時凡子

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時 凡子(とき みなこ、1月9日生)とは元宝塚歌劇団月組花組娘役の人物である。京都府出身。同志社女子高等学校出身。宝塚歌劇団時代の愛称はボンゴ。

来歴・人物[編集]

1952年宝塚音楽学校に入学。

1953年40期生として、宝塚歌劇団に入団。初舞台公演演目は『春の踊り』-花の宝塚-である。宝塚入団時の成績は64人中47位[1]

1960年5月30日[1]をもって、宝塚歌劇団を退団。

宝塚歌劇団時代の主な舞台[編集]

  • 『高校三年生』『秋の踊り』(月組)(1957年10月1日 - 10月30日、宝塚大劇場)
  • 『唯ひとたびの』『青春誕生』(月組)(1957年12月1日 - 12月25日、新芸劇場)
  • 『修善寺物語』『花の中の子供たち』(月組)(1958年5月1日 - 5月30日、宝塚大劇場)
  • 『恋文太平記』『カレンダーガールス』(花・月・雪合同)(1958年12月2日 - 12月26日、宝塚大劇場)
  • 『家なき天使』『アルプスへの招待』(花組)(1959年6月2日 - 6月29日、宝塚大劇場)
  • 『雪姫』『ウイ・ウイ・パリ』(月組)(1960年1月1日 - 1月31日、宝塚大劇場)

脚注[編集]

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  1. ^ a b 監修:小林公一『宝塚歌劇100年史 虹の橋 渡り続けて(人物編)』阪急コミュニケーションズ2014年4月1日、50-51頁。ISBN 9784484146010

関連項目[編集]