星城中学校・高等学校

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星城中学校・高等学校
国公私立の別 私立学校
設置者 学校法人名古屋石田学園
校訓 継続は力なり
設立年月日 1963年(昭和38年)[1]
共学・別学 男女共学
中高一貫教育 併設型
課程 全日制課程
単位制・学年制 学年制
設置学科 普通科
高校コード 23533E
所在地 470-1161
愛知県豊明市栄町新左山20
外部リンク 公式サイト
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星城中学校・高等学校の位置(愛知県内)
星城中学校・高等学校

星城中学校・高等学校(せいじょうちゅうがっこう・こうとうがっこう)は、愛知県豊明市にある私立中学校高等学校

概要[編集]

中学校が1学年1クラス、1クラス程度の少人数制授業であるのに対し、高等学校は1学年で20クラス近くあり(少子化に伴い現在14クラス程度)、県内屈指のマンモス校となっている。それ故、校舎数の多さ、敷地面積の広さ、グラウンドの数の多さも県内屈指である。

高等学校は、仰星コース、アスリート特進コース、特進コース、普通コースと、生徒の目的に応じてコースが別れている。2013年度に文武両道の生徒の育成のために新たにアスリート特進コースを設立。かつては国際コースというコースも存在したが、現在は4コースである。4コースの相違点は、授業数(仰星コース>特進コース>アスリート特進コース>普通コース)、部活動や生徒会への参加(仰星コースのみ参加できなかったが、昨年から例外が認められた)、学ぶ校舎(仰星は別館、特進コース、アスリート特進コースは常時最上階)、といった点が挙げられる。最近では新校舎が建設され、普通コース、特進コース、アスリート特進コースの2、3年生は新校舎で授業をおこなっている。 特進コースでは毎年夏に長野での学習合宿がある。 さらに、特進理系コースの3年生と2年生若干名で7月上旬に生物選択者を対象とした生物合宿も尾鷲市で行われている。 2015年3月には、文部科学省からSGHアソシエイトの指定校として選定された。

また、星城中学校入学者は、原則として全員仰星コースへ進学することになり、星城中学校→星城高校仰星コースという中高一貫教育が施されている。また、中学校と仰星コースの校舎は同じであるので、校舎内で中学校の生徒と仰星コースの生徒が交わる機会が多々ある。 星城中学校は仰星コースの付属中学との意味合いから仰星中学とも呼ばれることもある。

入学式や卒業式や文化祭や体育祭といった高校全体のイベントでは、仰星コースの生徒や教員が普通・特進コースと交われるが、基本的にはコース間での交流機会は少なめである。

大学実績では同じく名古屋石田学園の星城大学の合格者が最も多く、同大学経営学部には原則推薦入学が可能・リハビリテーション学部には高校の成績如何で推薦入試を受けることが出来る。

かつては、スクールバスが4系統運行されており、運行は鯱バスが委託していた。星城高校専用塗装バスが車検などの理由で走行しない日は、鯱バス塗装のバスが代走する日も多くあった。近年、経営の悪化のため、3系統廃止、大府駅方面の系統1本のみとなり、鯱バスとの契約は解消され、自前での運行となった。

部活動[編集]

以下に挙げるのは、高等学校部活動である。

体育系[編集]

柔道剣道弓道空手道陸上競技バレーボールバスケットボールソフトボールアマチュアレスリング水泳ゴルフ野球卓球ラグビーバドミントンサッカーハンドボールソフトテニステニス

男子バレーボール部は竹内裕幸監督の就任後の初出場以来連続で愛知県代表として全国高等学校バレーボール選抜優勝大会に出場しており、2008年の全国高等学校総合体育大会では優勝を果たした。2014年の春高バレーでは、1月12日の決勝で、史上初の2年連続三冠を達成した。同時に99連勝も達成した。全国タイトルは計8回(選手権3、総体2、国体3)である。

女子バスケットボール部は桜花学園高等学校に次ぐ愛知県代表として全国高等学校総合体育大会に出場しており、2009年の第40回全国高等学校バスケットボール選抜優勝大会には21年ぶりの出場を果たしベスト8を決めた。

柔道部も大成高校に次ぐ愛知県の強豪である

文化系[編集]

演劇華道茶道美術放送ブラスバンド(Jazz)、児童文化、JRC、軽音楽部

著名な出身者[編集]

交通[編集]

  • 名鉄本線前後駅より徒歩20分。
  • 名鉄前後駅からスクールバス約7~10分(中学生のみ)
  • ターミナルバス:大府・共和線のみが運行されている。

出典[編集]

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  1. ^ 豊明市年表 (PDF)”. 豊明市. 2017年11月19日閲覧。

関連項目[編集]