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本田朋子

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ほんだ ともこ
本田 朋子
プロフィール
本名 五十嵐朋子 (旧姓・本田)
愛称 ホントモ
朋ちゃん
エドモンド本田
ともちん[1]
ポンチ[2]
出身地 日本の旗 日本 愛媛県松山市
生年月日 (1983-08-16) 1983年8月16日(36歳)
血液型 B型
最終学歴 立教大学
部署 フォニックス
職歴 2003年セント・フォース所属
→2006年フジテレビ入社
活動期間 2003年 -
ジャンル スポーツ・情報・バラエティなど
配偶者 五十嵐圭 (バスケットボール選手)
公式サイト フォニックス
出演番組・活動
出演経歴すぽると!」「恋するフットサル
マツケン・今ちゃん・オセロのGO!GO!サタ
森田一義アワー 笑っていいとも!
タカトシ×くりぃむのペケ×ポン
ほこ×たて
その他爆笑そっくりものまね紅白歌合戦スペシャル」でも自慢の歌まねを披露。
備考
漢字検定2級
アナウンサー: テンプレート - カテゴリ

本田 朋子(ほんだ ともこ、1983年8月16日 - )は、フォニックス所属フリーアナウンサー、元フジテレビアナウンサー

来歴

愛媛県松山市出身。小中学校ではバレーボール部に、愛媛県立松山南高等学校在籍時はダンス部「LEAVES」に入部していた。

2002年立教大学観光学部に入学。ファッション雑誌の読者モデルとしての活動を開始。
同年11月「ミス立教」に選ばれ(準ミスは現在テレビ朝日アナウンサーの久保田直子[3]、これをきっかけにアナウンサー事務所のセント・フォースに所属する運びとなった。その後オーディションを受け、2003年3月に『感動ファクトリー・すぽると!』金曜日担当アシスタントキャスターに抜擢されることが決まり、大学2年時の1年間を"大学生キャスター"として過ごした(2004年3月26日まで)。

『すぽると!』金曜日は当時サッカーに力を入れており、サッカー関連の仕事も多かった。 サッカー専門誌「ワールドサッカーダイジェスト」にて『本田朋子のフットサル特訓中!!』という体験取材のコラムを2004年から2005年10月まで執筆していた(全19回)。 2004年7月から1年間、au携帯電話CDMA 1X WIN向け番組配信サービス「EZチャンネル」の無料番組『EZ Today'Sウォッチ』の初代MC[4]を務めた。 スフィアリーグに縁が深く、リアリー?マドリッド解散前最後の入団メンバー(背番号23)だった。

セント・フォース時代にはホームページ上で相沢礼子と共同で「れいとも通信」[5]という連載をしていた。

後述の結婚後は夫・五十嵐圭の拠点、名古屋市で生活をしていたが[6]、夫の新潟アルビレックスBBへの移籍に伴い、2016年7月より新潟市に住居を移している[7]

フジテレビ入社後

2006年

立教大学を卒業しフジテレビに入社。同期入社には秋元優里アナウンサーと松尾翠(現在:フリー)と小穴浩司[8]。前述の通り入社前に仕事をしていたことから、一部ではアシスタントキャスターという肩書きになっている。フジテレビの入社式では毎回何らかのびっくり企画が用意されており、本年度は『水10! ココリコミラクルタイプ』の乱入に遭った。

アナウンサーとしての初仕事は、4月22日放送の『うまッチ!』にて「チナッチャブル」のポスターを持つ役。その後、『水10! ワンナイR&R』で、度々出演者やスタッフにいじられた。アナウンサーとしての生放送初出演は、7月6日放送の『森田一義アワー 笑っていいとも!』で、ほかの同期入社のアナウンサーと共に出演。その後は、『26時間テレビ』エンディングにおける恒例の提供読み、『めざましテレビ』など各番組のリポーターを務めた。

9月、フジテレビ本社での記者発表にて『すぽると!』の週末担当MCに起用される事が発表され、高樹千佳子の後を引き継ぐかたちで土曜・日曜担当のキャスターに抜擢された。10月7日放送分から進行を担当し、同番組へ2年半ぶりの復帰となった。『すぽると!』復帰当日には『マツケン・今ちゃん・オセロのGO!GO!サタ』のメイドとして雇用された。奇しくも本田が『GO!GO!サタ』最後のメイドとなった。

2007年

小中学校でバレーボールをやっていた経験を買われ、バレーボール経験者でもある先輩の平井理央、同期の松尾と3人で業務命令により「バレーボール3人娘」というユニットを結成。11月に行われるバレーボールワールドカップの盛り上げ役となり、事前広報番組への出演や関連イベントの司会などを担当。

7月25日、サッカー日本代表で当時Jリーグ1部・浦和レッズ所属のMF長谷部誠との交際が週刊誌・スポーツ新聞等で報じられた。交際は2006年から始まり、一時は結婚直前とまで言われたが、2010年10月には話し合いの末破局したと報道された[9]

10月18日から2008年3月末まで、ゆりかもめの車内アナウンスをフジテレビ女子アナが務めるという企画において、新橋駅アナウンス及びレインボーブリッジ通過中の代表者挨拶アナウンスを本田が務めている。この模様は、10月21日放送の『アナ☆ログ』第1回目の放送で紹介され、本田が車内アナウンスを担当する他の15人分の収録に奔走する様も合わせて紹介された。

2013年

7月6日、男子プロバスケットボールの五十嵐圭との結婚を発表[10]、7月16日に婚姻届を提出した[11]。これに伴い、本田はフジテレビを9月末で退職することを入籍報告のブログで表明した[12]。尚、担当番組に関しては、『ほこ×たて』と『ペケ×ポン』は卒業、『すぽると!』については退社後も土曜日のみ出演する。

10月1日付でフォニックスに移籍。フリーとなる。

2018年

7月2日、第1子妊娠を報告[13]

人物

家族

父、母、姉が2人(三人姉妹の末っ子)。姉2人共イラストレーター[14]。そのうち一人は5歳年上で、大阪府茨木市に在住時[15]丸亀市の公式観光ゆるキャラ「とり奉行骨付じゅうじゅう」をデザインをした[16][17]。『笑っていいとも』2013年3月27日放送分で姉、姉の夫(ストリートファイターのイラストレーターを担当したと紹介)[18]が出演した。2015年に丸亀市へ移住[16][17]。本田も丸亀に縁があることを明かしている[16]。 両親は『ペケポン』で松山の実家から中継で登場し、父親からの手紙のサプライズで本田は涙を流した[19]。父親は愛媛県立松山東高等学校出身[20]

身体

身長162cm。

資格

漢字検定2級。

交友関係

同期にあたるTBSアナウンサーの出水麻衣とは学生時代からの友人であり、セント・フォースにも所属していた[21]。お互いのブログに写真が掲載されているが、局が違うため顔出しはNGで[要出典]、顔の一部が切れた状態になっている。皆藤愛子とも出水麻衣同様にセントフォース時代からの友人である。

現在の出演番組

テレビ

  • FOOTBALL DX(フジテレビ)(2009年11月22日 - )VTRナビゲーター
  • COOL JAPAN FOOTBALL(フジテレビ)
  • 東京クラッソ!NEO(TOKYO MX)

不定期出演

  • とんねるずのみなさんのおかげでした きたなトラン、前略、道の駅よりほか
  • 新春女子アナスペシャル(2007年1月8日、2008年1月14日、2009年1月12日、2010年1月12日)
  • 爆笑そっくりものまね紅白歌合戦スペシャル 以下のモノマネで参加
    • 「UFO」ピンク・レディー、「White Love」SPEED(2008年12月30日)
    • 「ばらベルサイユ」ベルサイユのばら(2009年4月7日)
    • 「年下の男の子」キャンディーズ、「夢見る少女じゃいられない」相川七瀬(2009年9月29日)
    • 「CAT'S EYE」キャッツ・アイ(2010年1月5日)
    • 「ハッピーサマーウエディング」モーニング娘。(2010年3月30日)

過去の担当番組

フジテレビアナウンサーとしての出演

フリーアナウンサーとしての出演

テレビ

  • 謝りたい人がいます。〜芸能人が初めて明かす、人生最大の後悔SP〜(2016年9月23日、TBS)MC[22]

ラジオ

  • Morning NEO -SUNNY-Radio NEO)(2015年10月1日 - 2016年7月1日)DJ
  • MY LIFE, MY STORY(Radio NEO)(2015年10月4日 - 2016年7月16日)DJ

CM

出版物

  • BOMB』 2003年10月号(『すぽると!』女子大生キャスター時代) 「AC・DC(ANNOUNCER&CASTER DREAMING CHANNEL)」コーナーにカラーグラビア2Pとインタビュー記事掲載

脚注

  1. ^ 本田朋子 (2011年12月29日). “ゆりともみどり ともちんですっ”. フジテレビ. 2012年9月14日閲覧。
  2. ^ 2011年9月15日放送の「とんねるずのみなさんのおかげでした」での女子アナ料理対決企画『俺のキッチンスタジアム石橋』第2回(お弁当対決)において、高校時代「ポンチ」と呼ばれていたことを、とんねるず木梨憲武が明かした。
  3. ^ ミス立教大学 立教大学広告研究会 2002年
  4. ^ 本田朋子のToMorrow日記 byDUOBLOG - Internet Archiveのキャッシュ
  5. ^ れいとも通信
  6. ^ 2014年1月6日放送『ボクらの時代』より
  7. ^ 新潟から - 本田朋子オフィシャルブログ、2016年7月28日。
  8. ^ 2011年6月29日付で報道局に異動
  9. ^ http://www.nikkansports.com/entertainment/news/p-et-tp0-20101021-692428.html
  10. ^ フジ本田朋子アナ、バスケ界の貴公子・五十嵐と結婚!9月末に寿退社 アーカイブ 2013年7月11日 - ウェイバックマシン スポーツ報知 2013年7月7日閲覧
  11. ^ フジ本田アナ&バスケ五十嵐が入籍「嬉しさと気の引き締まる思い」 スポーツニッポン 2013年7月16日閲覧
  12. ^ ご報告 ゆりともみどり 2013年7月16日付
  13. ^ “元フジ本田朋子アナが第1子妊娠を報告 五十嵐圭選手パパに「夫婦共々待ち遠しく」”. ORICON NEWS (oricon ME). (2018年7月2日). https://www.oricon.co.jp/news/2114738/full/ 2018年7月2日閲覧。 
  14. ^ “横断幕|Sunny Days 本田朋子オフィシャルブログ”. Ameba. (2014年4月28日). http://ameblo.jp/tomoko-honda0816/entry-11835827576.html 2020年5月7日閲覧。 
  15. ^ “骨付鳥キャラ、「とり奉行」に決定 香川”. 朝日新聞デジタル (朝日新聞社). (2012年2月22日). http://www.asahi.com/special/chara/OSK201202210122.html 2020年6月5日閲覧。 
  16. ^ a b c “キャメルがブーム|Sunny Days 本田朋子オフィシャルブログ”. Ameba. (2015年12月16日). http://ameblo.jp/tomoko-honda0816/entry-12103289187.html 2020年5月7日閲覧。 
  17. ^ a b “~じゅうじゅうを生んだひと~ ハシモト ヒロコさん”. 丸亀の市民活動情報ネット まるがめネット (丸亀市 学習課). (2016年12月1日). http://genki365.net/gnkm09/pub/sheet.php?id=10420 2020年6月5日閲覧。 
  18. ^ ハシモトヒロアキ “丸亀市文化観光大使”. 丸亀市. (2020年5月22日). http://www.city.marugame.lg.jp/itwinfo/i28086/ ハシモトヒロアキ 2020年6月3日閲覧。 
  19. ^ “フジ本田アナ、父からの手紙に号泣 「ペケポン」卒業でサプライズ”. オリコンニュース. (2013年9月20日). http://www.oricon.co.jp/news/2028907/full/ 2020年6月3日閲覧。 
  20. ^ “男気ロケ|Sunny Days 本田朋子オフィシャルブログ”. Ameba. (2015年3月27日). http://ameblo.jp/tomoko-honda0816/entry-12006832553.html 2020年5月7日閲覧。 
  21. ^ よんとおりっ! アナウンスマガジンPlus
  22. ^ 謝りたい人がいます。〜芸能人が初めて明かす、人生最大の後悔SP〜(TBS) アーカイブ 2016年9月24日 - ウェイバックマシン、2016年9月24日閲覧
  23. ^ http://www.odaiba-gakuen.com/
  24. ^ アーカイブされたコピー”. 2007年12月3日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2008年11月19日閲覧。

関連項目