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木下隆行

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木下隆行
生年月日 (1972-01-16) 1972年1月16日(48歳)
出身地 大阪府四條畷市
身長 183cm
言語 日本語
方言 大阪弁
最終学歴 大阪府立食品産業高等学校
(現・大阪府立枚岡樟風高等学校)中退
コンビ名 TKO
相方 木本武宏
芸風 コント
事務所 UtREE
他の活動 俳優YouTuber
配偶者 独身(離婚歴あり)
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木下 隆行
YouTube
チャンネル
活動期間 2020年4月1日 -
登録者数 約1,930人
総再生回数 約13.3万回
チャンネル登録者数、総再生回数は2020年4月3日時点。
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木下 隆行(きのした たかゆき、1972年1月16日 - )は、日本のお笑いタレント俳優であり、お笑いコンビTKOのボケ担当である。身長183cm、体重113kg(デビュー当時は70kg)。

人物

菓子問屋の社長であった父と大分県中津市出身の母(定子)との間に生まれる。父の会社は倒産したため幼少期は苦しい生活を送る。

福岡県豊前市で4歳〜6歳まで育ち大阪府へ移住。大阪府立食品産業高等学校(現・大阪府立枚岡樟風高等学校中退。 父の死後、母の開いた焼肉屋が成功し、姉、兄の木下眞行木下浩行はいずれも、きのしたグループとして飲食店を経営している[1]。母は唐揚げ店も経営しており、隆行の所属する松竹芸能に文化人カテゴリで所属している。

2016年、株式会社ウィゴーが展開するアパレルブランド「BUCCA 44」(ブッカ フォーティーフォー)のディレクターに就任し、販売開始[2]

2020年3月15日をもって松竹芸能を退所しフリーとして芸能活動を行っていくことを3月5日に発表[3][4]。コンビは解散しない[4]。3月31日、新会社「UtREE」を設立[5]。同日、公式サイトを開設し、ブログも再オープンした[5]

同年4月1日からは自らの発信の場として開設したYouTubeチャンネル「木下プロダクション」での動画投稿を開始[6]。初投稿の動画として前年から報じられていたパワハラ騒動の謝罪・釈明動画を公開し、当面はYouTuberとして活動することを動画内で表明した[7][8]。初投稿動画は同月3日正午時点で再生回数13万回を突破するも、高評価数400程度に対し、低評価数は2万以上と異例な数字になっており、コメントもバッシングが多く集まった[9]。5日放送の『ワイドナショー』で6か月ぶりにテレビ復帰[10]。パワハラ報道を認めた[10]

出演作品

コンビでの出演歴についてはTKOを参照。

テレビ番組

ウェブテレビ

テレビドラマ

映画・オリジナルビデオ

CM

脚注

  1. ^ 成功するために必要な“切ってはいけない縁”とは?”. ITMedia (2013年2月18日). 2017年12月1日閲覧。
  2. ^ “TKO木下ディレクションブランド本日販売開始、スタイリッシュな着こなし紹介”. お笑いナタリー. (2016年8月26日). http://natalie.mu/owarai/news/199621 2016年8月29日閲覧。 
  3. ^ “TKO木下隆行『松竹芸能』退所へ”. 朝日新聞デジタル&w. (2020年3月5日). https://www.asahi.com/and_w/entertainment/ent_1303730/ 2020年3月5日閲覧。 
  4. ^ a b 弊社所属タレントTKO 木下隆行 退所のお知らせh”. 松竹芸能 (2020年3月5日). 2020年3月5日閲覧。
  5. ^ a b “TKO木下が新会社設立、ブログも開設「今までどれだけ恵まれていたのか実感」”. SANSPO.COM (産経デジタル). (2020年3月31日). https://www.sanspo.com/geino/news/20200331/owa20033118480012-n1.html 2020年3月31日閲覧。 
  6. ^ “TKO木下が新会社&YouTubeチャンネル開設 気持ち新たに「失った信用を取り戻していけるよう」”. ENCOUNT. (2020年3月31日). https://encount.press/archives/35751/ 2020年4月3日閲覧。 
  7. ^ “謝罪動画なのに「低評価96.4%」 TKO木下隆行、YouTuberデビューも辛辣コメ多数”. J-CASTニュース. (2020年4月2日). https://www.j-cast.com/2020/04/02383619.html 2020年4月3日閲覧。 
  8. ^ “TKO木下、YouTubeデビューも批判殺到…「パワハラ癖は治らない」「反省してない」”. Business Journal. (2020年4月2日). https://biz-journal.jp/2020/04/post_149798.html 2020年4月3日閲覧。 
  9. ^ “TKO木下の謝罪動画に元ADから新たな告発? 低評価集まり「相当な嫌われ者」ぶりを露呈か”. リアルライブ. (2020年4月3日). https://npn.co.jp/article/detail/200002808 2020年4月3日閲覧。 
  10. ^ a b TKO木下隆行 ワイドナで6カ月ぶり地上派復帰「この番組に感謝」 パワハラ報道認め…退所は「みそぎ」”. スポニチアネックス (2020年4月5日). 2020年4月5日閲覧。
  11. ^ “テレ東、演歌&歌謡曲の新番組10・15スタート”. ORICON STYLE. (2016年10月5日). http://www.oricon.co.jp/news/2079485/full/ 2016年10月5日閲覧。 
  12. ^ “TKO木下「レンタル救世主」で依頼者役、投資セミナーにハマった妻を救えるか”. お笑いナタリー. (2016年10月24日). http://natalie.mu/owarai/news/206618 2016年10月24日閲覧。 
  13. ^ “ジュニア演じる銀次郎が感情むき出しに「新ミナミの帝王」TKO木下も”. お笑いナタリー. (2016年12月17日). http://natalie.mu/owarai/news/213515 2016年12月19日閲覧。 
  14. ^ エムティーアイ. “誰もが認める大御所転校生・笑福亭鶴瓶がニセモノ・TKO木下に“ホンモノ”の違いを気づかせる!「スーパーカップMAX」新CM - music.jpニュース” (日本語). music.jp. 2018年10月30日閲覧。