明日がくるなら

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
明日がくるなら
JUJUシングル
初出アルバム『JUJU
リリース
規格 CDシングル
ジャンル J-POP
時間
レーベル ソニー・ミュージックアソシエイテッドレコーズ
ゴールドディスク
  • ゴールド(CD、日本レコード協会)
  • ミリオン(着うた、日本レコード協会)
  • ミリオン(着うたフル、日本レコード協会)
チャート最高順位
  • 週間2位(オリコン
  • 2009年5月度月間7位(オリコン)
  • 2009年度年間38位(オリコン)
  • 2009年度年間2位(着うたフル、レコチョク
  • 2009年度年間1位(mora楽曲ランキング)
  • JUJU シングル 年表
    やさしさで溢れるように
    2009年
    明日がくるなら
    (2009年)
    PRESENT
    (2009年)
    ミュージックビデオ
    JUJU with JAY'ED 『明日がくるなら』 - YouTube
    JUJU 収録曲
    BEST STORY 〜Life stories〜 収録曲
    TIMELESS 収録曲
    YOUR STORY 収録曲
    テンプレートを表示

    明日がくるなら」(あしたがくるなら)は、JUJUの10枚目のシングル2009年4月29日発売。発売元はソニー・ミュージックアソシエイテッドレコーズ

    概要[編集]

    映画余命1ヶ月の花嫁』の主題歌で、JUJUが映画主題歌を務めるのは「」以来2作ぶりとなった。初動売上、累計売上、最高順位、年間順位いずれもシングルでは自己最高を記録した。JAY'EDとのダブルボーカルによる楽曲としては、2011年10月発表のJAY'ED『永遠はただの一秒から』において、再度実現している。

    楽曲解説[編集]

    明日がくるなら
    JUJU自身は「思い入れが強くて、印象深い一曲」と語っており、上記の通り、『余命1ヶ月の花嫁』の主題歌となっているが、当初は既に別の曲が存在しており、既に完成していたが「もっと良い曲ができるはず」と思ったJUJU本人の意向で急遽作り直して出来たのがこの曲であったのだと言う。ただ、JUJUやスタッフをはじめ、苦労に苦労を重ねて制作した楽曲であったとのことであり、作り直す事を決めてから、締め切りの期日まで数日しかない中で、なかなか歌詞が思い浮かばず、スタッフや周辺も煮詰まった状況下であり、締め切り当日になって「もし、どうしても楽曲が完成出来なかった場合は土下座して謝ろう。」と決めて当日を迎えたところ、急に自然と歌詞が思い付き、どうにか歌詞が完成してレコーディングに無事に間に合って事なきを得たのだと言う。JUJUはこの時を振り返り、「映画の中の長島千恵さんと、赤須太郎くんのそれぞれの思いがそうさせてくれたのだと思ってます。結果的にはみなさんに無事に届けられたのですが、制作は本当に苦労しました。」と語っている[1]

    記録[編集]

    音楽配信サービスサイトレコチョク」では着うたの2009年4月度の月間1位、同年5月度では着うた、着うたフル、ビデオクリップ、着信ムービー、RBTの5部門で1位を獲得し、史上初となる5冠を達成した[2][3]

    music.jp」では着うた、着うたフル共に2009年4月度の月間1位を獲得し、翌月5月は着うたフルで1位を獲得している[4]

    このようなロングヒットを受け、テレビ朝日ミュージックステーション」では異例となる、2009年5月1日6月5日に同曲で2度の出場を果たした。

    収録曲[編集]

    1. 明日がくるなら / JUJU with JAY'ED
    2. 明日がくるなら ballad solo version
    3. The Rose
      • 作詞・作曲: Amanda McBroom / 編曲: Alec Shantzis, DJ HIROnyc
      • 東宝配給映画「余命1ヶ月の花嫁」挿入歌
    4. 素直になれたら RYLL 90's flava remix
    5. 明日がくるなら original duet version -instrumental-

    脚注[編集]

    [脚注の使い方]