時田優

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ときた ゆう
時田 優
本名 野々宮 鉄宣
生年月日 (1959-02-21) 1959年2月21日(60歳)
出生地 日本の旗 日本 東京都
身長 174 cm[1]
職業 俳優
ジャンル テレビドラマ映画
主な作品
テレビドラマ
科学戦隊ダイナマン

時田 優(ときた ゆう、1959年2月21日[1] - )は、日本俳優。本名、野々宮 鉄宣(旧姓名、佐藤 鉄宣[1]) 。

東京都出身[1]東京都立多摩工業高等学校卒業[2]

来歴・人物[編集]

高校入学時より約11年間俳優生活を送る[3]。当初はアルバイトで、『秘密戦隊ゴレンジャー』『宇宙鉄人キョーダイン』『円盤戦争バンキッド』などの特撮テレビドラマで戦闘員を演じていた[4]

NHK銀河テレビ小説ガラスのうさぎ』(1980年)などに出演後、『科学戦隊ダイナマン』(テレビ朝日)のオーディションに合格[4]。自身ダイビングなどの経験があったことからブルー役を狙っていたが。結果的にダイナイエロー/南郷耕作役に抜擢される[4]

1985年に俳優を引退し、プリント基板の検査機メーカーに入社[3]1988年にはダイビング指導団体で販売向けセミナー・経営者セミナーの企画開催を担当し、コンサルティングに従事する[3]1999年には水中カメラ・水中撮影機材メーカー“シーアンドシー”に入社して、営業統括本部長として多忙な日々を送っていたが[3]、その後は外資系金融機関に勤務している。

妻は当時「科学戦隊ダイナマン」で共演した間柄でもある萩原佐代子[5][6]

2007年8月25日に新宿で行われた戦隊イベントに飛び入り参加した。また同年2月21日に発売されたDVDの「科学戦隊ダイナマンVo.4」の封入特典である解説書のインタビューにも答えた。

2015年には特撮テレビドラマ『武蔵忍法伝 忍者烈風』(TOKYO MX)で俳優業に復帰。この作品には夫婦揃って出演している。

特技は、日本舞踊[1]

出演[編集]

テレビドラマ[編集]

映画[編集]

出典[編集]

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  1. ^ a b c d e 日本タレント名鑑'83』 VIPタイムズ社、1982年、150頁。
  2. ^ 『日本タレント名鑑'80』 VIPタイムズ社、1979年、114頁。
  3. ^ a b c d 東映スーパー戦隊大全<2> 2004, p. 163
  4. ^ a b c 東映スーパー戦隊大全<2> 2004, p. 160, 時田優×萩原佐代子 スペシャル・インタビュー
  5. ^ “俺たちをトリコにしたオール「特撮ヒロイン」(6)「萩原佐代子・特撮界きっての鬼監督に罵倒され、ついに!」”. (2016年7月14日). http://www.asagei.com/excerpt/61852 2016年7月14日閲覧。 
  6. ^ “憧れの戦隊ピンクは埼玉在住! 30年前の撮影秘話が次々と…”. 産経新聞. (2012年7月22日). http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/entertainment/television/578360/ 2013年3月9日閲覧。 

参考文献[編集]

  • 『ゴーグルV・ダイナマン・バイオマン大全―東映スーパー戦隊大全<2>』 安藤幹夫(編)、双葉社、2004年。ISBN 978-4575296884。