昭和54年全日本6人制バレーボール総合選手権

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昭和54年全日本6人制バレーボール総合選手権
開始年 1958
終了年 1979
主催 日本バレーボール協会
参加チーム数 男子:21
女子:19
加盟国 日本の旗 日本
前回優勝 男子:日本鋼管
女子:日立
最多優勝 男子:日本鋼管(7回)
女子:ニチボー貝塚/ユニチカ(11回)
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昭和54年全日本6人制バレーボール総合選手権(しょうわ54ねん ぜんにほん6にんせいバレーボールそうごうせんしゅけん)は、1979年10月から11月にかけて行われた第22回目の全日本6人制バレーボール総合選手権である。今大会をもって22年間続いた全日本6人制総合選手権は終了し、選手権大会の名は全日本都市対抗大会に譲ることになった。

男子[編集]

概要[編集]

試合方式[編集]

ノックアウト方式のトーナメント戦により優勝を決定する。

参加チーム[編集]

日本リーグ所属 実業団リーグ所属 その他実業団 クラブ 大学・高校
No. チーム名 No. チーム名 No. チーム名 No. チーム名 No. チーム名
1 新日鉄 7 サントリー 12 新日鉄室蘭 16 金沢教員 17 順天堂大学
2 専売広島 8 住友金属 13 電電東北 18 法政大学
3 富士フイルム 9 住友軽金属 14 日本電気 19 大阪商業大学
4 日本鋼管 10 神戸製鋼 15 新日鉄化学 20 大阪商大附高
5 松下電器 11 旭化成 21 高知商高
6 東レ九鱗会

1回戦[編集]

#101 1979年11月1日
住友軽金属
(愛知県)
3 - 0
(15-5)
(15-4)
(15-12)
順天堂大学
(千葉県)
#102 1979年11月1日
新日鉄化学
(福岡県)
3 - 0
(15-5)
(15-8)
(15-2)
金沢教員
(石川県)
#103 1979年11月1日
日本電気
(東京都)
3 - 0
(15-15)
(15-15)
(15-15)
(15-15)
(15-15)
東レ九鱗会
(静岡県)
#104 1979年11月1日
法政大学
(神奈川県)
3 - 0
(15-3)
(15-1)
(15-1)
電電東北
(宮城県)
#105 1979年11月1日
大阪商業大学附属高校
(大阪府)
3 - 0
(15-4)
(15-2)
(15-4)
高知商業高校
(高知県)

2回戦[編集]

#106 1979年11月1日
新日鉄
(大阪府)
3 - 0
(15-11)
(15-12)
(15-11)
住友軽金属
(愛知県)
#107 1979年11月1日
神戸製鋼
(兵庫県)
3 - 0
(15-9)
(15-11)
(15-9)
旭化成
(岡山県)
#108 1979年11月1日
サントリー
(大阪府)
3 - 0
(15-1)
(15-4)
(15-1)
新日鉄化学
(福岡県)
#109 1979年11月1日
富士フイルム
(神奈川県)
3 - 1
(9-15)
(15-8)
(15-3)
(15-3)
日本電気
(東京都)
#110 1979年11月1日
日本鋼管
(神奈川県)
3 - 1
(15-10)
(15-5)
(14-16)
(15-10)
法政大学
(神奈川県)
#111 1979年11月1日
住友金属
(福岡県)
3 - 1
(9-15)
(15-13)
(15-11)
(15-6)
松下電器
(大阪府)
#112 1979年11月1日
大阪商業大学
(大阪府)
3 - 0
(15-12)
(15-5)
(15-3)
新日鉄室蘭
(北海道)
#113 1979年11月1日
専売広島
(広島県)
3 - 0
(15-6)
(15-1)
(15-1)
大阪商業大学附属高校
(大阪府)

準々決勝[編集]

#114 1979年11月2日
新日鉄 3 - 1
(8-15)
(15-9)
(15-10)
(15-3)
神戸製鋼
#115 1979年11月2日
サントリー 3 - 1
(7-15)
(16-14)
(15-10)
(15-11)
富士フイルム
#116 1979年11月2日
日本鋼管 3 - 0
(15-5)
(15-11)
(15-1)
住友金属
#117 1979年11月2日
専売広島 3 - 0
(15-7)
(15-2)
(15-11)
大阪商業大学

準決勝[編集]

#118 1979年11月3日
新日鉄 3 - 1
(15-9)
(12-15)
(15-9)
(15-7)
サントリー
主審: 山岸紀郎
#119 1979年11月3日
日本鋼管 3 - 1
(15-9)
(8-15)
(15-4)
(15-13)
専売広島
主審: 中村博次

決勝[編集]

#120 1979年11月4日
新日鉄 3 - 0
(16-14)
(15-8)
(15-3)
日本鋼管
主審: 原田智

最終順位[編集]

順位 チーム名 備考
優勝 新日鉄 3年ぶり6回目
準優勝 日本鋼管
3位 サントリー
3位 専売広島

女子[編集]

概要[編集]

  • 日程: 1979年10月25日 - 10月28日。
  • 参加チーム数: 19
  • 会場: 鳥取市民体育館

試合方式[編集]

ノックアウト方式のトーナメント戦により優勝を決定する。

参加チーム[編集]

日本リーグ所属 実業団リーグ所属 その他実業団 クラブ 大学・高校
No. チーム名 No. チーム名 No. チーム名 No. チーム名 No. チーム名
1 カネボウ 7 日本電気 12 石川繊維 15 米子球心会 17 筑波大学
2 日立 8 ソニー大崎 13 日本電装 16 村上クラブ 18 苫小牧中央高校
3 ユニチカ 9 日立茂原 14 電電神戸 19 大館桂高校
4 東洋紡守口 10 久光製薬
5 富士フイルム 11 倉紡倉敷
6 三洋電機

1回戦[編集]

#201 1979年10月25日
大館桂高校
(秋田県)
3 - 0
(15-0)
(15-2)
(15-2)
村上クラブ
(愛媛県)
#202 1979年10月25日
石川繊維
(石川県)
3 - 0
(15-4)
(15-7)
(15-0)
米子球心会
(鳥取県)
#203 1979年10月25日
倉紡倉敷
(岡山県)
3 - 1
(15-7)
(15-5)
(13-15)
(15-5)
日本電装
(愛知県)

2回戦[編集]

#204 1979年10月25日
カネボウ
(三重県)
3 - 0
(15-1)
(15-1)
(15-3)
大館桂高校
(秋田県)
#205 1979年10月25日
ソニー大崎
(東京都)
3 - 0
(15-1)
(15-6)
(15-3)
苫小牧中央高校
(北海道)
#206 1979年10月25日
富士フイルム
(神奈川県)
3 - 0
(15-11)
(15-2)
(15-3)
日立茂原
(千葉県)
#207 1979年10月25日
東洋紡守口
(大阪府)
3 - 0
(15-5)
(15-12)
(15-8)
筑波大学
(茨城県)
#208 1979年10月25日
ユニチカ
(大阪府)
3 - 0
(15-2)
(15-0)
(15-2)
石川繊維
(石川県)
#209 1979年10月25日
日本電気
(東京都)
3 - 0
(15-10)
(15-11)
(15-7)
久光製薬
(佐賀県)
#210 1979年10月25日
三洋電機
(群馬県)
3 - 1
(15-12)
(15-5)
(11-15)
(15-3)
電電神戸
(兵庫県)
#211 1979年10月25日
日立
(東京都)
3 - 0
(15-3)
(15-6)
(15-7)
倉紡倉敷
(岡山県)

準々決勝[編集]

#212 1979年10月26日
カネボウ 3 - 0
(15-4)
(15-9)
(15-2)
ソニー大崎
#213 1979年10月26日
富士フイルム 3 - 0
(15-4)
(15-8)
(15-10)
東洋紡守口
#214 1979年10月26日
日本電気 3 - 1
(15-9)
(15-12)
(7-15)
(17-15)
ユニチカ
#215 1979年10月26日
日立 3 - 0
(15-6)
(15-11)
(15-5)
三洋電機

準決勝[編集]

#216 1979年10月27日
カネボウ 3 - 0
(15-2)
(15-12)
(15-6)
富士フイルム
主審: 大森幸雄
#217 1979年10月27日
日立 3 - 1
(15-12)
(5-15)
(15-10)
(15-9)
日本電気
主審: 勝原英麿

決勝[編集]

#218 1979年10月28日
日立 3 - 1
(15-9)
(4-15)
(17-15)
(15-7)
カネボウ
主審: 小玉巧

最終順位[編集]

順位 チーム名 備考
優勝 日立ユニチカ 2年ぶり9度目
準優勝 カネボウ
3位 日本電気
3位 富士フイルム

脚注[編集]

  • 本記事のマッチナンバーは編集の便宜上付番したものです。

参考文献[編集]

  • 月刊バレーボール 1979年12月号 140-141ページ