日本臨床衛生検査技師会

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日本臨床検査技師会
Japanese Association of Medical Technologists
団体種類 一般社団法人
設立 1952年
所在地 東京都大田区大森北4丁目10番7号
起源 日本衛生技術者会
主要人物 宮島喜文
主眼 国民の公衆衛生の向上
会員数 52000
子団体 都道府県技師会
ウェブサイト http://www.jamt.or.jp/index.html
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一般社団法人 日本臨床衛生検査技師会(にほんりんしょうえいせいけんさぎしかい)は、臨床検査技師衛生検査技師によって構成される業界団体臨床検査、衛生検査に関する出版物(月刊誌「医学検査」、臨床検査専門書籍)の刊行、日臨技精度保障(精度管理事業)、無料職業紹介事業(臨床・衛生検査技師)などを実施している。臨床検査技師、衛生検査技師は強制的に加盟する必要はない。以前は厚生労働省医政局総務課所管の社団法人であったが、公益法人制度改革に伴い一般社団法人へ移行した。

組織[編集]

会長[編集]

臨床検査技師会の会長は直接選挙制度をとっており、任期は二年である。2012年より二期務める現会長の宮島喜文は長野県立木曽病院顧問、元副院長、元技術医療部長であり日本臨床検査技師連盟会長でもある臨床検査技師等に関する法律改正に関わる。 理事には国際臨床検査技師会(IFBLS)会長を2013年から2014年にかけて務めた小松京子が、2016年に行われる国際医学検査学会誘致において、日本の医学検査及び臨床検査技師を世界に発信した。

関連項目[編集]

リンク[編集]