木場茶屋町

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索
日本 > 鹿児島県 > 薩摩川内市 > 木場茶屋町
木場茶屋町
—  大字  —
木場茶屋駅
木場茶屋町の位置(鹿児島県内)
木場茶屋町
木場茶屋町
座標: 北緯31度46分12.9秒 東経130度18分31.2秒 / 北緯31.770250度 東経130.308667度 / 31.770250; 130.308667
Flag of Japan.svg 日本
都道府県 鹿児島県
市町村 薩摩川内市
地域 川内地域
人口 (2011年4月1日現在)
 - 計 132人
等時帯 JST (UTC+9)
郵便番号 895-0034

木場茶屋町(こばんちゃやちょう Kobanchaya-Chō)は、鹿児島県薩摩川内市大字[1]。旧薩摩郡川内町西手の一部、川内市木場茶屋町郵便番号は895-0034。人口は132人、世帯数は66世帯(2011年4月1日現在)[2]

「木場茶屋」という地名は木場に藩政時代頃藩主が参勤交代などで東上する際の休憩所(茶屋)が置かれていたことに由来する[3]

地理[編集]

薩摩川内市の南西部に所在している[3] 。字域の北方には薩摩川内市尾白江町、南方にはいちき串木野市芹ケ野、西方には薩摩川内市都町、東方には薩摩川内市川永野町がそれぞれ接している。

字域の中央を鹿児島本線が通っており、字域には木場茶屋駅が所在している。それに沿って国道3号隈之城バイパスが中央部を通っており、東部を国道3号が通っていたが隈之城バイパスが開通したことにより、川永野町から木場茶屋町までの区間は2011年平成23年)12月20日に鹿児島県道320号百次木場茶屋線に指定された[4]。西部には南九州西回り自動車道が通っており、都トンネルがある。

歴史[編集]

1940年(昭和15年)に川内町大字西手の一部が分割され、川内市の大字「木場茶屋町」として成立した[5]

2004年(平成16年)に川内市などが新設合併し薩摩川内市になった際も名称変更はなく、薩摩川内市の大字「木場茶屋町」となった。

字域の変遷[編集]

実施後 実施年 実施前
川内市木場茶屋町 1940年昭和15年) 川内町大字西手の一部

施設[編集]

公共
  • 木場茶屋集会所

小・中学校の学区[編集]

市立小・中学校に通う場合、学区(校区)は以下の通りとなる[6]

大字 番地 小学校 中学校
木場茶屋町 全域 薩摩川内市立隈之城小学校 薩摩川内市立川内南中学校

交通[編集]

道路[編集]

国道
県道
  • 鹿児島県道320号百次木場茶屋線

鉄道[編集]

九州旅客鉄道

脚注[編集]

[ヘルプ]
  1. ^ 川薩地区合併協議会 町・字の取り扱いについて
  2. ^ 統計データ(町別住民基本台帳人口) - 薩摩川内市公式ウェブサイト 2011年4月25日閲覧。
  3. ^ a b 角川日本地名大辞典 46 鹿児島県』角川書店 p.760
  4. ^ 鹿児島県公報 p.4(鹿児島県告示第1200号、鹿児島県告示第1201号) - 鹿児島県 2012年9月2日閲覧。
  5. ^ 『角川日本地名大辞典 46 鹿児島県』角川書店 p.296
  6. ^ 薩摩川内市 義務教育”. 薩摩川内市役所. 2010年9月10日閲覧。

関連項目[編集]

座標: 北緯31度46分12.9秒 東経130度18分31.2秒