本田匠

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本田 匠(ほんだ たくみ、1991年7月25日 - )は、日本の陸上競技選手。専門は長距離走熊本県山都町出身。九州学院高校日本体育大学卒業。現在の所属は旭化成陸上部

略歴・人物[編集]

  • 2013年、大学3年生として迎えた第89回東京箱根間往復大学駅伝競走ではエース区間2区を担当。7位でタスキを受け取ると、強風が吹き荒れる悪いコンディションの中で駒沢大学窪田忍らと集団を形成して終盤までレースを進める。22キロ地点で、後方から順位を上げてきた山梨学院大学の留学生・エノック・オムワンバが本田たちの集団をごぼう抜きするも、本田は1人オムワンバに食らいつき、最後にオムワンバを抜き返し3位で中継した(区間4位-日本人2位)。日体大はその後も先頭射程圏内でレースを進め、5区を走った主将の服部翔大がついに先頭に立つとそのままゴールし、往路優勝を果たした。復路でも本田や服部の同級生である矢野圭吾らが活躍し、日体大は30年ぶり10度目の総合優勝を果たした。本田はその後も好調を維持し、同年春の関東インカレでは1部ハーフマラソンで優勝した。[2]
  • 大学卒業後は地元九州の名門チーム・旭化成陸上部に所属している。

自己ベスト[編集]

出典[編集]

  1. ^ [1] 熊本県山都町-広報やまと1月号(2013年1月発行)
  2. ^ [2] 関東学生陸上競技連盟
  3. ^ [3] 旭化成陸上部 選手・スタッフ紹介-本田匠

関連人物[編集]