木下拓哉

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
木下 拓哉
中日ドラゴンズ #35
基本情報
国籍 日本の旗 日本
出身地 高知県高知市
生年月日 (1991-12-18) 1991年12月18日(28歳)
身長
体重
183 cm
92 kg
選手情報
投球・打席 右投右打
ポジション 捕手
プロ入り 2015年 ドラフト3位
初出場 2016年8月3日
年俸 1,200万円(2020年)[1]
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)

木下 拓哉(きのした たくや、1991年12月18日 - )は、高知県高知市出身[2]プロ野球選手捕手)。右投右打。中日ドラゴンズ所属。

経歴[編集]

プロ入り前[編集]

高知高校では2年春から正捕手の座を掴み、2年の夏に第90回全国高等学校野球選手権記念大会、3年の夏に第91回全国高等学校野球選手権大会に出場した。野球部の同期には公文克彦がいた。

法政大学に進学すると、3年春に六大学ベストナインに選出された。大学では三嶋一輝石田健大とバッテリーを組んだ。リーグ通算47試合に出場、121打数23安打、打率.190、2本塁打、14打点を記録。

トヨタ自動車では1年目から正捕手となり、日本選手権優勝に貢献した[3]

2015年プロ野球ドラフト会議において中日ドラゴンズから3位指名を受け[2]、12月4日に契約金6500万円、年俸1000万円で契約した[3]。背番号は35に決定した[4]

中日時代[編集]

2016年8月7日対横浜DeNAベイスターズ戦で初先発を果たし初本塁打を記録した[5]。しかし一軍の捕手は杉山翔大桂依央利でほぼ固定されていて、僅か9試合の出場に留まった。

2017年6月17日対西武戦で先制犠打、適時二塁打で初のお立ち台に上がった[6]。 51試合に出場した。

2018年は故障と松井雅人やFAで加入した大野奨太が台頭した為、16試合の出場に留まった。

2019年、開幕1軍スタートとなった。

2020年6月30日対阪神戦で好リードで柳裕也の今季初勝利へ導いた[7]

選手としての特徴[編集]

遠投120メートルの強肩で、打力も強い [8]

詳細情報[編集]

年度別打撃成績[編集]

















































O
P
S
2016 中日 9 19 18 1 5 2 0 1 10 2 0 0 0 0 1 0 0 6 1 .278 .316 .556 .871
2017 51 94 78 4 15 5 0 0 20 4 0 0 4 1 10 1 1 21 4 .192 .289 .256 .545
2018 16 28 25 4 3 1 0 1 7 2 0 0 0 0 3 1 0 9 0 .120 .214 .280 .494
2019 39 98 88 5 20 6 0 2 32 8 0 0 1 1 5 1 3 22 2 .227 .289 .364 .652
通算:4年 115 239 209 14 43 14 0 4 69 16 0 0 5 2 19 3 4 58 7 .206 .282 .330 .612
  • 2019年度シーズン終了時

年度別守備成績[編集]



捕手






















2016 中日 9 39 4 0 1 1.000 0 6 4 2 .333
2017 44 178 19 0 1 1.000 0 18 15 3 .167
2018 14 57 5 0 1 1.000 0 8 5 3 .375
2019 35 192 20 1 0 .995 0 18 13 5 .278
通算 102 466 48 1 3 .998 0 50 37 13 .260
  • 2019年度シーズン終了時

記録[編集]

背番号[編集]

  • 35 (2016年 - )

登場曲[編集]

  • 「POWER」Little Mix

脚注[編集]

[脚注の使い方]

関連項目[編集]