日産・キャブオール

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キャブオールCaball)は日産自動車がかつて製造していた中型・小型トラックである。警察用車両や消防車など、特装車のベースとしても多く用いられた。

歴史[編集]

初代(1957年-1966年)[編集]

2代目(1966年-1976年)[編集]

C240型系キャブオール(タイ)
  • 1966年8月 フルモデルチェンジ。2代目(C240型系)となる。このモデルからヘッドランプが4灯となった。このランプベゼルは同時にモデルチェンジした2代目エコー(GC240型系)と共通である。
  • 1969年 マイナーチェンジ。ラジエターグリルを含むフロント部分の意匠の変更のほか、保安基準改正のため、フロント側面に装備されているターンシグナルランプが大型化された。
  • 1973年 2度目のマイナーチェンジ。ラジエターグリルを含むフロント部分の意匠の変更のほか、ラジエターグリルの両端部分に装備されているフロントコンビネーションランプの形状が長方形型から台形型に変更された。

3代目(1976年-1981年)[編集]

関連項目[編集]