旭川市立東鷹栖中学校

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旭川市立東鷹栖中学校
国公私立 公立学校
設置者 旭川市
校訓 "自主 創造"
設立年月日 1947年
共学・別学 男女共学
学期 3学期制
所在地 071-8104
北海道旭川市東鷹栖4条5丁目
外部リンク 公式サイト
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旭川市立東鷹栖中学校(あさひかわしりつひがしたかすちゅうがっこう)は、北海道旭川市にある市内で最もにある中学校生徒数は近隣の中学校の旭川市立広陵中学校などに比べて比較的少ない。また、特別支援学級が存在する。学校の別名は生徒などからも東中(とうちゅう)と呼ばれている。

沿革[編集]

  • 1947年昭和22年)4月1日 - 東鷹栖村立東鷹栖中学校として創立。
  • 1969年(昭和44年)1月1日 - 東鷹栖町立東鷹栖中学校と改称。
  • 1971年(昭和46年)3月1日 - 旭川市に合併、旭川市立東鷹栖中学校と改称。

部活動[編集]

ほとんどの生徒が部活動に所属している。顧問は部活1つにつき3人程度となっている。

運動部[編集]

陸上バドミントン

文化部[編集]

吹奏楽パソコン

校則[編集]

男女共に、標準学生服、学校指定上履きを着用。季(6月1日)からは、男女共にワイシャツ、または開襟シャツを着用する。また、男女共に同じ指定ジャージもあり、入学と同時に指定ジャージを買う生徒が大半を占める。保健体育の授業時、それを着用する。 夏(不定期)はチェックを受けた自転車での登校が許される。

生徒会活動[編集]

生徒会活動は、前期と後期に分かれている。生徒会活動に参加するかしないかは人数で分けられているため、参加しない生徒も多い。

独自の学校行事[編集]

開校記念日は6月1日で休日となっている。東中祭(とうちゅうさい)と呼ばれる学校祭、東鷹栖クリーンの日と呼ばれる地域ボランティアのゴミ拾い、校内おむつ縫いなど。また、年間予定授業日数は208日前後となっている。

石像[編集]

校門前に野口英世像が建てられている。

教育目標[編集]

"自主性に富み 創造力豊かな生徒"を教育目標としている。

校訓[編集]

上部に記載有。

合言葉[編集]

"気づき(自主的に行動) 考え(学習に集中) 歩む生徒(実践活動に励む)"である。 ※表記が異なる

脚注[編集]

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関連項目[編集]