末田雄一郎

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末田 雄一郎(すえだ ゆういちろう、1964年 - )は、日本の元漫画家漫画原作者東京都出身、大阪府育ち。男性。元妻で漫画家の深谷かほるとの間に長男あり。

高校卒業後、関西の電鉄会社に就職し、駅員として勤務していた。漫画家を目指し上京、『つれづれなるがパンク』で1988年春のアフタヌーン四季賞佳作受賞。『月刊アフタヌーン』に4コマ漫画を数度掲載するが、芽が出なかった。

その後は末田今日也名義で漫画原作を手がける様になり、1992年には末田雄一郎名義に戻って『モーニング』で自身の体験を生かした駅員が主人公の『駅員ジョニー』を連載してヒットする。

料理・グルメ漫画からスポーツ漫画まで様々なジャンルの原作を手がけて現在に至る。代表作は『駅員ジョニー』、板前の成長を描いた『蒼太の包丁』など。

主な作品[編集]

末田雄一郎名義の漫画[編集]

いずれも単行本未収録。

  • つれづれなるがパンク
  • スエダ大学
  • ちあきちゃん

末田今日也名義の原作[編集]

  • ザ・プライザー (作画:山田芳裕、漫画アクションキャラクター(双葉社)連載)※単行本再発売時には末田雄一郎名義
  • ストラック (作画:桑沢篤夫、双葉社)

末田雄一郎名義の原作[編集]