木野山駅

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
検索に移動
木野山駅
Kinoyama ekisya.jpg
駅舎(2007年6月6日)
きのやま
Kinoyama
JR-V12 備中高梁 (4.8 km)
(3.9 km) 備中川面 JR-V14
所在地 岡山県高梁市津川町今津881-2
駅番号 JR-V13
所属事業者 西日本旅客鉄道(JR西日本)
所属路線 V 伯備線
キロ程 38.8km(倉敷起点)
岡山から54.7 km
電報略号 キノ
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線
乗車人員
-統計年度-
29人/日(降車客含まず)
-2019年-
開業年月日 1926年大正15年)6月20日
備考 無人駅
テンプレートを表示

木野山駅(きのやまえき)は、岡山県高梁市津川町今津にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)伯備線である。 駅番号はJR-V13

歴史[編集]

駅構造[編集]

構内(2008年2月13日)

相対式ホーム2面2線を持つ列車交換が可能な地上駅。互いのホームは跨線橋で繋がっている。ホーム上に待合室がある。下りホーム側に勝手口がある。構内立入禁止という看板があるが、ほとんど無視され、駅構内を通り抜けて反対側に渡る人が少なくない。ホーム上には桜の木が植えられ、花見シーズンになると、花見客や、鉄道撮影を行う人がたまにいる。なお、一線スルー化はされておらず、通過列車は大きく減速する。

駅舎は上りホーム側にあり、コンクリート構造である。駅に窓口などは設けられておらず、自動改札機自動券売機の設置はない。かつては駅前の商店での乗車券販売を行う簡易委託駅であったが、2010年3月31日をもって委託は解除された。管理は新見駅が担当する。2021年3月13日よりICOCAが利用可能になる。

のりば[編集]

のりば 路線 方向 行先
1 V 伯備線 上り 倉敷岡山方面
2 V 伯備線 下り 新見米子方面

※かつてはのりば番号が設定されていなかったが、2020年時点では設定されている。駅舎側が1番のりばである。

利用状況[編集]

1日の平均乗車人員は以下の通りである。

乗車人員推移
年度 1日平均人数
1999 94
2000 90
2001 84
2002 86
2003 81
2004 77
2005 81
2006 80
2007 74
2008 67
2009 64
2010 65
2011 61
2012 59
2013 57
2014 52
2015 48
2016 44
2017 30
2018 28
2019 29

駅周辺[編集]

隣の駅[編集]

西日本旅客鉄道(JR西日本)
V 伯備線
備中高梁駅 (JR-V12) - 木野山駅 (JR-V13) - 備中川面駅 (JR-V14)

脚注[編集]

[脚注の使い方]
  1. ^ “伯備線 木野山〜石蟹駅間で 2021年3月13日(土)から新たにICOCAがご利用可能に!” (日本語) (PDF) (プレスリリース), 西日本旅客鉄道, (2020年12月23日), オリジナルの2020年12月23日時点におけるアーカイブ。, https://web.archive.org/web/20201223064409/https://www.westjr.co.jp/press/article/items/201223_00_ICOCA.pdf 2020年12月23日閲覧。 

関連項目[編集]