木路原駅

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木路原駅
駅入口(2008年7月27日)
駅入口(2008年7月27日)
きろはら
Kirohara
石見川本 (2.0km)
(3.0km)
所在地 島根県邑智郡川本町大字川本[1]木路原171
所属事業者 西日本旅客鉄道(JR西日本)
所属路線 F 三江線
キロ程 34.6km(江津起点)
電報略号 キラ
駅構造 地上駅
ホーム 1面1線[1][2]
乗車人員
-統計年度-
1人/日(降車客含まず)
-2017年-
開業年月日 1962年昭和37年)1月1日[1][2][3]
廃止年月日 2018年平成30年)4月1日[4]
備考 無人駅[2]
路線廃止に伴う廃駅
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木路原駅の位置
木路原駅の位置
木路原駅の
位置
木路原駅の位置

木路原駅(きろはらえき)は、島根県邑智郡川本町大字川本木路原にかつて存在した、西日本旅客鉄道(JR西日本)三江線[2]廃駅)である。

三江線の廃止に伴い、2018年(平成30年)4月1日に廃駅となった[4]

地名の由来[編集]

「木路畑(きろはた)」が転じたものだと考えられる。これは「切畑」に通じるもので、「焼き畑」の意味だろうと思われる[5]

歴史[編集]

駅構造[編集]

浜原方面に向かって左側(構内の西側)に単式1面1線のホームを有する地上駅停留所)であったが[1]、駅は傾斜面上にあったため、道路からやや高いところに位置した[2]浜田鉄道部が管理する無人駅で、ホーム上には待合室のみが設置されていた[1][2]。入場時は、直接ホームに入る形になっていた。なお、自動券売機等の設備はなかった。

駅周辺[編集]

住宅、田畑は少ない。

  • 江の川
  • 竜安寺
  • 木路原天満宮のムクノキ

利用状況[編集]

近年の1日平均乗車人員は以下の通りである。なお、1994年度は13人、1984年度は28人だった。

乗車人員推移
年度 1日平均人数
1999 4
2000 3
2001 2
2002 2
2003 1
2004 1
2005 2
2006 2
2007 2
2008 1
2009 1
2010 0
2011 0
2012 2
2013 1
2014 1
2015 1
2016 0
2017 1

その他[編集]

  • 三江線活性化協議会により、石見神楽の演目名にちなんだ「天神」の愛称が付けられていた。駅の南に木路原天満宮があり、神楽の登場人物である菅原道真を祀っていることに由来する[1][2][6]

隣の駅[編集]

西日本旅客鉄道
F 三江線
石見川本駅 - 木路原駅 - 竹駅

脚注[編集]

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  1. ^ a b c d e f g 『山陰駅旅』今井出版、2015年10月1日、248頁。ISBN 978-4-906794-90-4。
  2. ^ a b c d e f g h 『週刊 JR全駅・全車両基地』59号 三次駅・備後落合駅・宇都井駅ほか、朝日新聞出版〈週刊朝日百科〉、2013年10月6日、21頁。
  3. ^ a b c d 曽根悟(監修)『週刊 歴史でめぐる鉄道全路線 国鉄・JR』33号 木次線・堺線・芸備線・呉線・可部線・福塩線・三江線、朝日新聞出版分冊百科編集部(編集)、朝日新聞出版〈週刊朝日百科〉、2010年3月7日、25頁。
  4. ^ a b c 近年廃止された鉄軌道路線 (PDF)”. 国土交通省. 2019年6月2日時点のオリジナルよりアーカイブ。2019年6月2日閲覧。
  5. ^ 『コンパクト版日本地名事典』、吉田茂樹著、新人物往来社、1991年
  6. ^ 三江線神楽愛称駅名・大型愛称駅名板・神楽演目解説 (PDF)”. ぶらり三江線WEB. 三江線活性化協議会. 2016年3月13日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2019年4月14日閲覧。

関連項目[編集]

  • 木路原駅”. JR西日本. 2009年2月28日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2019年6月2日閲覧。
  • 木路原”. ぶらり三江線WEB. 三江線改良利用促進期成同盟会・三江線活性化協議会. 2017年7月3日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2019年6月2日閲覧。