日比麻音子

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ひび まおこ
日比 麻音子
プロフィール
出身地 日本の旗 日本 東京都大田区
生年月日 (1993-07-05) 1993年7月5日(28歳)
最終学歴 青山学院大学文学部英米文学科[1]
勤務局 TBSテレビ
部署 アナウンスセンター
活動期間 2016年 -
公式サイト 日比麻音子
出演番組・活動
出演中あさチャン!
CDTV ライブ!ライブ!
アフター6ジャンクション
(水曜日)
オオカミ少年
ほか
出演経歴 後述
備考
活動期間はTBSアナウンサーとしての期間のみ記載。
アナウンサー: テンプレート - カテゴリ

日比 麻音子(ひび まおこ、1993年7月5日 - )は、TBSテレビアナウンサー

来歴[編集]

東京都大田区[2]の出身で、幼稚園へ通っていた時期に大阪府内で暮らしていたほか、幼少期に『おかあさんといっしょ』(NHK Eテレ)へ出演した経験を持つ[3]

教師である実母の勧めで横浜雙葉小学校へ入学すると、内部進学で横浜雙葉中学校・高等学校にも在籍[3]。中学校・高校時代には、演劇部で活動していた[4]青山学院大学文学部英米文学科への進学後も演劇部への入部を最後まで検討していたが、実母の影響で英語教師を志していたことから、学内のESSで副部長を務めながら中学校・高等学校の教諭1種免許を取得している[3][5]

大学生時代には、イギリスへの短期留学を経験したほか、3年時の2014年に「第48回東京国際大学ウィラメット大学杯学生英語弁論大会」で優勝した[6]。その一方で、「ミス青山コンテスト2014」で「2014 準ミス青山学院大学」に選ばれたこと[7]から、選出後には芸能プロダクションの「スプラウト」へ所属していた[7]

2016年4月1日付で、アナウンサーとしてTBSテレビに入社。同期のアナウンサーは伊東楓2021年2月28日付で退社)と山本恵里伽で、入社式では、新入社員を代表して英語で挨拶した[8]

TBSテレビへの入社後は、2016年8月19日の『ジェーン・スー 生活は踊る』(TBSラジオ)内の天気予報で、伊東・山本と共に同局アナウンサーとしての「初鳴き」(番組デビュー)を経験[9]。同年の10月改編から『はやドキ!』と『Nスタ』(平日版)へのレギュラー出演を始めたことを皮切りに、『報道特集』『Nスタ』(日曜版)『あさチャン!』でスポーツキャスター、『ひるおび!』でコーナープレゼンター、同番組や『ゴゴスマ -GO GO!Smile!-』(CBCテレビ制作)でニュースキャスターを務めるなど、幅広いジャンルで多数のテレビ番組へ登場している(詳細後述)。また、国立競技場(第2代)のこけら落としイベント(2019年12月1日)では、先輩アナウンサーの安住紳一郎と共に特別番組(TBSテレビ系列独占生中継)の司会を担当。同競技場などで2021年の夏季に開催される2020年東京オリンピックの期間中には、平日早朝 - 夕方帯の生放送番組(『あさチャン!』『ひるおび!』『ゴゴスマ』)内の関連コーナーで立て続けにキャスターを務めるほか、TBSテレビ担当分の競技中継(総合司会は安住)にも登場する[10]

TBSラジオ制作の生ワイド番組では、2017年度の下半期(同年度まで設定されていたナイターオフ期間)のみ、『THE FROGMAN SHOW A.I.共存ラジオ好奇心家族』の金曜日にアシスタントとして出演。TBSラジオがプロ野球中継の自社向け放送業務から完全に撤退した2018年度以降は、前年度までのナイトゲーム中継基本放送枠(18:00 - 21:00)に通年で編成された『アフター6ジャンクション』(『アトロク』)の水曜日で、2018年4月4日放送分から宇多丸RHYMESTER)のパートナーを務めている。

なお、2019年12月には「第47回ホノルルマラソン」に参加。翌2020年に放送される特別番組向けの密着取材を兼ねた参加で、フルマラソン初挑戦[11]ながら、6時間7分4秒というタイムで完走した。さらに、TBSグループがブランドロゴを一新した2020年4月からは、「TBSブランディング大使」としても活動[12]。TBSテレビが関東ローカル向けに放送している『From TBS』(番宣番組)のナビゲーターも務めている。

人物・エピソード[編集]

  • 血液型はO型。趣味は散歩映画音楽演劇の鑑賞、美術館巡り、手芸。好きな映画に『小さな恋のメロディ』、好きな演劇作品に蜷川幸雄野田秀樹原作の戯曲[13]、得意なスポーツにソフトボールを挙げている[14]。横浜雙葉高校で演出にまで取り組んでいた高校演劇への関心はアナウンサーになってからも高く[5]、パートナーを務める『アトロク』の水曜日では、同人誌(『高校演劇ZINE』など)とのコラボレーションによる高校演劇特集が2019年から定期的に組まれている。
  • 特技は「幼稚園から高校時代まで10年以上にわたって習っていた」というピアノの演奏[5][13]で、TBSテレビ入社後の2020年10月からは、『スイモクチャンネル』(BS-TBS)内のカラオケ企画「女子アナが本気で歌ってみた」に後輩の宇賀神メグ篠原梨菜野村彩也子(いずれも当時は自身と同じく『あさチャン!』のレギュラーアナウンサー)・近藤夏子と参加。『スイモクチャンネル』シリーズにレギュラーで出演していないにもかかわらず、自身の歌った『ドライフラワー』(男性シンガーソングライター・優里の楽曲)の収録音源が、『スイモクちゃんねる』に改題後の2021年4月からエンディングで流れている[15]
  • 詳しい理由は不明だが、『アトロク』の水曜パートナーに就いた当初は、24歳年上の宇多丸から「国民の孫」という愛称を付けられていた[16]。本人は「おばあちゃんっ子」であることを自認していて、実の祖母から多大な影響を受けているという。名前の「麻音子」も祖母から付けられていて、「の布のようにまっすぐ育ちながら、楽を愛でるになって欲しい」との思いが込められている[3]
  • 小児科へ通院する機会が多かった」という幼少期には医師[17]、学生時代には英語を使う機会の多い職業(英語教師や商社員など)を志していた。進路の選択肢にアナウンサーが加わったきっかけは、青山学院大学の3年時にESSの活動でNHKワールド JAPANのスタジオを見学したこと[13]や、「自分がテレビ番組へ出演することによって、祖母を元気付けたい」との思いが募ったことによる。TBSテレビへの入社後に語ったところによれば、「祖母は(私から見ても)ものすごい働き者で、足の具合を悪くしていた時期にしか仕事を休まなかった。仕事を休んでいた時期には自宅で元気を無くしていたが、大好きなテレビを見ている時だけは楽しそうに見えた」という[3]
  • 小学校から高校までは女子校横浜雙葉学園へ12年間通っていて、男女の違いを意識させない教育環境の下で、学級委員長を長く務めていた。本人曰く、在学中は「いわゆる『仕切りたがり屋』で自己愛が低く、『女性は女性らしくあれ』という世間の価値観にも馴染めなかったので、化粧やファッションにあまり興味がなかった」という。男女共学の青山学院大学へ進学した後に、友人から「お化粧したらもっと可愛く見えるのに」と言われたことをきっかけに、「自己愛を高めるための自分磨きの一環」と割り切って「ミス青山コンテスト2014」へ参加。この時の経験から、「女性らしくいることも楽しい」と思えるようになったとのことである[18]。ちなみに、「ミス青山コンテスト2014」のファイナリストには1年後輩の山本里菜がいて、日比と同じくスプラウトへ所属した後に、2017年にアナウンサーとしてTBSテレビへ入社している。
  • フジテレビアナウンサーの井上清華は青山学院大学ESSでの2年後輩、2021年にアナウンサーとしてTBSテレビに採用された佐々木舞音は横浜雙葉中学校・高校での5年後輩に当たる。井上はフジテレビへの入社後に、「日比さんとは入学した当初から仲良くさせていただいていて、在学中にアナウンサーへの道を勧められた」と語っている[19] 。また、日比が大学生時代に教育実習で母校(横浜雙葉高校)の教壇へ立った際には、佐々木が2年生のクラスに在籍。自身のクラスを受け持っていなかったものの、当時の日比の姿をよく覚えているとのことで、日比も佐々木の入社を知らされた際に「我が母校の妹が(TBSに)来た」という表現で喜びを露わにしたという[3]
  • 憧れのアナウンサーは、TBSテレビの先輩アナウンサーでもある長峰由紀[20]。両親が共働きだった学生時代には、当時長峰と堀尾正明がメインキャスターを務めていた『Nスタ』を、帰宅してから1人で見ることが習慣になっていたという。ちなみに長峰は、日比のTBS入社に際して、上司の立場でアナウンス研修を統括。その結果、日比は研修後に『Nスタ』平日版へのレギュラー出演を始めたほか、後に日曜版でスポーツキャスターを務めた[3]
  • TBSテレビへ入社してからは、「『言葉の職人』として絶え間なく努力を続けることを教えられている」とのことで、(自身を含めた)女性アナウンサーが「女子アナ」と総称されることへの違和感を折に触れて吐露[3][18]。入社6年目の2021年に臨んだ原田曜平[21]との対談では、「『女子アナ』という言葉の概念を更新したいという気持ちをずっと持ち続けながら、『局アナ(放送局の現職アナウンサー)として納得できる(次元で)自分なりの幸せを実現させること』や『後輩のアナウンサーに今後への道を示すこと』を目標に、『ひとりの女性として視聴者(やラジオ番組のリスナー)に信頼される』という意味で『きちんとした女子アナ』になりたい」との抱負を述べている[18]。ちなみに、TBSテレビが2022年の新卒社員採用に向けて公式サイト内に開設した「社員紹介ページ」では、(開設の時点で現職の)女性アナウンサーを代表して日比を紹介。本人も、「私なりの『誠実』を極めて」というメッセージを直筆で寄せた[22]
  • 平日早朝のJNN全国ネット向け生放送番組である『あさチャン!』には、2019年4月から水 - 金曜担当のスポーツキャスターとしてレギュラー出演を開始。2020年10月から(番組の終了が決まっている)2021年9月までは、全曜日に登場するとともに、報道系のコーナーの一部(「ニュース645」など)も担当している。その一方で、水曜日には(TBSテレビ系列における東京オリンピックの中継日を除いて)『アトロク』へのレギュラー出演を継続。他の曜日でも、月曜日の夜間に『CDTV ライブ!ライブ!』で放送される生中継の進行、『あさチャン!』が放送されない土・日曜日にスポーツ中継の進行やリポーターを随時任されている。『あさチャン!』の本番後や土・日曜日に、スポーツ関連の取材や(単発・レギュラーを問わず)バラエティ番組の収録へ臨んだり、生放送の特別番組(『キングオブコント』など)を進行したりすることも多い。本人はこのような状況を冷静に捉えていて、原田との対談では、「昔(自分がTBSテレビへ入社する前の放送業界で)は『レギュラー番組を何本も持ちながら、帰宅できないほど寝る間を惜しんで働くこと』が『売れっ子アナウンサーの証明』とされていたが、今(自分の入社後)は『働き方改革』が(放送業界にも)浸透しているので、『テレビ番組へ多く出ていさえすれば良い』というわけでもないことを実感している。『テレビにとって勝負の時』である今は、自分の個性を活かしながら視聴者に共感や親近感を持っていただけるようなアナウンサーになるべきであって、その方が今のテレビ(番組に対する視聴者)の距離感と合っているように思う」とも語っている[18]
  • TBSテレビへ入社してからは、実母ともどもお酒に強い体質であることや、一人(または母娘)で飲酒する機会がプライベートで多いことを『アトロク』などで公言[20]。同番組の水曜日では、マナーの遵守や体調への配慮を踏まえた「家飲み」「宅飲み」(自宅でのひとり酒)の新たなスタイルを成年のリスナーに提案すべく、スタジオでの飲酒を伴う生放送企画へ宇多丸などと臨んだことが何度もある。その際には、マナーに反した飲酒へ警鐘を鳴らしつつ、「バキ酔い」「飲酒の読後感」「飲酒は総合文化」といった独特の表現を交えながら飲酒への思いの丈などを熱弁[23][24][25]。原田との対談でも、「お酒(マナーや自分なりの適量をきちんと守りながらの飲酒)が『カルチャー(文化)』として好きであることを世間から認められたら、(飲酒とは無縁とされる)『女子アナ』の枠組み(固定概念)を一つぶっ壊した(更新した)ことになると思う」と述べている。TBSテレビアナウンサーページ内の「アナウンサー名鑑」で公開しているプロフィールにも、「つまみをお供にビールを飲むことが好き」という情報が、本人の希望で2021年から加えられた[5][18]

出演番組[編集]

現在[編集]

テレビ
  • あさチャン!(月 - 金曜日の一部コーナーでキャスターを担当)
    • 2019年3月までは、祝日や年末年始などに不定期で出演。生中継でリポートに赴いたことや、スポーツキャスターで先輩アナウンサーの石井大裕に代わって、スポーツコーナーを進行したこともあった。同年4月から、石井の後任者の1人として、水 - 金曜日にスポーツキャスターを担当。2020年10月改編以降は、月・火曜日にも出演しているほか、メインキャスター・夏目三久とのコンビで「ニュース645」も担当している。
  • From TBS(月 - 金曜日に関東ローカルで随時放送)
    • TBSテレビの女性アナウンサーから初めて、2020年4月からナビゲーターに起用(前任者は先輩アナウンサーの国山ハセンと石井)。起用と同じタイミングで始まった『TBS新番組プレゼン祭』(教室のセットで複数のアナウンサーが制服姿で新番組を紹介する関東ローカル向けの改編告知番組で年に2回放送)にも、「プレゼンター」の1人として出演している[26]
  • CDTV ライブ!ライブ! - 同僚アナウンサーの宇賀神・宇内梨沙[27]と交互に、「出張 ライブ!ライブ!」(生中継企画)の進行を担当。
  • 中居大輔と本田翼と夜な夜なラブ子さん「ラブラブトピックス」(ナレーター)
  • オオカミ少年
    • 特別番組として不定期で放送を再開した2020年から、浜田雅功ダウンタウン)のアシスタントを担当。2021年4月から復活したレギュラー版にも出演している。レギュラー版では、番組のタイトルにちなんで、オオカミの付け耳を頭に着用[28]
  • 快答!50面SHOW(アシスタント)
  • 定期的に放送される特別番組
ラジオ
  • アフター6ジャンクション(水曜パートナー、2018年4月4日 - )
    • スタジオへ出演する場合には、放送中に関東地方向けの天気予報も担当。2020東京オリンピックの期間中には、TBSテレビ系列での競技中継日と重なる場合(2021年7月28日)にのみ休演する。
    • 2018年7月18日(水曜日)には、アクション映画ミッション:インポッシブル/フォールアウト』のジャパンプレミア・イベントが生放送中に東京ミッドタウン日比谷で開催されることを受けて、日本国内のメディア関係者としてはただ1人、会場のレッドカーペット越しからの生中継リポートを担当。「番組からのミッション」であったトム・クルーズ(主演)への独占インタビューばかりか、メインキャストの1人であるサイモン・ペッグへのインタビューも、生放送中に英語で実現させた[32]

過去[編集]

TBS入社後[編集]

テレビ
  • はやドキ!
    • 2016年10月から12月までは金曜日、2017年1月から3月までは木曜日、2017年4月から12月までは火曜日に出演。レギュラー出演を終了してからも、不定期で登場することがある(2018年1月3日放送の『新春スペシャル』など)。
  • Nスタ
    • 2016年10月から2017年3月までは月・火曜日の「日刊中吊りニュース」と「N天」(天気予報)、2017年4月から2018年9月までは日曜日のスポーツコーナーを担当していた。
  • イベントGO!(2017年2月ほか、不定期でナビゲーターを担当)
  • ひるおび!(2020年10月まで主に金曜日の「ひるおびハテナ?」を担当)
    • 2017年4月から9月まで月曜日のみ、2017年10月から2018年3月まで月・火・金曜日、2018年4月から2019年3月まで月・水・金曜日、2019年10月から2020年9月まで月曜日のみ、午前も担当。2018年10月4日から2019年3月29日までは、木・金曜日13時台のニュース(『JNNニュース』扱いの内包コーナー)でキャスターも務めた。
    • 自身の出演日にアシスタントの江藤愛(先輩アナウンサー)が休演する場合には、ニュースキャスターを担当しない日に限って、午後枠のアシスタント代理を兼務。レギュラー出演を終了してからも、2020東京オリンピックの開催期間中には、オリンピック関連コーナーのキャスターとして一時的に復帰している。
  • 報道特集(2017年4月1日 - 2019年5月25日)
    • 基本としてスポーツコーナーだけを担当していたが、スポーツ関連以外のストレートニュースを読むこともあった。
  • JNNフラッシュニュース(2018年10月 - 2019年3月、土曜日担当)
    • 『報道特集』スポーツキャスターとの兼務扱いで、年に2回土曜日の夜間に放送される『オールスター感謝祭』内でも2018年秋に担当。2019年3月で土曜日のレギュラー放送枠が廃止されたため、同枠では最後の担当者になった。
  • S☆1(不定期)
    • 『報道特集』・『Nスタ』日曜版のスポーツキャスターを務めていた時期で、本来のキャスターがスタジオへ出演できない場合に、上記番組への出演後にキャスター代理を担当。
  • みんなのえいが(2017年4月17日未明(16日深夜) - 2018年3月12日未明(11日深夜))
  • トコトン掘り下げ隊!生き物にサンキュー!!(2018年4月4日 - 9月19日) - 最終アシスタント
    • 放送日が水曜日で、関東地区での放送の時間帯が『アフター6ジャンクション』と重なっていた。
  • ゴゴスマ -GO GO!Smile!-CBCテレビ制作、2018年10月4日 - 2019年3月29日、木・金曜日ニュース担当)
    • TBSや一部の系列局で同時ネットを実施しているニュースコーナー(TBS報道局からの生中継パート)で、前述の『ひるおび!』13時台に続いてキャスターを務めた。担当期間を終了してからも、2020東京オリンピックの開催期間中に、『ひるおび!』に続いて国立競技場(第2代)特設スタジオからの生中継でオリンピック関連のコーナーへ出演。
  • 消えた天才(2018年10月 - 2019年8月)- レギュラー版で進行を担当
  • 立派なお家にピンポンしてみた(2018年10月17日から不定期で放送されていた特別番組) - スタジオ進行と一部の「ピンポン」(豪邸への突撃ロケ)取材を担当
  • 有田哲平の夢なら醒めないで「私たちは迷走しています…TBS女子アナスペシャル」(2019年2月5日)
    • 山本里菜、後輩の良原安美、当時の先輩アナウンサーだった宇垣美里林みなほと揃ってゲスト出演。収録の時点で入社3年目であったにもかかわらず、アシスタントの大橋未歩テレビ東京出身のフリーアナウンサー)から、アナウンスの能力を最も高く評価されていた[33]
  • 平成スポーツあったなぁ大賞(2019年4月7日) - 『消えた天才2時間半スペシャル』(18:30 - 21:00)からのステブレレスで編成されたため、放送上は2番組連続で進行を担当。
  • 上田晋也のニュースな国民会議(2019年9月8日および2020年2月15日・6月6日・10月24日に関東ローカルで生放送) - スタジオ進行を担当
  • 国立競技場 こけら落としイベント独占中継(2019年12月21日の21:00 - 22:00に生放送) - 前述 
  • 第47回JALホノルルマラソン2019(2020年1月13日、同年2月2日の10:00 - 11:00にBS-TBSで全国放送)
  • スイモクチャンネルシリーズ(BS-TBS、前述した「女子アナが本気で歌ってみた」以外のアナウンサー企画にも随時登場)

この他にも、単発放送のバラエティ番組で、進行やナレーションを随時務めている。

ラジオ

TBS入社前[編集]

  • おかあさんといっしょ(前述、出演時点での制作局名はNHK教育テレビ
  • 日替わりセントフォース(BSスカパー!、2015年1月22日・2月22日・3月12日)
    • セントフォースの関連会社であるスプラウトへ所属していた時期(青山学院大学3年時)に、スカパー!からのインフォメーション、旬の食材、天気予報を紹介するコーナーを担当。
  • 今夜くらべてみました「青山学院出身トリオ」(日本テレビ、2015年2月17日)
    • 青山学院大学出身のフリーアナウンサー(2017年4月から『Nスタ』の平日版でメインキャスターを務めているホラン千秋、2007年度「準ミス青山学院大学」受賞者で2014年9月までTBSテレビに勤務していた田中みな実、2009年度「ミス青山学院大学」受賞者の新井恵理那)をスタジオゲストに迎えた企画の学内ロケで、当時「準ミス青山学院大学」を受賞したばかりの現役学生として、後輩の井上清華と共に徳井義実チュートリアル)からインタビューを受けた模様を放送[35]

出演作品・イベント[編集]

◎はTBSテレビへの入社後に登場・投稿

オンデマンド
  • すっぴんオンデマンド◎(2016年12月16日 - 2018年3月20日) - 同期入社の伊東・山本と共演
イベント司会
映画
芸術誌への出稿
雑誌への登場(一般に流通している定期刊行誌へ単独で登場した場合にのみ記載)

関連項目[編集]

脚注[編集]

  1. ^ “TBS女子アナ美女ズラリ!新人アナ11年ぶり女性のみ”. スポーツニッポン. (2016年4月2日). http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2016/04/02/kiji/K20160402012327050.html 2016年6月28日閲覧。 
  2. ^ 関東学生英語会連盟 KUEL 2015
  3. ^ a b c d e f g h B.L.T』2021年8月号「ANA-LOG Vol.106 TBS 日比麻音子」p.81
  4. ^ TBS日比麻音子アナがグラビア挑戦 思い出の地で演劇魂見せる” (日本語). NEWSポストセブン. 2021年1月8日閲覧。
  5. ^ a b c d TBSテレビアナウンサーページ「アナウンサー名鑑」:日比麻音子
  6. ^ 青山学院大学ESS・OB会 青山学院大学ミスコンで準ミスに! ESS総務日比麻音子さん 青山学院校友会
  7. ^ a b 「現役女子大生キャスター」『文春ムック 原色美人キャスター大図鑑2015』週刊文春グラビア特別編集、文藝春秋、2015年2月、91頁。
  8. ^ “TBS女子アナ美女ズラリ!新人アナ11年ぶり女性のみ”. スポーツニッポン. (2016年4月2日). https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2016/04/02/kiji/K20160402012327050.html 2021年7月3日閲覧。 
  9. ^ 【TBS新人女子アナ素顔】ラジオデビュー天気予報読みの初々しさを堪能しよう【音声あり】”. TBSラジオ (2016年8月19日). 2020年7月26日閲覧。
  10. ^ TBSテレビのアナウンサーからは、自身と安住に加えて、『news23』スポーツキャスターの石井、『S☆1』メインキャスターの上村彩子、東京オリンピック/パラリンピック関連の番組(『東京VICTORY』『中野浩一のフリートーク』)でアシスタントを務める山形純菜、スポーツアナウンサーでもある杉山真也、国山も出演(担当番組と肩書はいずれも開催時点)。
  11. ^ 平祐奈、ホノルルでフルマラソン初挑戦!1月TBS特番、日比麻音子アナも初”. スポーツニッポン (2019年11月2日). 2019年11月2日閲覧。
  12. ^ TBSアナウンサーinstagram公式アカウントへ2020年3月2日に投稿された記事を参照
  13. ^ a b c TBS日比麻音子アナ、新番組「消えた天才」進行役に「責任感じる」 強力裏番組の日曜ゴールデン帯(1)”. スポーツ報知 (2018年11月10日). 2021年7月8日閲覧。
  14. ^ TBSラジオパーソナリティ:日比麻音子(TBSアナウンサー)
  15. ^ 『スイモクちゃんねる』YouTube公式チャンネル【女子アナが本気で歌ってみた】ドライフラワー/ 優里 Covered by TBS日比麻音子アナウンサー
  16. ^ 【新春放談】日比麻音子がアナウンサーになった経緯や人生観語る【宇多丸が聞く】”. TBSラジオ (2019年1月2日). 2019年7月3日閲覧。
  17. ^ B.L.T』2021年8月号「ANA-LOG Vol.106 TBS 日比麻音子」p.80
  18. ^ a b c d e 原田曜平 令和のトップランナーに訊く「TBS日比麻音子『女子アナ』という言葉の概念を更新したい」”. 日刊ゲンダイ (2021年5月8日). 2021年7月3日閲覧。
  19. ^ フジ井上清華アナ:「めざましテレビ」出演の入社2年目 「毎日が楽しいです!」”. まんたんWEB (2019年12月22日). 2021年7月3日閲覧。
  20. ^ a b TBS日比麻音子アナ、新番組「消えた天才」進行役に「責任感じる」 強力裏番組の日曜ゴールデン帯(2)”. スポーツ報知 (2018年11月10日). 2021年7月8日閲覧。
  21. ^ 2021年3月まで『ひるおび!』金曜日のコメンテーターを務めていた関係で、2020年9月まで同曜日の生放送で一時共演。
  22. ^ TBS RECRUIT 日比麻音子(アナウンスセンター・2016年入社)
  23. ^ ウィズコロナ時代のバーチャル飲酒テクニック【酒場ライター・パリッコが教える】”. TBSラジオ (2020年6月10日). 2021年7月3日閲覧。
  24. ^ 家飲みをクリエイティブにする方法を試したらTBS屈指のお酒好き・日比アナがいい塩梅に【バキ酔いとは】”. TBSラジオ (2020年9月9日). 2021年7月3日閲覧。
  25. ^ 「宅飲み」特集で酔ったTBS日比アナが名言連発!【飲酒の読後感、とは】”. TBSラジオ (2021年7月7日). 2021年7月14日閲覧。
  26. ^ TBS日比麻音子アナ、宇賀神メグアナらが制服ショット公開 「まだまだ制服みんな似合うね」(『ENCOUNT』2021年4月3日付記事)
  27. ^ 番組開始当初は、同期入社の伊東も随時担当。
  28. ^ 浜田雅功 日比麻音子アナのあざとい付け耳暴露「浜田さん、失礼します」(『デイリースポーツ2021年4月16日付記事)
  29. ^ 生放送の終了後に自身のinstagram公式アカウントで公開した記事を参照。
  30. ^ TBS感謝祭マラソン 史上初、東京ドイツ村で開催…コロナ禍で(『デイリースポーツ2021年3月27日付記事)
  31. ^ 中継の終了後に自身のinstagram公式アカウントで公開した記事を参照。
  32. ^ トムクルーズ来日レッドカーペット時に唯一トムが生出演したのが宇多丸ラジオだった理由【アフター6ジャンクション】”. TBSラジオ (2018年7月18日). 2021年7月13日閲覧。
  33. ^ 『有田哲平の夢なら醒めないで』公式サイト「しいたけリーディング」(2019年2月5日放送分)
  34. ^ おぎやはぎ・矢作も「今年一番笑った!」“演歌歌手×Jポップ”TBS『演歌の乱』の細川たかし無双”. 日刊サイゾー (2017年12月12日). 2021年7月10日閲覧。
  35. ^ 「今夜くらべてみました」 2015年2月17日(火)放送内容
  36. ^ TBS日比麻音子アナ、人生初グラビアで貴重な素顔&輝く美脚を披露”. ORICON NEWS. 2021年1月8日閲覧。