本田兄妹

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本田兄妹
HONDA KYODAI
メンバー 本田ひでゆき
本田あやの
結成年 2004年[1]
事務所 プロダクション人力舎
活動時期 2004年3月[1] -
旧コンビ名 男子
現在の活動状況 ライブ中心
芸種 漫才コント
過去の代表番組 本田んち
同期 三四郎
ハッピーエンド
阿諏訪泰義(うしろシティ
ともしげ(モグライダー)など
公式サイト 公式プロフィール
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本田兄妹(ほんだきょうだい)は、プロダクション人力舎に所属する日本の兄妹お笑いコンビ。実の兄妹である。共に神奈川県川崎市川崎区出身。スクールJCA13期と同期扱い。旧コンビ名は男子(だんし)。

メンバー[編集]

本田 ひでゆき(本名:本田 英之(ほんだ ひでゆき)、 (1980-06-18) 1980年6月18日(41歳) - )ツッコミ担当

本田 あやの(本名:本田 彩乃(ほんだ あやの)、 (1987-09-01) 1987年9月1日(33歳) - )ボケ担当

  • 身長153cm。血液型はO型。
  • 霊感があるらしく、子どものときに霊体験をしたり、高校時代には霊に関する相談を受けたりしていた。アルコールを摂取すると生霊を見ることが出来ると主張している。

略歴[編集]

2001年頃にアマチュアとしてコンビを組む。最初はひでゆきがM-1グランプリに出場する目的で、男同士のコンビを組んでコンビ名も「男子」と決めていたが、母親に「彩乃も出たがってるから一緒に出なさい」といったことを言われたことがきっかけで、コンビ名は「男子」のままながら兄妹コンビを組むことになった。当時、あやのはいじめを受けたことで引きこもりの生活を送っており、「M-1は彩乃を外に出すチャンス」と思ったという[2]

アマチュア時代の2002年、M-1グランプリで3回戦まで進出。

2004年3月にプロダクション人力舎所属となる。同年のM-1グランプリでは再び3回戦まで進出。

2007年から2008年9月まで、ワンスターラムシャンプー(2007年12月からはラムシャンプーに代わり、さとうゆうすけが加入)との3組でのユニット「環七BABY!!!」でも活動していた[3]

2011年5月頃、「本田兄妹」に改名。本人達の意思とは関係なく事務所が変更したという[4][5]

2014年、第13回漫才新人大賞で決勝進出[6]

2017年、あやのは鬼ヶ島のおおかわらとともにドラマ『目玉焼きの黄身 いつつぶす?』で漫才監修を担当している。

ヒルナンデス!の前説を番組開始当初からほぼ毎週欠かさず担当しており、2020年4月から12月にかけプロダクション人力舎公式YouTubeチャンネルにて毎週木曜の番組放送前に前説動画をリモート配信した[7]

2020年7月、本田兄妹の公式YouTubeチャンネル「本田ちゃんねる兄妹」を開設した。

芸風[編集]

主に漫才。アマチュア時代の1年目(2001年頃)は、ひでゆきがボケだったが、2年目の時にポジションを入れ替えた。あやのは大学1年生の時まで制服で出演していた[2]

ひでゆきが優しくツッコむといったパターンも見られる。

出演[編集]

テレビ[編集]

ウェブテレビ[編集]

ライブ[編集]

  • バカ爆走!(事務所ライブ、新宿Fu-)
  • TEPPEN

「環七BABY!!!」ライブ
  • 「ピクニックサイダー」(2007年2月23日 - 2月25日、千本桜ホール)
  • 「サンサンサンデー」(2007年7月7日 - 7月8日、シアターブラッツ)
  • 「ハイタッチフェスティバル!」(2008年2月15日 - 2月16日、千本桜ホール)
  • 「アンブレラマン」(2008年6月14日 - 6月15日、シアターミラクル)

脚注[編集]

[脚注の使い方]
  1. ^ a b アマチュアとしての活動は2001年頃からあり。
  2. ^ a b お笑いハイブリッド!!』Vol.2(メディアボーイ、2010年3月発行)より。
  3. ^ 環七BABY!!!としての初出演は、2006年10月1日の「プチ単独ライブJCAプレミア」。
  4. ^ あやの (ayano0213) - Twitter、2011年6月9日
  5. ^ あやの (ayano0213) - Twitter、2011年5月29日
  6. ^ ウエラン、三四郎、本田兄妹ら「漫才新人大賞」決勝進出”. お笑いナタリー (2014年4月6日). 2016年1月20日閲覧。
  7. ^ 本田兄妹が“勝手に”「ヒルナンデス!」前説、生放送盛り上げたい”. お笑いナタリー (2020年4月29日). 2020年7月18日閲覧。
  8. ^ まさかの涙…日村&バイきんぐ小峠がガチギレ!?苦労芸人ネタGP!日村がゆく#92 | 無料のインターネットテレビは【AbemaTV(アベマTV)】” (日本語). AbemaTV. 2019年4月4日閲覧。