星野成美

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星野 成美(ほしの しげよし、生没年不明)は幕末の幕臣旗本)。金奉行を務めた星野市郎兵衛の子。通称録三郎。従五位下、豊後守。石高は3000石。

勘定吟味役より慶応2年(1866年)12月25日勘定奉行並に昇進した。慶応3年10月1日禁裏付となり、また兵庫開港の事務取扱を行う。再び12月9日に勘定奉行並に復し慶応4年2月9日まで務め、勤仕並寄合となる。

参考文献[編集]

  • 徳川幕臣人名辞典(東京堂出版 2010.8)