有田と週刊プロレスと

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有田と週刊プロレスと
ジャンル バラエティ
配信国 日本の旗 日本
制作 全力カンパニー
演出 前川コーファン
プロデューサー 上田暁子、島田勇夫
出演者 有田哲平
倉持明日香
田中ケロほか
音声 ステレオ
有田と週刊プロレスと
配信期間 2016年11月23日 - 2017年5月10日
有田と週刊プロレスと 2
配信期間 2017年7月26日 - 2018年1月10日
有田と週刊プロレスと 3
配信期間 2018年7月18日 -
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有田と週刊プロレスと』(ありたとしゅうかんぷろれすと)は2016年11月23日からAmazonプライム・ビデオにて配信されるプロレストークバラエティ。

概要[編集]

プロレス初心者をゲストに迎えて、アトランダムに選出された「週刊プロレス」を題材にプロレスから学ぶべき人生の教訓を伝授するトークバラエティ番組[1][2]。毎週水曜日更新[3]

プロレスに頼ったトークをするとスタッフからクレームが来るほどだったくりぃむしちゅー・有田が、『週プロ』を題材に30分しゃべるプロレス人生塾[4]。有田がプロレスをテーマとした番組のMCを務めるのは90年代にサムライTVで放送された「生でGONG! X2」以来。題材となる週刊プロレス該当号は有田も事前に知らされずに渡される[5]

2017年7月26日よりシーズン2(以下、S2)がAmazonプライム・ビデオにて配信開始[6]

2018年7月18日よりシーズン3(以下、S3)がAmazonプライム・ビデオにて配信開始[7][8]

シーズン3からアシスタントの倉持が2018年現在のプロレスクイズ[注 1]を有田に出題する「もっちぃ’s ROOM」がスタート。

出演者[編集]

MC[編集]

ナレーション[編集]

配信リスト[編集]

シーズン1[編集]

2016年11月23日から配信開始。

放送回 タイトル テーマ 週刊プロレス ゲスト 備考
1 NY移住の綾部にグサリ!有田、長州モノマネ炸裂!! 「10.9東京ドーム」 1995年10月24日 綾部祐二ピース[10]
2 有田痛恨のミス!「キレてないですよ」の真相とは!? 1995年10月27日
3 綾部NYで"金の雨"を降らせる!?有田渾身のレインメーカーポーズ! 新世代王者・オカダカズチカ 2012年2月29日
4 宿命の"鶴龍"対決を大熱弁!天龍の名言「○!#%@」とは!? 鶴龍対決』第1戦 1987年9月15日
5 有田、福田をベタ褒め!?涙のカリスマ・大仁田厚を激語り! ノーロープ有刺鉄線電流爆破マッチ 1990年8月21日 福田充徳チュートリアル)[11]
6 G1史上初の外国人優勝!有田が目をむいた驚愕の瞬間とは!? ケニー・オメガ G1制覇 2016年8月31日
7 敵はまさかの「週刊プロレス」!?天龍、全日離脱事件! 天龍源一郎 SWS旗揚げ 1990年5月15日
8 プロレス"珍"事件簿!稲妻戦士の足に隠されたナゾの凶器!? 藤波辰巳vs木村健吾 1987年1月20日
9 未だ真相は闇の中…!伝説の"セメントマッチ"を激語り! 前田日明vsアンドレ・ザ・ジャイアント 1986年5月20日 田中卓志アンガールズ
10 新時代を切り開いた革命児!不動のエース・棚橋弘至! 100年に1人の逸材 棚橋弘至 2006年8月2日
11 有田もギョロリ!?不遇の天才・内藤哲也の「ロス・インゴ」旋風! ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン 内藤哲也 2016年4月27日
12 全日本が大ピンチ…!危機を救った"ミスター・プロレス"天龍源一郎! 天龍源一郎『劇的再会』 2000年7月18日
13 史上最大級の事件に有田興奮!衝撃の「1.4事変」とは!?≪前編≫ 橋本真也vs小川直也 第3戦 1999年1月21日 武井壮[12]
14 未解明のナゾに有田も唸る!衝撃の「1.4事変」とは!?≪後編≫
15 名言のオンパレード!長州が呼びかけた「世代闘争」とは!? ニューリーダーvsナウリーダー 世代闘争 1987年6月30日
16 第2次UWFの光と影!男たちが織り成す人間ドラマの結末とは!? 第2次UWF 1990年12月18日 水道橋博士浅草キッド[注 2]
17 有田とケンコバが大胆予想!新日本の"あの選手"は今後どうなる!? レッスルキングダム11 2017年1月25日 ケンドー・コバヤシ[13]
18 因縁渦巻く橋本・長州戦!有田、伝説の記者会見を完全再現! コラコラ問答 2004年3月17日
19 限界を超えた激しすぎる闘い!全日本・四天王プロレスを激語り! 四天王プロレス 1998年11月17日
20 衝撃の道場破り事件!プロレス界を揺るがした「最強の男」とは!? 安生洋二 グレイシー道場破り事件 1994年12月27日
21 交差する過去と現在!雪の札幌で起きた"テロ事件"とは!? 札幌 藤原テロ事件 2017年2月22日 宮澤佐江
22 伝説のZERO-ONE旗揚げ戦!夢の対決と、禁断の遭遇…!? ZERO-ONE旗揚げ 2001年3月20日
23 前田、長州の顔面を蹴撃!?掟破りの衝撃事件勃発! 長州顔面襲撃事件 1987年12月8日 武井壮
24 "NOAH"の方舟、荒海へ出航!三沢と天龍の「激的再会」とは!? 天龍源一郎 プロレスリング・ノア参戦 2005年1月26日
25 覇!平成維震軍!空手対プロレスの抗争から生まれた男たちの絆! 平成維震軍 1992年2月18日

シーズン2[編集]

2017年7月26日から配信開始。

放送回 タイトル テーマ 週刊プロレス ゲスト 備考
1 "あの軍団"が殴り込み!衝撃の「TPG事件」とは!?≪前編≫ たけしプロレス軍団 1987年12月15日 劇団ひとり[14]
2 史上最悪の大暴動勃発!衝撃の「TPG事件」とは!?≪後編≫
3 唯一無二のスタイル!日本が誇るカリスマレスラー・中邑真輔! 中邑真輔 新日本プロレス退団 2016年2月17日
4 禁断の電撃移籍!?伝説の外国人レスラー、ブルーザー・ブロディ! ブルーザー・ブロディ 新日本プロレス移籍 1985年4月9日
5 プロレス界禁断の"ベルリンの壁"!?新日vs全日、奇跡の対抗戦!≪前編≫ '90 スーパーファイト in 闘強導夢 1990年2月24日 吉村崇平成ノブシコブシ
6 驚愕のビッグカードが実現!新日vs全日、奇跡の対抗戦!≪中編≫
7 大激闘と名・珍場面続出!新日vs全日、奇跡の対抗戦!≪完結編≫
8 命をかけたギロチンドロップ!全女、伝説の金網デスマッチ! ブル中野vsアジャ・コング 金網デスマッチ 1990年12月4日
9 ナゾの「海賊男」が乱入!ファン大暴動の事件の真相とは!? 海賊男 1987年3月31日 小峠英二バイきんぐ
10 「大仁田劇場」開幕!?長州vs大仁田、電流爆破デスマッチ! 長州力vs大仁田厚 電流爆破デスマッチ 2000年8月15日
11 プロレス界きってのトラブルメーカー!?ブロディ、謎のボイコット事件! ブロディボイコット事件 1985年12月31日
12 まさかの大変身!?佐々木健介、「パワー・ウォリアー」になる! 佐々木健介 パワー・ウォリアーに変身 1992年12月8日
13 有田、G1観戦の秘策を伝授!?盛りだくさんの2017年G1を激語り! G1 CLIMAX 27 2017年8月30日 福田充徳チュートリアル
14 プロレス界の問題児!?北尾光司、禁断の「八百長」発言! 高田延彦vs北尾光司 1992年11月10日
15 髙田、北尾をKO!プロレス史に残る劇的フィナーレとは!?
16 藤波辰巳、涙の『飛龍革命』!驚愕の"髪切り"事件とは!? 飛龍革命 1988年5月10日
17 不運すぎるマスクマン!ザ・コブラ、運命を分けたデビュー戦! ザ・コブラ 1983年11月22日 ビビる大木
18 革命終焉!有田号泣!天龍源一郎、龍魂燃え上がる引退試合! 天龍源一郎 引退試合 2015年12月8日
19 「最強」をめぐる葛藤!髙田延彦vsヒクソン・グレイシー!≪前編≫ 高田延彦vsヒクソン・グレイシー 1997年10月26日
20 "プライド"をかけて!髙田延彦vsヒクソン・グレイシー!≪後編≫
21 視聴者リクエスト大会!長州の"初"異種格闘技戦と、タグチジャパン! 長州力vsトム・マギー

タグチジャパン

1986年1月21日

2017年4月26日

福田充徳チュートリアル
22 視聴者リクエスト大会!"nWo"旋風と、進化を極めた異次元の空中戦! リコシェvsウィル・オスプレイ

nWoジャパン

グレーテスト18クラブ王座

2016年6月15日

1997年11月4日

1990年10月18日

23 視聴者リクエスト大会!"義兄弟コンビ"涙の物語と、イケメンタッグ凱旋! ジャイアント馬場 ラッシャー木村 義兄弟コンビ

スペル・デルフィン 股くぐり事件

SHO & YOH 凱旋

1991年6月18日

1997年7月8日

2017年10月25日

24 長州vs橋本、遺恨決戦!まさかの結末"ドラゴンストップ"とは!? ドラゴンストップ 2001年1月21日
25 「さらば週プロ」!?ターザン山本編集長、『週刊プロレス』を去る! ターザン山本 週刊プロレス編集長辞任 1996年7月23日

シーズン3[編集]

2018年7月18日から配信開始。

放送回 タイトル テーマ 週刊プロレス ゲスト 備考
1 語り継がれる伝説の虎!初代タイガーマスク引退の理由とは!? 初代タイガーマスク 1983年10月25日号(No.13) 陣内智則
2 「お前○○だろ」!?"謎の怪覆面"スーパー・ストロング・マシン! スーパー・ストロング・マシン 1985年6月4日号(No.95)
3 棚橋vs柴田!固い握手に秘められた新・闘魂三銃士「恩讐」の物語 新・闘魂三銃士 2014年10月8日号(No.1759) 田村亮
4 新日本、大量離脱事件!「ジャパン・プロレス」設立の舞台裏とは!? ジャパンプロレス 1984年10月9日号(No.62)
5 視聴者リクエスト大会!ダイナマイト・キッドとジャンボ鶴田! ダイナマイト・キッド

ジャンボ鶴田最強説

八百長論

1991年12月24日号(No.469)

1985年11月19日号(No.119)

1989年5月9日号(No.313)

6 プライドを取り戻せ!「髙田延彦vsヒクソン・グレイシー」再戦! 高田延彦vsヒクソン・グレイシー 1998年10月29日増刊号(No.881) 福田充徳
7 東京ドームより重い1勝!?天龍源一郎、馬場に初フォール勝ち! 1989年11月29日(U-COSMOSと天龍源一郎) 1989年12月19日号(No.353)
8 『プロレスの理想郷』を求めて!武藤敬司、衝撃の全日本移籍! 武藤敬司、全日本プロレス移籍 2002年2月26日号(No.1077)
9 "プロレスとテレビ"を激語り!プロレスとは視聴率との闘い!? プロレスとテレビ 2002年5月28日号(No.1091)
10 特別編!東京03・豊本が有田に『ドラゴンゲート』の魅力を語る! 闘龍門JAPAN 2018年5月30日号(No.1958) 豊本明長
11 特別編!東京03・豊本が『FMWとW★ING』のデスマッチを語る! FMWW★ING 1994年9月13日号(No.631)
12 前田vs佐山の不穏試合!ナゾの「急所蹴り事件」とは!? 前田vsスーパータイガー 1985年9月24日号(No.111) 小峠英二
13 ブロディ最終章!誇り高き超獣を襲った衝撃事件とは…! ブルーザー・ブロディ 1988年8月9日号(No.269)
14 プロレス界を揺るがす挑戦状!?Uインター1億円トーナメント! 1億円トーナメント 1994年3月15日号(No.603)
15 伝説のマイク合戦!有田命名の『踊る猪木御殿』とは!? 札幌で起きた伝説のマイク合戦 2002年2月19日号(No.1076)
16 視聴者リクエスト大会!オメガIWGP戴冠と、巌流島の決闘! ケニー・オメガ

巌流島の決闘

海賊男

2018年6月27日号(No.1962)

1987年10月20日号(No.227)

1987年4月10日増刊号(No.197)

17 最強・鶴田超え!三沢光春、ジャンボ鶴田にギブアップ勝ち! 超世代軍 1991年9月22日増刊号(No.454) 岡田圭右
18 パンクラス旗揚げ!船木と鈴木の“U改革”最後の挑戦とは!? パンクラス旗揚げ 1993年7月27日号(No.563)
19 豪華スター集結!週プロの東京ドーム大会『夢の懸け橋』!≪前編≫ ベースボールマガジン社「夢の懸け橋~憧夢春爛漫」 1995年4月20日増刊号(No.665)
20 興行戦争勃発!週プロの東京ドーム大会『夢の懸け橋』!≪後編≫ WAR「BATTLE ANGEL in 後楽園ホール」 1995年4月20日増刊号(No.665)
21 有田と大木も大興奮!"赤いパンツの頑固者"田村潔司! 田村潔司 1995年12月19日号(No.707) ビビる大木
22 若き"新格闘王"誕生!闘魂を超えた前田日明の異種格闘技戦! 前田日明vsドン中矢ニールセン 1986年11月4日号(No.170)
23 闘魂三銃士の時代到来!"夏男"蝶野正洋、第1回『G1』優勝! 第1回G1クライマックス 1991年9月3日号(No.451)
24 危険すぎる遭遇!?安生洋二、衝撃の前田日明襲撃事件! 安生、前田日明襲撃事件 1999年11月30日号(No.948)
25 グレイシーハンター桜庭和志!人類史上に残る大決戦!≪拡大版≫ 桜庭和志vsグレイシー一族 2000年5月21日増刊号(No.976)

スタッフ[編集]

  • ディレクター - 石井護(S1,S2,S3)、地曳範剛(S2,S3)、佐古俊介(S2,S3)
  • 演出 - 前川コーファン[10]
  • プロデューサー - 上田暁子、島田勇夫
  • エグゼクティブプロデューサー - 久保浩章

脚注[編集]

  1. ^ 倉持が得意とし有田が苦手な大日本プロレスからの出題が多い。
  2. ^ 特別企画「プロレスに関するお題を出し、答えてもらう、それだけ」のコーナーではシーズン1・15回にも出演。

出典[編集]

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  1. ^ 有田哲平と元AKB48倉持明日香がタッグ:トーク番組「有田と週刊プロレスと」”. エキサイトニュース (2016年11月24日). 2016年11月24日閲覧。
  2. ^ 【インタビュー】元AKB48の倉持明日香さんがプロレス番組のMCへ!週プロ×Amazonプライム・ビデオ×バトニューの異色コラボインタビューが実現!【前半】”. バトルニュース (2016年11月30日). 2016年11月30日閲覧。
  3. ^ 有田哲平と元AKB48倉持明日香がタッグ:トーク番組「有田と週刊プロレスと」”. Rolling Stone(ローリングストーン) 日本版 (2016年11月24日). 2016年11月25日閲覧。
  4. ^ a b くりぃむしちゅー有田の新トークバラエティ始動「有田と週刊プロレスと」”. お笑いナタリー (2016年11月15日). 2016年11月25日閲覧。
  5. ^ くりぃむ有田、プロレス番組MCに感激「夢のよう」- 近年のプロレスブーム再燃に喜びも”. マイナビニュース (2016年11月23日). 2016年11月24日閲覧。
  6. ^ くりぃむ有田「有田と週刊プロレスと」シーズン2「これまで通り普通にやります!」”. お笑いナタリー (2017年7月21日). 2017年7月21日閲覧。
  7. ^ Inc., Natasha,. “こんなに急かされた番組なかなかない「有田と週刊プロレスと」シーズン3突入(コメントあり / 動画あり) - お笑いナタリー” (日本語). お笑いナタリー. 2018年7月11日閲覧。
  8. ^ “星野源も激ハマり『有田と週刊プロレスと』 待望のシーズン3配信決定” (日本語). ORICON NEWS. https://www.oricon.co.jp/news/2115294/full/ 2018年7月11日閲覧。 
  9. ^ 新番組『有田と週刊プロレスと』のMCに元AKB48の倉持明日香が有田哲平とともに就任!”. バトルニュース (2016年11月21日). 2016年11月24日閲覧。
  10. ^ a b c d e f 有田と週刊プロレスと』 倉持明日香、有田哲平とともにMC就任決定!&第1回ゲストにピース綾部の参戦大決定!!”. prestage (2016年11月21日). 2016年11月25日閲覧。
  11. ^ 「有田さんに初めて褒めてもらった」チュート福田のプロレス知識とは”. お笑いナタリー (2016年12月14日). 2016年12月24日閲覧。
  12. ^ Amazonプライム・ビデオ『有田と週刊プロレスと』に武井壮が参戦!「1.4事変」に迫る”. CYCLE やわらかスポーツ情報サイト (2017年2月14日). 2017年2月15日閲覧。
  13. ^ 遂にプロレス大好き芸人ケンドーコバヤシが『有田と週刊プロレスと』に参戦決定!新日本プロレス1.4東京ドーム大会と“あの選手”の今後を大胆予想!?”. バトルニュース (2017年3月8日). 2017年3月8日閲覧。
  14. ^ 『有田と週刊プロレスと』シーズン2開始 初回ゲストは劇団ひとり、テーマはあの大騒動”. ORICON NEWS (2017年7月25日). 2017年7月25日閲覧。