早坂秀悟

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早坂 秀悟
Shugo Hayasaka
Cycling (road) pictogram.svg
個人情報
本名 早坂 秀悟
はやさか しゅうご
愛称 しゅうご
生年月日 (1986-01-22) 1986年1月22日(33歳)
国籍 日本の旗 日本
身長 175.0cm
体重 80kg
チーム情報
所属 日本競輪選手会宮城支部
期別 90期
分野 競輪
役割 選手
特徴 先行・捲り
アマ所属チーム
仙台市立仙台商業高等学校
プロ所属チーム
2005-
日本競輪選手会宮城支部
グランツール最高成績
最終更新日
2015年7月15日

早坂 秀悟(はやさか しゅうご、1986年1月22日 - )は競輪選手宮城県仙台市出身。日本競輪学校第90期卒業。日本競輪選手会宮城支部に所属。師匠は相原健樹。 父親は日本競輪学校第49期生の早坂悟。

経歴[編集]

2003年仙台市立仙台商業高等学校在学中に佐世保競輪場で開催された全国高等学校総合体育大会自転車競技大会(インターハイ)のチームスプリントで優勝(長田、早坂、菅田)。

同年、全国都道府県対抗自転車競技大会では、1kmタイムトライアルで優勝。

同校卒業後の2004年四日市競輪場で開催されたアジア自転車競技選手権大会では、ジュニア部門で1分6秒493の大会新記録を出し、1kmタイムトライアルを制し、ケイリンでも優勝した。[1]

2004年、競輪学校第90期生として入学。同期には、浅井康太新田祐大北津留翼坂本亮馬らがいる。2005年7月3日青森競輪場でデビュー。

2014年より、トラック短距離のナショナルチーム強化指定選手となる。

2015年別府競輪場で開催された全日本プロ選手権自転車競技大会では、1kmタイムトライアルで3位に入賞した。

2017年12月に行われた伊東温泉競輪の開設記念でG3初制覇を果たす[2]

競走スタイル[編集]

力強い徹底先行が持ち味で主導権に関しては強いこだわりを持ち、ダッシュを活かしたカマシの破壊力は相当なものである。


関連項目[編集]

脚注[編集]