本牧海づり施設

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  • 本牧海づり公園[8]
本牧海づり施設
本牧海づり施設の位置(横浜市内)
本牧海づり施設
本牧海づり施設の位置(神奈川県内)
本牧海づり施設
分類 海浜公園(海釣り公園)
所在地
座標 北緯35度25分48.5898秒 東経139度41分11.8926秒 / 北緯35.430163833度 東経139.686636833度 / 35.430163833; 139.686636833座標: 北緯35度25分48.5898秒 東経139度41分11.8926秒 / 北緯35.430163833度 東経139.686636833度 / 35.430163833; 139.686636833
開園 1978年昭和53年)7月30日[10]
運営者 イオンディライト指定管理者[11]
年来園者数 168,000人(2016年度)[12]
現況 休園中(令和元年台風第15号による甚大な被害のため)[13]
駐車場 230台(有料)[14]
バリアフリー 身体障害者用駐車スペース・車椅子用スロープ(新護岸つり場)[15]
アクセス 横浜駅桜木町駅から横浜市営バス26系統に乗車し「海づり桟橋」バス停で下車[14]
事務所 管理棟あり
公式サイト 本牧海づり施設
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本牧海づり施設(ほんもくうみづりしせつ)は、神奈川県横浜市中区本牧ふ頭にある海釣り公園海浜公園)である[9]

関東地方を代表する海釣り施設の草分け的存在として多くの釣り人から親しまれ[11]、横浜市民の憩いの場となっている[12]2019年令和元年)9月9日に上陸した台風15号により甚大な被害を受け休園中だが[13]2020年(令和2年)年明けの暫定的な再開を目指している[16]

概要[編集]

横浜市が「海と親しむ場」を目指して横浜港本牧埠頭最南部[17](本牧埠頭D突堤)に整備した海釣り公園で、約3億7,000万円の建設費を投じて1978年昭和53年)7月31日に開園した[10]。D突堤から東京湾へ向かって渡り桟橋・長さ300メートル(m)・幅10mの釣り台がL字型に突き出した構造で、周辺の海底には廃船・コンクリート管などを沈めて人工魚礁を作っている[10]

東京湾に面する施設からは房総半島三浦半島が一望でき[14]、開園当初から「行き交う船を眺めながら釣りが楽しめる」をキャッチフレーズとしている[12]

開園当初は横浜市港湾局[18]・「横浜市海づり施設運営会」が管理していたが[10]、2006年(平成18年)4月1日以降は横浜市から委託を受けたイオンテクノサービス(同年9月29日より「イオンディライト」へ社名変更)が指定管理者として施設運営を行っている[19][注 1]。さらに横浜市は認知度向上を図り、本施設に加えて同市内にある「大黒海づり施設」[注 2]鶴見区大黒埠頭)・「磯子海づり施設」[注 3]磯子区新磯子町)の計3施設+大黒海づり施設に併設する緑地の計4か所に命名する共通の愛称を募集し[23]2011年(平成23年)度以降は指定管理者が3施設を一括して管理・運営している[24]。また2011年4月1日以降は本牧・大黒・磯子の各海づり施設ウェブサイトを統合して「横浜フィッシングピアーズ」を開設したほか、3施設共通のポイントカードなども発行している[11]

歴史[編集]

本施設が位置する本牧沖は横浜港で最も潮の流れが良く魚が多い海域で[25]江戸時代には本牧本郷村の海側[注 4]で漁業が生業として営まれており、1891年明治24年)に国(大日本帝国)がまとめた水産業に関する調査報告書では「同地区155戸が漁業を営み、タコヒラメキスなどを漁獲していた」と記録されているほか、明治時代後期には同地区で海苔の養殖が盛んになった[17]。また1924年大正13年)には横浜市電本牧地区内(本牧間門)まで延伸されたことにより、本牧の海は漁場としてのみならず海水浴場としても賑わうようになり、本牧の砂浜は人々の暮らしと密接に関係していた[17]

しかし第二次世界大戦後の高度経済成長期1963年昭和42年)以降は埋め立てが開始され、従来の砂浜はコンクリート製の護岸に取って代わられたため[17]、横浜市民が自由に出入りできていた従来の海岸が消滅した[10]。このため横浜市は「市民に安全で快適な海づりの場を提供し、市民の余暇の活用及び健康の増進に寄与すること」を目的に[24]、従来の砂浜の代替として本施設を建設した[10]

開園当初は横浜市内だけでなく近隣の東京都埼玉県などから1日平均約600人の釣り人が来訪した一方[注 5]、開園数日前には周辺海域で赤潮が発生して魚の死骸が浮いたり、開園当日もクラゲが大量発生したりと相次いでトラブルに見舞われた[10]。また開園直後は猛暑で魚の活性が鈍っていたことに加え、客入りが多い週末を中心に潮流の具合が悪かったことから魚の食いが悪く、入場料の高さ[注 6]も相まって「魚が釣れない」「入場料が高い」と苦情が相次いだ[18]。そのため、当時の中区長が実地検証でメバル12匹を釣り上げたことが『神奈川新聞』1978年8月10日付記事で報じられるなど、横浜市民から関心を集めた[12]。その後は釣れる魚の多彩さ[28]・魚影の濃さ・立地の良さから人気を集め[11]、1995年度(平成7年度)に入場者数が初めて150,000人を突破した[29]。2008年度(平成20年度)の入場者数は136,000人だったが、イベント開催・スマートフォンでの釣果情報発信などの施策が功を奏して2016年度(平成28年度)に168,000人まで増加し[11]、休園前には平日は約500人/日、休日は1,000人/日が訪れていた[30]

休園前は親子釣り教室・初心者釣り教室などのイベントが定期的に行われていた[11]。また従来の客層は男性がほとんどだったが[31]、近年は「釣りガール」と呼ばれる女性のメディア露出による影響から女性だけのグループによる来場・従来の釣り愛好者とは異なる客層の来客も見られ[12]、女性の1人客・家族連れ・親子・カップル・定年後の夫婦など幅広い客層が訪れている[31]

なお横浜市が2014年に改定した「横浜港港湾計画書」では本施設がある本牧埠頭の南側144ヘクタール(ha)を埋め立て「新本牧埠頭」を建設する計画が打ち出されているが、これが完成すると施設周辺の海流が変化する可能性が指摘されている[17]

2019年の台風災害[編集]

本施設は2019年9月9日に上陸した台風15号による高波を受け[32]、管理棟は2階部分を含めてすべて浸水して備品などが流され[30]、壁・窓も破壊された[13]。また走錨したケミカルタンカーが桟橋と接触したことにより[33]、釣り場に向かう桟橋(渡り桟橋)が海中に落下するなど甚大な被害を受けた[13]。開業以来これほどの甚大な被害・長期間の営業休止は例がなく[34]、同年9月17日の横浜市会(市議会)常任委員会では港湾局長・中野裕也が「本牧は海づり施設としては致命的な状態になっている」と言及し「復旧を急ぐため国に支援を要望する」と考えを示した[35]

なおこの台風15号では大黒・磯子の両海づり施設も甚大な被害を受けており、大黒海づり施設は桟橋の柵が流されるなどした[35]。両施設ともいったんは営業を再開したが、続く令和元年台風第19号により再び甚大な被害を受け、同年10月13日から再び営業を休止した[36]。その後、大黒海づり施設は同年10月27日より一部に立入禁止区域を設け、営業時間を短縮した上で暫定的に再開したほか[37][注 7]、磯子海づり施設も2019年11月16日から同じく暫定的に営業を再開した[39]。本施設は両施設が再開してからも休園が続いているが、市は2020年(令和2年)年明けの暫定的な再開を目指している[16]

施設[編集]

  • 管理棟 - 冷暖房完備・避難所兼用の2階建て[15]。1階は休憩室・2階は展望休憩室となっている[14]
  • 有料駐車場(身体障害者向けスペースあり・障害者手帳提示で無料) - 230台が駐車可能[15]
    • 駐車場は朝5時30分に開門されるが、『東京新聞』(中日新聞社)2009年7月24日朝刊記事では「それより早い早朝4時ごろには周辺で順番待ちの自家用車の行列ができており、7月19日には駐車場開放後も6時の開門を待って400人が詰めかけていた。秋のサバが釣れるシーズンにはこの2,3倍の行列ができる人気の施設だ」と報道されている[31]
  • 緑地(ベンチ付き広場)[15]

釣り場・釣れる魚種[編集]

総延長1,400メートル(m)・総収容人数700人[15]。大潮時の潮位差は約1.8mで潮流は約0.1 - 0.3ノットと速い[15]。海底は平坦な砂地となっている[15]

  • 新護岸つり場(長さ300m・車椅子スロープ付き) - 足場はコンクリート[15]
  • 渡り桟橋 - 護岸つり場と沖桟橋を連絡する桟橋だが、ここでも釣りが可能[15]
  • 沖桟橋 - 水深15 - 18m[15]。桟橋は(足元が)網目状になっている[14]
  • 旧護岸つり場(長さ300m) - 足場はコンクリート・転落防止用の手すり付き[15]

桟橋の真下を回遊魚(サバ・カタクチイワシなど)が回遊するため初心者でも釣りが楽しめる[12]。その他にもアジカサゴコノシロ[40]イシモチアイナメ[10]マコガレイ[25]サッパ[31]カワハギなどが釣れる[23]。80cm台のスズキ・50cm近くのクロダイ[27]・1mのタチウオといった大物が釣れた実績もある[41]

3本以上の釣り糸を垂らす行為や場内での飲酒・火気使用・指定場所以外での喫煙・施設内での餌取り行為(カラス貝の採取など)などは禁止されている[14]

投げ釣り・投げサビキ釣り・ルアー類を使用した釣り(エギング含む)・テンヤ釣りなどは終日にわたり可能なエリアが制限されているほか、入場者が500人を超えた場合は「釣り方制限」として「投げ釣り」「(浮きを使用しない)足元のサビキ釣り・カゴ釣り」「落とし込み・泳がせ釣りを含むヘチ釣り」以外の釣り(ルアー釣り・投げサビキ釣りなど)が全釣り場で終日禁止される[14]

料金[編集]

施設利用には釣り券・入場券が必要で、施設内で釣りを行うためには釣り券が必要となる(入場券だけでは不可)[14]。回数券も販売されている[14]

アクセス[編集]

公共交通機関利用の場合
自家用車利用の場合

脚注[編集]

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注釈[編集]

  1. ^ なお「イオンテクノサービス」はジャパンメンテナンスへの吸収合併で「イオンディライト」となる前にそのことを横浜市港湾局へ相談していたが、担当者が「指定管理者に変更がある場合は議会の承認が必要」という地方自治法の規定を失念していたため、合併後の会社「イオンディライト」が横浜市議会の承認を得ないまま「イオンテクノサービス」から運営を継承していたことが翌2007年9月3日の市議会経済観光・港湾委員会で報告された[20]。合併後も業務・従業員は合併前と変わらず業務への支障もなかったが、横浜市港湾局はこれを受けて同月には市議会へ「イオンディライト」を改めて指定管理者とする議案を提出した[20]
  2. ^ 「大黒海づり施設」は横浜市内にある3つの海づり施設(本牧・磯子・大黒)で最も新しく、1996年7月1日に開園した[21]。周辺海域は水深12 - 13mで水質も良い[21]
  3. ^ 根岸湾の埋立地最先端に位置する[22]。1983年(昭和58年)5月1日に「いそご海づり場」として開園し、2002年(平成14年)10月1日から「磯子海づり施設」に名称を変更した[22]
  4. ^ 現在の横浜市中区本牧地区に相当する[17]
  5. ^ 見物客を加えると開園日 - 1978年8月17日までに約11,000人が来訪した[18]
  6. ^ 当時の大人料金は1回4時間以内で朝夕1,000円・昼間800円[18]。朝夕の料金が昼間より高価だった理由は「(魚が)釣りやすい時間帯である」ためで[26]、少なくとも1994年4月時点までは時間により異なる料金体系となっていたが[27]、2019年9月時点では全時間帯で同一の料金体系となっていた[14]
  7. ^ 翌2020年3月まで開園時間を短縮して営業する[38]

出典[編集]

  1. ^ 本牧海づり施設” (日本語). 横浜市 公式サイト. 横浜市 (2019年3月6日). 2019年10月22日時点のオリジナルよりアーカイブ。2019年10月22日閲覧。
  2. ^ 令和元年台風第15号の災害復旧に関する緊急要望 (PDF)” (日本語). 横浜市 公式サイト. 横浜市. p. 5 (2019年(令和元年)9月). 2019年10月22日時点のオリジナルよりアーカイブ。2019年10月22日閲覧。
  3. ^ “横浜市記者発表資料 春休みおでかけMapを作成しました” (日本語) (PDF) (プレスリリース), 横浜市港湾局(政策調整課・賑わい振興課), (2018年3月4日), オリジナルの2019年10月22日時点によるアーカイブ。, https://web.archive.org/web/20191022143111/https://www.city.yokohama.lg.jp/city-info/koho-kocho/press/kowan/2018/03041000.files/0001_20190308.pdf 2019年10月22日閲覧。 
  4. ^ 横浜港水域利用検討委員会 横浜港の適正な水域利用方針中間案” (日本語). 横浜市 公式サイト. 横浜市港湾局 (2018年3月4日). 2019年10月22日時点のオリジナルよりアーカイブ。2019年10月22日閲覧。
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  6. ^ “横浜市自転車活用推進計画 イ 【はしる】安全・快適に自転車を利用できる通行環境をつくる” (日本語) (PDF) (プレスリリース), 横浜市, (2019年3月28日), p. 8, オリジナルの2019年10月22日時点によるアーカイブ。, https://web.archive.org/web/20191022143941/https://www.city.yokohama.lg.jp/kurashi/machizukuri-kankyo/doro/jigyo_kikaku/jitensha/by-cycle-plan.files/0017_20190315.pdf 2019年10月22日閲覧。 
  7. ^ “横浜市記者発表資料 令和元年台風第15号の被害状況等について【最終報】” (日本語) (PDF) (プレスリリース), 横浜市総務局危機管理室, (2019年9月24日), p. 15, オリジナルの2019年10月22日時点によるアーカイブ。, https://web.archive.org/web/20191022144302/https://www.city.yokohama.lg.jp/city-info/koho-kocho/press/somu/2019/taihu15-20190924.files/0001-20190924.pdf 2019年10月22日閲覧。 
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関連項目[編集]

  • 本牧海づり施設(公式サイト)” (日本語). 横浜フィッシングピアーズ. 2019年10月21日時点のオリジナルよりアーカイブ。2019年10月21日閲覧。
  • 本牧海づり施設 - いこーよ
  • "本牧海づり施設". TripAdvisor.