早川 (小田原市)

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早川
—  町丁大字  —
小田原漁港と小田原ブルーウェイブリッジ
早川の位置(神奈川県内)
早川
早川
早川の位置
座標: 北緯35度14分22.1秒 東経139度8分44.3秒 / 北緯35.239472度 東経139.145639度 / 35.239472; 139.145639
日本の旗 日本
都道府県 Flag of Kanagawa Prefecture.svg 神奈川県
市町村 Flag of Odawara, Kanagawa.svg 小田原市
地域 中央地域
面積[1]
 - 計 8.990458km2 (3.5mi2)
標高 8.6m (28ft)
人口 (2018年(平成30年)2月1日現在)[2]
 - 計 3,389人
等時帯 日本標準時 (UTC+9)
郵便番号 250-0021[3]
市外局番 0465 (小田原MA)[4]
ナンバープレート 湘南
※座標・標高は小田原市役所早川支所(早川一丁目16-12)付近

早川(はやかわ)は、神奈川県小田原市地名。現行行政地名は早川一丁目から早川三丁目及び早川。郵便番号は250-0021[3]2010年10月1日現在の面積は8.990458km2[1]

地理[編集]

小田原市の南部を流れる早川南岸域から河口付近を占め、相模湾に面する。小田原市南町・南板橋・板橋風祭入生田・根府川・米神・石橋足柄下郡箱根町湯本・湯本茶屋・須雲川、足柄下郡湯河原町吉浜と接する。早川沿いの市街地で下流から一丁目から三丁目が配され、その他は早川となる。石垣山のある丘陵地帯から早川、相模湾へ急傾斜となっており、日当たりの良い斜面ではミカン栽培が行われている。早川河口付近が住宅地となっている他、相模湾に面して小田原漁港が置かれ、水産業も盛んである。また、早川のビランジュは国の天然記念物に指定されている。

面積[編集]

面積(2010年10月1日現在[5]

丁目 面積(km2
早川一丁目 0.153374
早川二丁目 0.109932
早川三丁目 0.152931
早川 8.574248
8.990458

歴史[編集]

石垣山は、豊臣秀吉石垣山一夜城を築いた所であり、その城跡は1959年(昭和34年)5月13日に国の史跡として指定されている。現在、石垣山一夜城歴史公園として整備されており、早川駅から公園までの道路は関白農道と呼ばれている。

世帯数と人口[編集]

2018年(平成30年)2月1日現在の世帯数と人口は以下の通りである[2]

大字丁目 世帯数 人口
早川 475世帯 1,224人
早川一丁目 217世帯 423人
早川二丁目 281世帯 564人
早川三丁目 588世帯 1,178人
1,561世帯 3,389人

小・中学校の学区[編集]

市立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる[6]

大字・丁目 番地 小学校 中学校
早川 全域 小田原市立早川小学校 小田原市立城南中学校
早川一丁目 全域
早川二丁目 全域
早川三丁目 全域

交通[編集]

鉄道[編集]

鉄道は、東部相模湾沿いに東海道本線東海道新幹線が縦貫し、うち東海道本線には地内に早川駅がある。また北部では早川対岸を走る箱根登山鉄道鉄道線箱根板橋駅風祭駅入生田駅も利用可能な範囲にある。

道路[編集]

道路は、東部相模湾沿いに小田原ブルーウェイブリッジの架かる西湘バイパス石橋支線及び国道135号が縦貫し、地区中央を箱根ターンパイクが縦貫している。なお、西湘バイパスの早川ジャンクション早川インターチェンジはいずれも早川ではなく隣接する南町にある。早川駅の駅前付近に神奈川県道724号早川停車場線が走っている。

施設[編集]

関連項目[編集]

脚注[編集]

  1. ^ a b 人口統計ラボ"神奈川県小田原市早川1丁目2丁目3丁目 - 人口総数及び世帯総数"(2014年11月2日閲覧。)
  2. ^ a b 最新の人口と世帯”. 小田原市 (2018年2月14日). 2018年2月21日閲覧。
  3. ^ a b 郵便番号”. 日本郵便. 2018年2月21日閲覧。
  4. ^ 市外局番の一覧”. 総務省. 2018年2月21日閲覧。
  5. ^ 人口統計ラボ"神奈川県小田原市早川1丁目2丁目3丁目 - 人口総数及び世帯総数"(2014年11月2日閲覧。)
  6. ^ 学区一覧”. 小田原市 (2017年3月27日). 2018年2月21日閲覧。