有働あこ

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有働 あこ(うどう あこ)は、モデル(モデルアーツ(福岡市)所属、市民活動家会計学者経営コンサルタント。商学修士。経営学研究科・博士課程・単位取得。税理士科目合格。母方の祖父は、公認会計士税理士でデロイト トーマツ創立者の青木大吉、父は公認会計士・税理士の有働博明福岡県福岡市出身。高校卒業後、ファッションモデル等を経て、学業と並行し、父の経営する有働公認会計士・税理士事務所に勤務。ウドー経営研究所(後にあこ経営研究所に改名)を運営する。福岡県福岡市在住。

略歴[編集]

  • 1983年(昭和58年)4月 九州産業大学 商学部商学科 入学
  • 1983年(昭和58年)5月 ファッションモデルの仕事を開始
  • 1984年(昭和58年)3月 九州産業大学 商学部商学科 退学
  • 1986年(昭和61年)4月 父の有働博明が所長の有働公認会計士・税理士事務所 入所 
  • 1986年(昭和61年)4月 九州産業大学 商学部商学科 再入学
  • 1991年(平成 3年)3月 同卒業
  • 1996年(平成 8年)4月 九州産業大学 商学研究科商学専攻(修士課程) 入学
  • 1998年(平成10年)3月 同修了 (商学修士)
  • 1998年(平成10年)4月 九州産業大学 経営学研究科経営専攻(博士後期課程)入学
  • 2001年(平成13年)3月 同 単位取得 
  • 2004年(平成16年)1月 有働公認会計士・税理士事務所 退所(所長死亡により)
  • 2009年(平成21年)6月 個人で「ウドー経営研究所」発足
  • 2011年(平成23年)8月 ウドー経営研究所を「あこ経営研究所」に改名

九州産業大学商学研究科商学専攻修士課程にて、三浦正一に師事。財務会計・情報会計を研究し、1998年(平成10年)3月に修士号の学位取得。修士論文は「連結財務諸表に関する一考察」。同大学経営学研究科経営専攻博士後期課程に進学し、吉田寛に師事。会計学の原理を研究する。吉田寛・于玉林による「日中会計モデルの比較研究プロジェクト」(九州産業大学助成、トーマツ福岡事務所・有働公認会計士・税理士事務所・香椎税務署等協賛)に参加。後に本が完成。

国際公会計学会・日本ディスクロージャー研究学会(平成11年5月入会)・日本会計研究学会・日本内部統制研究学会等に所属。 学会発表を多数行う。 WWFジャパン一般会員、NPO法人 児童虐待防止全国ネットワーク (オレンジリボン運動) サポーター、NPO法人 美野島めぐみの家(福岡市) 正会員。

論文[編集]

  • 「資本連結手続における公正価値評価」九州産業大学大学院・経営学研究科論文集『経営研究』創刊号、平成11年1月
  • 「公会計における連結財務諸表に関する一考察-国際公会計基準(公開草案)による規定について-」国際公会計学会・学会誌『公会計研究』第1巻第2号、平成12年3月