旧軽井沢

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万平ホテル裏に広がる幸福の谷
旧軽井沢ロータリー

旧軽井沢(きゅうかるいざわ)は、長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢および大字軽井沢の汎称地名である。旧軽(きゅうかる)とも略される[1]。かつては軽井沢村と呼ばれた。

観光名所・施設が多く存在し、軽井沢の代名詞とも言える地域である。

軽井沢駅周辺の新軽井沢に対する、軽井沢宿旧道周辺の俗称として明治中頃から呼ばれるようになった。

地理[編集]

軽井沢町の最も東側に位置し、県道133号線が南北を横断する。行政上は旧軽井沢銀座通り周辺を指すが、一般的には軽井沢駅-旧三笠ホテル・碓氷峠見晴台間の県道133号線両側周辺エリアを指す。

中央部の平坦地には商業施設やホテル、著名人の別荘が並び、その周囲には愛宕山、離山などの比高200m程度の山が点在し、その傾斜地を利用した別荘が麓に広がっている。木々は明治以降に雨宮敬次郎や野澤源次郎らによって植林されたものがほとんどである。

歴史[編集]

軽井沢の歴史(外国人避暑地と別荘の起源)を参照。

脚注[編集]

  1. ^ 軽井沢町住所地番の概略”. 軽井沢町 (2015年3月10日). 2019年8月17日閲覧。