECAフォーラム 祈りのハンドブック 2019~2021』p.132
  2. ^ http://www.jeca.jp/声明等/204-12-9%e3%80%80特定秘密保護法に関する社会委員会見解
  3. ^ http://www.jeca.jp/各地区リンク等

関連項目[編集]