木下春奈

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きのした はるな
木下 春奈
プロフィール
愛称 はる、ふぁるこん
生年月日 1998年6月9日
現年齢 23歳
出身地 日本の旗 日本大阪府
血液型 A型
公称サイズ(2014年7月時点)
身長 / 体重 159 cm / kg
活動
デビュー 2010年10月9日
ジャンル アイドル
モデル内容 一般
備考NMB48メンバー
(1期生→チームN→チームBII)
その他の記録
YouTube
チャンネル
活動期間 2020年3月1日[動画 1] -
ジャンル 日常
登録者数 1,43万人
総再生回数 566,948回
チャンネル登録者数、総再生回数は2021年4月19日時点。
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木下 春奈(きのした はるな、1998年平成10年〉6月9日 - )は、日本YouTuberであり、女性アイドルグループ・NMB48の元メンバーである。大阪府出身。

略歴[編集]

NMB48時代[編集]

以下の記述は公式サイトに基づく[1]

2010年

  • 9月20日、『NMB48オープニングメンバーオーディション』に合格(応募総数7256名、最終合格者26名)。
  • 10月9日、『Visit Zooキャンペーン応援プロジェクト AKB48 東京秋祭り supported by NTTぷらら』においてNMB48第1期研究生26名の1人として初披露。
  • 10月17日 神戸国際会館SKE48の初ツアー『SKE48 コンサート「汗の量はハンパじゃない」』最終公演に出演。
  • 12月18日、京セラドーム大阪で開催された『AKB48 Beginner【通常盤】全国握手会イベント「AKB48祭り」powered by ネ申テレビ』において、NMB48第1期研究生25名の1人として、サプライズライブを行い、「会いたかった」、「NMB48」を披露した。

2011年

2014年

  • 2月24日、Zepp DiverCityで開催された「AKB48グループ大組閣祭り」において、チームBIIへの異動が発表される[4]
  • 4月22日、チームBIIに異動。

2016年

  • 9月17日、大学進学の為にグループを卒業することを発表[Blog 1]。10月21日にNMB48劇場で卒業公演を行い[5]、同月23日にインテックス大阪で行われた「僕はいない」発売記念個別握手会をもって6年間にわたるNMB48メンバーとしての活動を終了した[Blog 2]

NMB卒業後[編集]

2017年4月より大阪観光大学国際交流学部 国際交流学科に進学。大学のパンフレットの表紙モデルを務めた他、同年9月には関西華文時報より「日中友好大使賞」を受賞した[6]

2018年6月、エステート24の社長で実業家の秋田新太郎と結婚。シンガポールに移住し、2019年6月7日、第一子となる男児を出産[7]

2020年3月1日より、自身のYouTubeチャンネルを開設[動画 1]。同年10月24日、大阪城ホールで行われた『NMB48 吉田朱里 卒業コンサート~さよならピンクさよならアイドル~』にサプライズ出演し、「なんでやねん、アイドル」を歌唱した[Blog 3][8][動画 2]

人物[編集]

  • 愛称は、はる。福本愛菜が「ふぁるこん」というニックネームを考え、本人の自称としても時々用いられている[Blog 4]。命名の由来は「見た目」[Blog 5]
  • キャッチフレーズは、当初は「大人じゃ無いでー! 子供やでー! 大人に見える? ちゃうちゃう。だってまだランドセル背負ってんねん!! 小学校6年生12才の木下春奈です。」であったが中学校進学に伴い「元気満々、天真爛漫、春爛漫! でも春奈は中1ウーマン!」に変更となった[9]
  • 二人の姉、弟の4人兄弟の三女[Blog 6]
  • 高い所やジェットコースターが苦手な高所恐怖症[Blog 7]
  • 長所は、誰とでもすぐ仲良くなれるところ[10]
  • 特技は、ダンス、お茶を飲みながらブリッジ[10]
  • 趣味は、読書、音楽鑑賞、ジグソーパズル[10]、野球観戦。好きな選手は読売ジャイアンツ坂本勇人
  • エジプトが好きで、行ってみたいと思っている。ピラミッドなどのエジプトの歴史を好む[11]
  • 将来の夢は、モデル、女優[10]北川景子のファンで、2015年12月26日に行われた『第3回 北川ファミリーミーティング』[12]で本人と対面し「感情が忙しいので何も言えない」と興奮状態だった[13]
  • キコーナグループ創業者の孫娘 (パチンコ産業)。
  • ガールズユニット『CHERRSEE』の元メンバー・MIYUは高校の同級生で、3年間同じクラスだった[14]

NMB48[編集]

  • 初代チームN最年少メンバー[2]ながら、MCへの評価が高く、街頭ビジョン番組『NMB48 presents NUMBER SHOT』の司会を務めていた[15]。MCの進行を任された公演初日では秋元康からも「あの子はすごい」と評され[16]AKB48SKE48のメンバーの間でも「しゃべりの上手な子」として知られている[17]
  • NMB48の2期生で推しているメンバーは、西澤瑠莉奈。
  • Google+における、AKB48グループの部活動では演劇部に所属している[18]

NMB48での参加曲[編集]

シングルCD選抜曲[編集]

  • 絶滅黒髪少女
    • 青春のラップタイム
    • 僕が負けた夏 - 白組名義
    • 三日月の背中
  • オーマイガー!
    • 僕は待ってる
    • 結晶 - 白組名義
    • なんでやねん、アイドル
  • 純情U-19
    • 努力の雫 - 白組名義
  • ナギイチ」に収録
    • 理不尽ボール - アンダーガールズ名義
    • 最後のカタルシス - 白組名義
  • ヴァージニティー
    • 妄想ガールフレンド
  • 北川謙二」に収録
    • 恋愛被害届け - 紅組名義
  • 僕らのユリイカ」に収録
    • 届かなそうで届くもの
    • 奥歯 - 白組名義
  • カモネギックス」に収録
    • どしゃぶりの青春の中で - 白組名義
  • 高嶺の林檎」に収録
    • プロムの恋人 - 白組名義
  • らしくない」に収録
    • スターになんてなりたくない - Team BII名義
  • Don't look back!」に収録
    • 卒業旅行
    • ロマンティックスノー - Team BII名義
    • ニーチェ先輩 - 難波鉄砲隊其之六名義
  • ドリアン少年」に収録
    • 心の文字を書け! - Team BII名義
  • Must be now
    • 空腹で恋愛をするな - Team BII名義
  • 甘噛み姫」に収録
    • フェリー - Team BII名義
  • 僕はいない」に収録
    • 妄想マシーン3号機 - Team BII名義

AKB48名義

アルバム選抜曲[編集]

NMB48名義

AKB48名義

劇場公演ユニット曲[編集]

チームN 1st Stage「誰かのために」公演

  • Bird
  • 制服が邪魔をする

チームN 2nd Stage「青春ガールズ」公演

  • 雨の動物園
  • ふしだらな夏

チームN 3rd Stage「ここにだって天使はいる」公演

  • 何度も狙え!
  • 100年先でも

チームBII 3rd Stage「逆上がり」公演

  • エンドロール ※
  • 高柳明音休演時及び兼任解除後は、高柳のポジションを担当。

出演[編集]

テレビ[編集]

ラジオ[編集]

NHK-FM(和歌山県域)で先行放送(2012年4月30日)[19]

街頭ビジョン[編集]

映画[編集]

脚注[編集]

[脚注の使い方]

出典[編集]

  1. ^ NMB48とは?NMB48公式サイト
  2. ^ a b “NMB48初公演に超満員240人ファン”. 日刊スポーツ (日刊スポーツ新聞社). (2011年1月1日). https://www.nikkansports.com/entertainment/news/f-et-tp0-20110101-720036.html 2021年4月19日閲覧。 
  3. ^ “NMB48チームN結成「新たなスタートラインに立った」”. 音楽ナタリー (ナターシャ). (2011年3月10日). https://natalie.mu/music/news/46233 2021年4月19日閲覧。 
  4. ^ AKB48グループ 大組閣祭り 組閣後 NMB48 Archived 2014年2月24日, at the Wayback Machine. AKB48オフィシャルサイト
  5. ^ “NMB木下春奈 卒業公演で奔放な行動を涙の謝罪「たくさんの迷惑を…」”. デイリースポーツ. (2016年10月21日). https://www.daily.co.jp/gossip/2016/10/21/0009601026.shtml 2021年4月19日閲覧。 
  6. ^ 国際交流学部1年生の木下春奈さんが「日中友好大使」賞を受賞”. 大阪観光大学 (2017年9月5日). 2021年4月19日閲覧。
  7. ^ “元NMB48木下春奈、シンガポールで第一子男児出産 21歳誕生日に報告”. スポーツニッポン (スポーツニッポン新聞社). (2019年6月9日). https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2019/06/09/kiji/20190609s00041000433000c.html 2021年4月19日閲覧。 
  8. ^ 川上千尋 (NMB48) [@kchi_hi1217] (2020年10月26日). "チームBIIのときにMCとかパフォーマンスとか沢山のことを教えていただいたかなきちさんとはるなさん。なんでやねんアイドル胸熱でした" (ツイート). Twitterより2021年4月19日閲覧
  9. ^ 極度の高所恐怖症!?NMB48の木下春奈とは”. YomerumoNEWS. GMOインターネット (2014年2月12日). 2016年12月30日閲覧。
  10. ^ a b c d 木下春奈 NMB48名鑑 ― スポニチ Sponichi Annex - スポーツニッポン
  11. ^ もう1年…レッスン場には思い出がいっぱい 木下春奈、岸野里香、小谷里歩 Archived 2013年4月24日, at the Wayback Machine. - NMB48事件簿【紙面連動コラム】(デイリースポーツonline)2011年10月6日
  12. ^ 北川景子 第3回「北川ファミリーミーティング」開催!”. スターダストプロモーション (2015年12月27日). 2021年4月19日閲覧。
  13. ^ 木下春奈 [@haruna0609_gct] (2015年12月26日). "北川景子さんのファンミーティングに行ってきました!" (ツイート). Twitterより2021年4月19日閲覧
  14. ^ 木下春奈 (2017年2月23日). “CHERRSEEのみゆちゃん! 実は3年間同じクラスでした!”. Instagram. 2021年4月19日閲覧。
  15. ^ ラジカルビデオジョッキー|NMB48
  16. ^ 『NMB48 COMPLETE BOOK 2012』(光文社)本人談[要ページ番号]
  17. ^ 「つっこみ」は日々の積み重ね 村瀬紗英、門脇佳奈子、木下春奈 - NMB48事件簿【紙面連動コラム】(デイリースポーツonline)2012年1月26日
  18. ^ 中村麻里子 - Google+(2012年3月16日)
  19. ^ a b 和歌山発ラジオドラマ わたしの稲むらの火”. NHK和歌山放送局 (2012年4月9日). 2012年4月27日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2017年1月1日閲覧。

ブログ[編集]

  1. ^ NMB48 チームBII 木下春奈 卒業に関しまして”. NMB48オフィシャルブログ. サイバーエージェント (2016年9月17日). 2021年4月19日閲覧。
  2. ^ NMB48 15th「僕はいない」インテックス大阪個別握手会”. NMB48オフィシャルブログ. サイバーエージェント (2016年10月23日). 2021年4月19日閲覧。
  3. ^ 吉田朱里卒業コンサート~さよならピンクさよならアイドル~”. NMB48オフィシャルブログ. サイバーエージェント (2020年10月24日). 2021年4月19日閲覧。
  4. ^ 春奈♪事件だよ!菜々ちゃん(笑)”. NMB48オフィシャルブログ. サイバーエージェント (2011年6月26日). 2021年4月19日閲覧。
  5. ^ 春奈♪ふぁるこんと言います♪(笑)”. NMB48オフィシャルブログ. サイバーエージェント (2011年9月26日). 2021年4月19日閲覧。
  6. ^ 春奈♪またまた弟”. NMB48オフィシャルブログ. サイバーエージェント (2011年8月4日). 2021年4月19日閲覧。
  7. ^ 春奈♪バンジー(゜∀゜;ノ)ノ”. NMB48オフィシャルブログ. サイバーエージェント (2011年9月15日). 2021年4月19日閲覧。

動画[編集]