朝倉郡

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日本 > 九州地方 > 福岡県 > 朝倉郡
福岡県朝倉郡の位置(1.筑前町 2.東峰村 薄黄:後に他郡に編入された区域)

朝倉郡(あさくらぐん)は、福岡県

人口31,302人、面積119.07km²、人口密度263人/km²。(2018年10月1日、推計人口

以下の1町1村を含む。

郡域

1896年明治29年)に行政区画として発足した当時の郡域は、上記1町1村のほか、下記の区域にあたる。

歴史

1.小石原村 2.宝珠山村 3.松末村 4.杷木村 5.久喜宮村 6.志波村 7.高木村 8.朝倉村 9.宮野村 10.福成村 11.大庭村 21.三奈木村 22.蜷城村・金川村・立石村(一部) 23.福田村・立石村(一部) 31.上秋月村 32.秋月町 33.安川村 34.甘木町 35.馬田村 36.大三輪村 37.栗田村 38.三根村 39.中津屋村 40.安野村(紫:飯塚市 桃:朝倉市 赤:筑前町 橙:東峰村)
  • 明治29年(1896年
    • 4月1日 - 郡制の施行のため、上座郡下座郡夜須郡の区域をもって発足。以下の町村が所属。郡名はかつて上座を「かみつあさくら」、下座を「しもつあさくら」と読んでいたことにちなむ。(2町24村)
      • 旧・上座郡(11村) - 小石原村宝珠山村(現・東峰村)、松末村杷木村久喜宮村志波村高木村朝倉村宮野村福成村大庭村(現・朝倉市)
      • 旧・下座郡(5村) - 三奈木村金川村蜷城村福田村立石村(現・朝倉市)
      • 旧・夜須郡(2町8村) - 上秋月村秋月町安川村甘木町馬田村(現・朝倉市)、大三輪村栗田村(現・筑前町)、三根村(現・飯塚市、筑前町)、中津屋村安野村(現・筑前町)
    • 7月1日 - 郡制を施行。郡役所が甘木町に設置。
  • 明治41年(1908年
    • 3月20日 - 三根村・中津屋村・安野村が合併して夜須村が発足。(2町22村)
    • 9月1日 - 大三輪村・栗田村が合併して三輪村が発足。(2町21村)
  • 明治42年(1909年6月15日 - 福成村・大庭村が合併して大福村が発足。(2町20村)
  • 大正12年(1923年)4月1日 - 郡会が廃止。郡役所は存続。
  • 大正15年(1926年)7月1日 - 郡役所が廃止。以降は地域区分名称となる。
  • 昭和14年(1939年4月17日 - 杷木村が町制施行して杷木町となる。(3町19村)
  • 昭和22年(1947年12月17日 - 夜須村の一部(桑曲)が嘉穂郡内野村に編入。
  • 昭和26年(1951年4月1日 - 松末村・杷木町・久喜宮村・志波村が合併し、改めて杷木町が発足。(3町16村)
  • 昭和29年(1954年)4月1日 - 甘木町・安川村・秋月町・上秋月村・立石村・福田村・馬田村・蜷城村・三奈木村・金川村が合併して甘木市が発足し、郡より離脱。(1町8村)
  • 昭和30年(1955年
    • 3月10日 - 高木村が甘木市に編入。(1町7村)
    • 3月31日 - 朝倉村・宮野村・大福村が合併し、改めて朝倉村が発足。(1町5村)
  • 昭和37年(1962年)4月1日(4町2村)
    • 夜須村が町制施行して夜須町となる。
    • 朝倉村が町制施行して朝倉町となる。
    • 三輪村が町制施行して三輪町となる。
  • 平成17年(2005年
  • 平成18年(2006年3月20日 - 杷木町・朝倉町が甘木市と合併して朝倉市が発足し、郡より離脱。(1町1村)

変遷表

参考文献

関連項目

先代:
上座郡下座郡夜須郡
行政区の変遷
1896年 - 2010年
次代:
(現存)