有村久春

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有村 久春(ありむら ひさはる、1948年4月 - )は、日本の教育学者。現在岐阜大学教職大学院教授を務める。

経歴[編集]

鹿児島県出身。都留文科大学文学部初等教育学科卒業。東京都公立学校教員、東京都教育委員会指導主事、青梅市教育委員会指導室長、東京都公立小学校長を経て、昭和女子大学教授となる。現在は岐阜大学教職大学院教授。専門は教育学で主に生徒指導論、学校カウンセリング、特別活動論。のいじめ問題に関する調査研究の委員、学習指導要領作成委員等を歴任。2018年現在は、日本特別活動学会常任理事、日本生徒指導学会理事を務めている。

主著[編集]

  • 「クラスをまとめる学級活動」
  • 「教師の伝え方・支え方パワーアップ術」
  • 「児童生徒の問題行動(2)いじめ」