日田駅

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日田駅
改装後の駅舎
改装後の駅舎
ひた
Hita
光岡 (2.4km)
(1.8km) 豊後三芳
所在地 大分県日田市元町[1]
所属事業者 九州旅客鉄道(JR九州)
所属路線 久大本線
日田彦山線直通含む)
キロ程 47.6km(久留米起点)
電報略号 ヒタ
駅構造 地上駅[1]
ホーム 2面3線[1]
乗車人員
-統計年度-
640人/日(降車客含まず)
-2018年[2]-
開業年月日 1934年昭和9年)3月3日[3][4]
備考 直営駅
みどりの窓口[1]
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駅舎の様子
駅構内(2007年8月)

日田駅(ひたえき)は、大分県日田市元町にある、九州旅客鉄道(JR九州)久大本線である[1]。日田市の代表駅。

日田彦山線の列車も全列車が当駅まで乗り入れ、利用が可能である[1]

歴史[編集]

改装前の駅舎(2007年8月)
改装前の駅前広場・北側(2007年8月)
改装前の駅前広場・南側(2007年8月)

駅構造[編集]

鉄筋コンクリート造りの駅舎に接した単式ホーム1面1線とホーム間は地下道で結ばれた島式ホーム1面2線の合計2面3線の地上駅である[11]。他に留置線3本を有する。

2011年(平成23年)3月に国土交通省が駅のエレベーター設置方針の基準を緩和したことを受けて、同年9月21日に日田市議会が市の負担分を盛り込んだ予算案を可決し、国・日田市・JR九州が同額を負担する形で各ホームに地下道と接続するエレベーターが設置されることになった[11]

直営駅で、みどりの窓口[1]自動券売機・液晶ディスプレイ式の小型発車標が設置されている。待合所にキヨスク楽チャリが設置されている[1]

改札口は駅の南口のみにあり、駅の南口と北口とは地下自由通路(ホームへの地下道とは異なる)で結ばれている[7]

駅舎[編集]

現在の駅舎は、1972年(昭和47年)に建築された。

2015年(平成27年)7月からの「おんせん県おおいたデスティネーションキャンペーン」の実施に備えて[5]、駅舎の改装が計画され、2014年(平成26年)11月に着工することになった[12]。2015年(平成27年)3月28日に改装工事完了の記念イベントが行われた[5][13]。駅舎のデザインは水戸岡鋭治が担当[5]。地元産の日田杉を格子、ルーバーフローリングに用い、外装はダークグレーの落ち着いた色調とされた[14] [15]

かつて飲食店や土産物店があった駅舎の2階は、1988年(昭和63年)頃から利用されていなかったが、2019年(令和元年)9月のラグビーワールドカップ2019開催に合わせてドミトリー形式のような低価格帯の宿泊施設の整備が計画がされている[16][17]

駅前広場[編集]

南口にある駅前広場は、1984年(昭和59年)に駅南区画整理事業により整備された。日田祇園祭の集団顔見世等が行われる[6][7]

噴水やトイレ等が老朽化していたため、2017年(平成29年)3月に改修工事に着工。2019年(令和元年)5月12日に完成記念イベントが行われた(正式な工事完了は6月末)。整備後の広場全体の面積は約4,500m2。噴水を撤去し、ケヤキ1本を伐採するとともに、ロータリー及び駐車場を西側に移設して、駅舎正面に広さ約2,000m2の自由広場を整備した。自由広場にはウッドデッキ2基が設けられ、地面の一部には地元日田産の石材が使用されている。駅舎からタクシーバスや自家用車の乗降場、商店街の間の通路3本には、新たに屋根が設けられた。この屋根の構造物には日田で産出または加工された木材が用いられている[6][18]

のりば[編集]

のりば[19] 路線 方向 行先[19] 備考
1・2・3 久大本線 上り 久留米方面
2・3 下り 由布院大分方面
代行バス[20] 日田彦山線 上り 田川後藤寺方面 日田彦山線代行バスは駅前ロータリーからの発着[20]

2014年(平成26年)3月15日のダイヤ改正で久留米発最終列車の同駅終着時刻がはじめて日付を跨ぐ形となった(0時05分)。

駅弁[編集]

かつては地元調整業者の三咲屋が「鮎寿司」「お好み栗めし」などの駅弁を販売しており、特に「天領御弁当」が知名度が高い名物駅弁であったが、2003年9月30日限りで廃業し販売を終了した。[要出典]三咲屋廃業後は駅前食堂の寳屋本店が駅弁をキヨスクで販売していたが、こちらも2015年に日田駅の駅舎が大幅リニューアルされた際にキヨスクが閉店したため、販売を終了している。駅舎リニューアル後は駅弁は販売されていない。

2015年の販売終了まで売られていた駅弁は以下の通り。

利用状況[編集]

1965年(昭和40年)度には乗車人員が1,781,624人(定期外:705,256人、定期:1,076,368人)、降車人員が1,794,488人で、手荷物(発送:5,600個、到着:4,813個)や小荷物(発送:30,608個、到着:87,766個)も取り扱っていた[23]

しかし、乗車人員が1999年平成11年)度の522,356人(定期外:234,008人、定期:288,348人)から[24]2000年(平成12年)度には497,300人(定期外:222,180人、定期:275,120人)に[25]、降車人員が505,704人[24]から496,801人となり[25]、乗降者共に年間50万人を下回った。

2016年(平成28年)度の乗車人員は285,734人(定期外:120,426人、定期:165,308人)、降車人員は282,215人である[26]

※1日平均乗車人員の数値は各年度版「大分県統計年鑑」による年間乗車人員の値を各年度の日数で割った値。

年度 年間
乗車人員
定期外
乗車人員
定期
乗車人員
一日平均
乗車人員*
年間
降車人員
出典
1965年(昭和40年) 1,781,624 705,256 1,076,368 - 1,794,488 [23]
- - - - - - -
1990年(平成2年) 678,116 308,427 369,689 - 625,440 [27]
1991年(平成3年) 670,801 321,801 349,000 - 638,998 [28]
1992年(平成4年) 649,299 312,040 337,259 - 608,402 [29]
1993年(平成5年) 632,789 297,827 334,962 - 600,161 [30]
1994年(平成6年) 650,231 297,126 353,105 - 623,104 [31]
1995年(平成7年) 627,555 291,385 336,170 - 595,525 [32]
1996年(平成8年) 592,030 273,361 318,669 - 571,059 [33]
1997年(平成9年) 551,122 250,349 300,773 - 540,044 [34]
1998年(平成10年) 529,386 242,043 287,343 - 520,465 [35]
1999年(平成11年) 522,356 234,008 288,348 - 505,704 [24]
2000年(平成12年) 497,300 222,180 275,120 1,363 496,801 [25]
2001年(平成13年) 466,587 207,562 259,025 1,278 466,935 [36]
2002年(平成14年) 456,403 203,439 252,964 1,250 454,042 [37]
2003年(平成15年) 441,609 192,629 248,980 1,210 439,921 [38]
2004年(平成16年) 269,641 110,389 159,252 1,143 266,460 [39]
2005年(平成17年) 391,925 166,687 225,238 1,074 387,148 [40]
2006年(平成18年) 382,859 156,829 226,030 1,049 382,371 [41]
2007年(平成19年) 371,329 149,732 221,597 1,015 369,661 [42]
2008年(平成20年) 364,720 145,061 219,659 999 362,809 [43]
2009年(平成21年) 336,825 134,547 202,278 923 330,556 [44][注釈 1]
2010年(平成22年) 335,175 136,653 198,522 918 329,832 [46][注釈 1]
2011年(平成23年) 327,867 129,057 198,810 896 322,281 [47][注釈 1]
2012年(平成24年) 310,329 117,102 193,227 850 306,408 [48][注釈 1]
2013年(平成25年) 323,834 123,101 200,733 887 317,716 [49][注釈 1]
2014年(平成26年) 300,128 121,153 178,975 822 296,914 [50][注釈 1]
2015年(平成27年) 297,465 124,191 173,274 813 293,742 [51][注釈 1]
2016年(平成28年) 285,734 120,426 165,308 783 282,215 [26]
2017年(平成29年) - - - 648 - [52]
2018年(平成30年) - - - 640 - [2]
  • * 一日平均乗車人員は年間乗車人員の値を各年度の日数で割った値。

駅周辺[編集]

日田市の中心部であり、大型店や商店街などがある[1]

官公庁・公共施設[編集]

名所・公園等[編集]

教育機関[編集]

商業施設[編集]

ホテル[編集]

  • ホテルルートイン日田駅前(元町の旧サーブ21跡地)
  • プラザホテル フジノイ
  • ホテル ソシア
  • スマイルホテル大分日田

その他[編集]

バス路線[編集]

駅南側に待合室、売店などを備えた日田バスセンターがあり、福岡へ向かう高速バスや、日田バス大交北部バスの運行する路線バスが発着している[1]。路線バスでは、市内各方面や、鉄道路線のない旧大山町・旧中津江村・旧前津江村方面(以上、日田バス)、杖立温泉方面、耶馬渓を経由して中津市へ向かう路線(大交北部バス)などがある。

隣の駅[編集]

九州旅客鉄道
久大本線
光岡駅 - 日田駅 - 豊後三芳駅
日田彦山線(夜明駅 - 当駅間は久大本線)
光岡駅 - 日田駅

脚注[編集]

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注釈[編集]

  1. ^ a b c d e f g 大分県統計協会が廃止されてウェブ上で公開[45]

出典[編集]

  1. ^ a b c d e f g h i j k l m 『週刊 JR全駅・全車両基地』38号 大分駅・由布院駅・田主丸駅ほか、朝日新聞出版〈週刊朝日百科〉、2013年5月12日、20頁。
  2. ^ a b 駅別乗車人員上位300駅(2018年度) (PDF)”. 九州旅客鉄道. 2019年7月27日閲覧。
  3. ^ a b c 渡辺澄夫 『大分の歴史(10) 地誌・民俗・年表』 大分合同新聞社、1977年11月15日。
  4. ^ a b c 『大分県史 近代編 3』 大分県、1987年。
  5. ^ a b c d e “日田駅装い新たに スギの香り心地よく”. 大分合同新聞 (大分合同新聞社). (2015年3月29日)
  6. ^ a b c “水郷の玄関口ゆったり 日田駅前広場の改修、6月終了”. 大分合同新聞. (2019年5月12日). https://www.oita-press.co.jp/1010000000/2019/05/12/JD0058062726 
  7. ^ a b c JR日田駅前広場整備事業 (PDF)”. 日田市 土木建築部 都市整備課 (2016年11月). 2019年6月1日閲覧。
  8. ^ 日本経済新聞1987年2月3日西部朝刊 社会面 17ページ
  9. ^ 『交通年鑑 昭和63年版』 交通協力会、1988年3月。
  10. ^ 今村都南雄 『民営化の效果と現実NTTとJR』 中央法規出版、1997年8月。ISBN 978-4805840863
  11. ^ a b “エレベーターを日田駅に設置へ”. 大分合同新聞 (大分合同新聞社). (2011年9月24日)
  12. ^ “JR日田駅改装へ 内外装に地元材多用”. 西日本新聞 (西日本新聞社). (2014年9月2日)
  13. ^ 日田駅装い新たに スギの香り心地よく 大分合同新聞、2015年3月29日
  14. ^ “久大本線「日田駅」リニューアル” (PDF) (プレスリリース), 九州旅客鉄道株式会社, (2014年9月18日), http://www13.jrkyushu.co.jp/NewsReleaseWeb.nsf/a1ed4d49de57a3b049257acc00537891/202e5eabc868194549257d570034144d/$FILE/%E4%B9%85%E5%A4%A7%E6%9C%AC%E7%B7%9A%E3%80%80%E6%97%A5%E7%94%B0%E9%A7%85%E3%80%80%E3%83%AA%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%A2%E3%83%AB.pdf 
  15. ^ “JR九州、久大本線日田駅も「水戸岡デザイン」に - リニューアル工事に着手”. https://news.mynavi.jp/article/20140919-a501/ 
  16. ^ “日田駅2階を 宿泊施設に 訪日客の取り込み意識”. 大分合同新聞. (2019年2月23日). https://www.oita-press.co.jp/1010000000/2019/02/23/JD0057811616 
  17. ^ “JR日田駅2階を宿泊施設に 9月のラグビーW杯控え、バックパッカー照準”. 西日本新聞. (2019年2月24日). https://www.nishinippon.co.jp/item/n/489292/ 
  18. ^ “日田駅前広場 装い新た 行事開催に配慮 駅舎から屋根付き通路も 「にぎわいと憩いの場に」”. 西日本新聞. (2019年5月9日). https://www.nishinippon.co.jp/item/n/508562/ 
  19. ^ a b 日田駅時刻表(JR九州2019.3.16改正)
  20. ^ a b 「日田彦山線代行輸送の停車場所」日田彦山線代行輸送について(JR九州)
  21. ^ 九州・駅弁の旅 九観どっとねっと
  22. ^ 寶屋のご案内
  23. ^ a b 大分県総務部統計課 『昭和41年版 大分県統計年鑑』 大分県統計協会、1966年3月。
  24. ^ a b c 大分県総務部統計課 『平成12年版 大分県統計年鑑』 大分県統計協会、2001年3月31日。
  25. ^ a b c 大分県総務部統計課 『平成13年版 大分県統計年鑑』 大分県統計協会、2002年3月31日。 - 11運輸および通信 - 132 鉄道各駅別運輸状況(JR九州・JR貨物) (ウェブ版XLS)
  26. ^ a b 平成29年版ひた市勢情報 (PDF)”. 日田市. 2019年5月20日閲覧。
  27. ^ 大分県総務部統計課 『平成3年版 大分県統計年鑑』 大分県統計協会、1991年12月31日。
  28. ^ 大分県総務部統計課 『平成4年版 大分県統計年鑑』 大分県統計協会、1992年12月31日。
  29. ^ 大分県総務部統計課 『平成5年版 大分県統計年鑑』 大分県統計協会、1994年3月31日。
  30. ^ 大分県総務部統計課 『平成6年版 大分県統計年鑑』 大分県統計協会、1995年3月31日。
  31. ^ 大分県総務部統計課 『平成7年版 大分県統計年鑑』 大分県統計協会、1996年3月31日。
  32. ^ 大分県総務部統計課 『平成8年版 大分県統計年鑑』 大分県統計協会、1997年3月31日。
  33. ^ 大分県総務部統計課 『平成9年版 大分県統計年鑑』 大分県統計協会、1998年3月31日。
  34. ^ 大分県総務部統計課 『平成10年版 大分県統計年鑑』 大分県統計協会、1999年3月31日。
  35. ^ 大分県総務部統計課 『平成11年版 大分県統計年鑑』 大分県統計協会、2000年3月31日。
  36. ^ 大分県総務部統計課 『平成14年版 大分県統計年鑑』 大分県統計協会、2003年3月31日。 - 11運輸および通信 - 132 鉄道各駅別運輸状況(JR九州・JR貨物) (ウェブ版XLS)
  37. ^ 大分県総務部統計課 『平成15年版 大分県統計年鑑』 大分県統計協会、2004年3月31日。 - 11運輸および通信 - 132 鉄道各駅別運輸状況(JR九州・JR貨物) (ウェブ版XLS)
  38. ^ 大分県総務部統計課 『平成16年版 大分県統計年鑑』 大分県統計協会、2005年3月31日。 - 11運輸および通信 - 132 鉄道各駅別運輸状況(JR九州・JR貨物) (ウェブ版XLS)
  39. ^ 大分県総務部統計課 『平成17年版 大分県統計年鑑』 大分県統計協会、2006年3月31日。 - 11運輸および通信 - 132 鉄道各駅別運輸状況(JR九州・JR貨物) (ウェブ版XLS)
  40. ^ 大分県総務部統計課 『平成18年版 大分県統計年鑑』 大分県統計協会、2007年3月31日。 - 11運輸および通信 - 132 鉄道各駅別運輸状況(JR九州・JR貨物) (ウェブ版XLS)
  41. ^ 大分県総務部統計課 『平成19年版 大分県統計年鑑』 大分県統計協会、2007年3月31日。 - 11運輸および通信 - 130 鉄道各駅別運輸状況(JR九州・JR貨物) (ウェブ版XLS)
  42. ^ 大分県総務部統計課 『平成20年版 大分県統計年鑑』 大分県統計協会、2009年3月31日。 - 11運輸および通信 - 129 鉄道各駅別運輸状況(JR九州・JR貨物) (ウェブ版XLS)
  43. ^ 大分県総務部統計課 『平成21年版 大分県統計年鑑』 大分県統計協会、2010年3月31日。 - 11運輸および通信 - 129 鉄道各駅別運輸状況(JR九州・JR貨物) (ウェブ版XLS)
  44. ^ 平成22年版 大分県統計年鑑 11 運輸および通信 129.鉄道各駅別運輸 状況(JR九州・JR貨物) 2012年2月15日”. 大分県総務部統計課. 2015年6月26日閲覧。
  45. ^ 池端真理 『全国都道府県統計協会刊行の統計資料調査について』 地域総合研究 第38巻 第2号 (鹿児島国際大学地域総合研究所) (2011年)
  46. ^ 平成23年版 大分県統計年鑑 11 運輸および通信 128.鉄道各駅別運輸 状況(JR九州・JR貨物) 2012年6月15日”. 大分県総務部統計課. 2015年6月26日閲覧。
  47. ^ 平成24年版 大分県統計年鑑 11 運輸および通信 128.鉄道各駅別運輸 状況(JR九州・JR貨物) 2013年8月5日”. 大分県総務部統計課. 2015年6月26日閲覧。
  48. ^ 平成23年版 大分県統計年鑑 11 運輸および通信 128.鉄道各駅別運輸 状況(JR九州・JR貨物) 2012年6月15日”. 大分県総務部統計課. 2015年6月26日閲覧。
  49. ^ 平成26年版 大分県統計年鑑 11 運輸および通信 128.鉄道各駅別運輸 状況(JR九州・JR貨物) 2015年3月10日”. 大分県総務部統計課. 2015年6月27日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2015年6月26日閲覧。
  50. ^ 平成27年版 大分県統計年鑑 11 運輸および通信 128.鉄道各駅別運輸 状況(JR九州・JR貨物) 2016年3月29日”. 大分県総務部統計課. 2019年5月20日閲覧。
  51. ^ 平成28年版 大分県統計年鑑 11 運輸および通信 128.鉄道各駅別運輸 状況(JR九州・JR貨物) 2017年3月30日”. 大分県総務部統計課. 2019年5月20日閲覧。
  52. ^ 駅別乗車人員上位300駅(2017年度) (PDF)”. 九州旅客鉄道. 2019年5月20日閲覧。
  53. ^ 「日田バスセンター」大規模リニューアル!新名称「日田バスターミナル」として生まれ変わります! 日田バス 2019年9月9日

関連項目[編集]

  • 日田駅(駅情報) - 九州旅客鉄道