札幌市

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さっぽろし
札幌市
Sapporo montage.jpg
Flag of Sapporo, Hokkaido.svg Symbol of Sapporo, Hokkaido.svg
札幌市旗
(1964年11月制定)
札幌市徽章
(1911年8月制定)
日本の旗 日本
地方 北海道地方
都道府県 北海道 石狩振興局
団体コード 01100-2
法人番号 9000020011002
面積 1,121.26km2
総人口 1,951,523
住民基本台帳人口、2018年3月31日)
人口密度 1,740人/km2
隣接自治体 石狩振興局江別市北広島市石狩市恵庭市千歳市石狩郡当別町
後志総合振興局小樽市虻田郡喜茂別町、虻田郡京極町余市郡赤井川村
胆振総合振興局伊達市
市の木 ライラック
市の花 スズラン
市の鳥 カッコウ
札幌市役所
市長
[編集]
秋元克広
所在地 060-8611
北海道札幌市中央区北1条西2丁目
北緯43度3分43.5秒東経141度21分15.8秒座標: 北緯43度3分43.5秒 東経141度21分15.8秒
札幌市役所
外部リンク 札幌市 City of Sapporo

日本地域区画地図補助 01420.svg

札幌市位置図

― 政令指定都市 / ― 市 / ― 町・村

札幌市行政区画図

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円山山頂から眺めた札幌都心(2013年4月)

札幌市(さっぽろし)は北海道にある政令指定都市道庁所在地及び石狩振興局所在地。

目次

概要[編集]

日本最北の政令指定都市であり、全国の(東京特別区含む)の中で5番目の人口を有しており、北海道全体の人口の約3割強(約36%)を占めている。北海道プライメイトシティで、札幌都市圏を形成している。アイヌの人々が暮らしていた蝦夷地は1869年(明治2年)に北海道と改称され開拓使が置かれて札幌本府の建設がはじまった[1]。1875年(明治8年)に最初の屯田兵が入植。札幌の建設計画は当時の開拓判官島義勇によって構想され、京都を参考にした街づくりは創成橋東側のたもとを基点に東西の基軸を創成川、南北の基軸を渡島通(現在の南1条通)として区画割を進めていった[2][3][4](現在の南北の基軸は大通公園となっている[5])。その後、周辺町村を編入・合併して市域を拡大していった。

1972年(昭和47年)にはアジア初となる『冬季オリンピック』(札幌オリンピック)を開催[6]。その後も国際スキー連盟の各種国際大会や『アジア冬季競技大会』、国際大学スポーツ連盟主催の『冬季ユニバーシアード競技大会』、『FIFAワールドカップ』、『FIBAバスケットボール・ワールドカップ』、『世界ラリー選手権』など数多くの国際大会が開催されている。札幌市としても各種イベントや展示会、企業の会議や報奨旅行などの誘致・開催(MICE)への積極的な取組みを行っており[7]、「国際会議観光都市」に認定されている。毎年1,300万人前後の観光客が訪れる観光都市となっており[8]、市町村の魅力度ランキング調査でも毎年上位にランクインしている都市である[9]。2013年(平成25年)にはユネスコ(国際連合教育科学文化機関)により創設された創造都市ネットワークの「メディアアーツ都市」分野に世界で2都市目に(アジアでは初めて)認定された[10][11]

2026年冬季オリンピック』開催地に立候補することを表明して誘致活動を行っていたが[12][13]、2030年大会に照準を変更する意向を示した。

市名の由来[編集]

もともと「サッポロ」は豊平川にアイヌの人々がつけた名称で、その流路一帯の地名に転用されたものであるとされる。由来はアイヌ語の「サッ・ポロ」(sat-poro、乾いた大きい)とする説(「かつての豊平川が乾季に極端に水量が少なくなる川だったため」、あるいは「一帯が乾燥した広大な土地だったため」)や、「サリ・ポロ・ペッ」(sari-poro-pet、その葦原が・広大な・川)であるとする説などがある[1]

地理[編集]

位置・地勢[編集]

石狩平野の南西部に位置し、面積は1,121.26 km2香港とほぼ同じ面積を有している[1]。距離は東西42.30キロメートル (km) 南北45.40 kmに渡って市域が広がっている[1]。市南西部は山岳地帯で、一部は支笏洞爺国立公園に指定されている[14]

気候[編集]

札幌市の気候は日本海側気候とされており[1]、ケッペンの気候区分では亜寒帯湿潤気候(Dfa)に属する。4月から6月は晴天の日が多く本州などに見られる梅雨の時期はない。夏は1日の平均気温が20℃を超える日が続く。10月には紅葉が始まり、12月上旬から降った雪が根雪となることが多い[1]。12月から2月の冬季は積雪寒冷を特徴としており、ひと冬の降雪量はおよそ5mにも達する[1]。3月に入ると寒気も緩み、4月上旬には根雪の終日を迎える[1]。人口190万人を超える都市が豪雪地域に位置するのは、世界的に見ても珍しい[15]


札幌市(札幌管区気象台)の気候
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
最高気温記録 °C (°F) 11.2
(52.2)
10.8
(51.4)
16.8
(62.2)
28.0
(82.4)
31.1
(88)
31.9
(89.4)
36.0
(96.8)
36.2
(97.2)
32.7
(90.9)
26.4
(79.5)
22.4
(72.3)
14.8
(58.6)
36.2
(97.2)
平均最高気温 °C (°F) −0.6
(30.9)
0.1
(32.2)
4.0
(39.2)
11.5
(52.7)
17.3
(63.1)
21.5
(70.7)
24.9
(76.8)
26.4
(79.5)
22.4
(72.3)
16.2
(61.2)
8.5
(47.3)
2.1
(35.8)
12.9
(55.2)
日平均気温 °C (°F) −3.6
(25.5)
−3.1
(26.4)
0.6
(33.1)
7.1
(44.8)
12.4
(54.3)
16.7
(62.1)
20.5
(68.9)
22.3
(72.1)
18.1
(64.6)
11.8
(53.2)
4.9
(40.8)
−0.9
(30.4)
8.9
(48)
平均最低気温 °C (°F) −7.0
(19.4)
−6.6
(20.1)
−2.9
(26.8)
3.2
(37.8)
8.3
(46.9)
12.9
(55.2)
17.3
(63.1)
19.1
(66.4)
14.2
(57.6)
7.5
(45.5)
1.3
(34.3)
−4.1
(24.6)
5.3
(41.5)
最低気温記録 °C (°F) −27.0
(−16.6)
−28.5
(−19.3)
−22.6
(−8.7)
−14.6
(5.7)
−4.2
(24.4)
0.0
(32)
5.2
(41.4)
5.3
(41.5)
0.2
(32.4)
−5.8
(21.6)
−15.5
(4.1)
−23.9
(−11)
−28.5
(−19.3)
降水量 mm (inch) 113.6
(4.472)
94.0
(3.701)
77.8
(3.063)
56.8
(2.236)
53.1
(2.091)
46.8
(1.843)
81.0
(3.189)
123.8
(4.874)
135.2
(5.323)
108.7
(4.28)
104.1
(4.098)
111.7
(4.398)
1,106.5
(43.563)
降雪量 cm (inch) 173
(68.1)
147
(57.9)
98
(38.6)
11
(4.3)
0
(0)
0
(0)
0
(0)
0
(0)
0
(0)
2
(0.8)
32
(12.6)
132
(52)
597
(235)
平均降水日数 (≥ 0.5 mm) 21.8 19.0 18.5 11.7 10.2 8.3 9.7 9.5 11.1 13.9 17.5 19.2 170.4
平均降雪日数 (≥ 0 cm) 28.8 25.4 23.5 6.4 0.1 0 0 0 0 1.2 13.9 26.5 125.8
湿度 70 69 66 62 66 72 76 75 71 67 67 69 68
平均月間日照時間 92.5 104.0 146.6 176.5 198.4 187.8 164.9 171.0 160.5 152.3 100.0 85.9 1,740.4
出典: 気象庁 (平均値:1981年-2010年、極値:1876年-現在)[16][17]
手稲区・手稲山口(1981年 - 2010年)の気候
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
平均最高気温 °C (°F) −0.8
(30.6)
−0.2
(31.6)
3.5
(38.3)
11.1
(52)
17.3
(63.1)
21.2
(70.2)
24.7
(76.5)
26.3
(79.3)
22.4
(72.3)
16.2
(61.2)
8.5
(47.3)
1.9
(35.4)
12.7
(54.9)
日平均気温 °C (°F) −4.2
(24.4)
−3.7
(25.3)
−0.1
(31.8)
6.3
(43.3)
11.6
(52.9)
15.7
(60.3)
19.7
(67.5)
21.5
(70.7)
17.2
(63)
11.0
(51.8)
4.4
(39.9)
−1.4
(29.5)
8.2
(46.8)
平均最低気温 °C (°F) −8.4
(16.9)
−8.3
(17.1)
−4.4
(24.1)
1.4
(34.5)
6.4
(43.5)
11.1
(52)
15.7
(60.3)
17.3
(63.1)
12.2
(54)
5.7
(42.3)
0.2
(32.4)
−5.2
(22.6)
3.6
(38.5)
降水量 mm (inch) 98.6
(3.882)
76.4
(3.008)
53.9
(2.122)
47.4
(1.866)
50.2
(1.976)
41.4
(1.63)
72.2
(2.843)
111.6
(4.394)
122.7
(4.831)
105.0
(4.134)
107.0
(4.213)
99.1
(3.902)
985.4
(38.795)
平均月間日照時間 75.6 92.1 142.9 172.8 192.5 170.3 155.6 168.3 161.8 143.1 91.6 73.9 1,640.6
出典: 気象庁
豊平区・北海道農業研究センター気象観測露場における観測値(1981年 - 2000年)の気候
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
平均最高気温 °C (°F) −1.9
(28.6)
−1.2
(29.8)
2.4
(36.3)
10.1
(50.2)
16.0
(60.8)
19.8
(67.6)
23.6
(74.5)
24.9
(76.8)
21.0
(69.8)
14.8
(58.6)
7.3
(45.1)
1.1
(34)
11.49
(52.68)
平均最低気温 °C (°F) −11.1
(12)
−10.8
(12.6)
−6.3
(20.7)
0.8
(33.4)
5.4
(41.7)
10.3
(50.5)
15.2
(59.4)
17.1
(62.8)
11.8
(53.2)
5.0
(41)
−1.2
(29.8)
−7.3
(18.9)
2.41
(36.33)
降水量 mm (inch) 60.8
(2.394)
56.8
(2.236)
46.0
(1.811)
57.7
(2.272)
63.1
(2.484)
53.9
(2.122)
81.1
(3.193)
157.8
(6.213)
144.2
(5.677)
106.5
(4.193)
66.0
(2.598)
63.0
(2.48)
956.9
(37.673)
降雪量 cm (inch) 64
(25.2)
89
(35)
75
(29.5)
27
(10.6)
0
(0)
0
(0)
0
(0)
0
(0)
0
(0)
1
(0.4)
12
(4.7)
42
(16.5)
-
(121.9)
平均月間日照時間 93.9 110.9 153.3 155.2 159.5 148.2 133.6 142.9 140.1 135.9 79.3 73.6 1,526.4
出典: 北海道農業研究センター

冬のヒートアイランド現象[編集]

札幌市
雨温図(説明)
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
 
 
114
 
-1
-7
 
 
94
 
0
-7
 
 
77
 
4
-3
 
 
57
 
12
3
 
 
53
 
17
8
 
 
47
 
22
13
 
 
81
 
25
17
 
 
124
 
26
19
 
 
135
 
22
14
 
 
109
 
16
8
 
 
104
 
9
1
 
 
112
 
2
-4
気温(°C
総降水量(mm)
出典:気象庁 札幌 平年値(年・月ごとの値)

近年は札幌でもヒートアイランド現象が日本三大都市と同様に著しい。この100年間に札幌の1月の最低気温は6.5度上昇し、名古屋の+4.3度や大阪の+3.6度を上回り、東京の+6.9度に近い上昇となっている[18]。札幌管区気象台が設置されている札幌都心では、ヒートアイランド現象により厳寒期に最低気温が-20度前後に下がることは皆無となり、-10度以下になることも激減している。さらに、1月の最低気温の平年値(-7.0度)より低くなることも少なくなった。特に2000年以降の最低気温の上昇率は東京を上回っている。そのため、北海道内で比較的温暖な気候とされていた道南沿岸部や、東北地方内陸部の一部地域よりも厳寒期の最低気温が高くなる日も多くなっている。

記録的暖冬であった2007年(平成19年)の最低気温は1月26日に観測された-9.4℃で、1876年の観測開始以来初めて-10度以下の気温が観測されなかった年となった。また、2009年(平成21年)も最低気温は同じく1月26日の-9.9℃で、この年も-10度以下の気温が観測されなかった。

人口[編集]

札幌市の人口は2008年(平成20年)8月に190万人を突破しており[19]、男女比は女性の10.0人に対し男性は9.0人となっている。10代までは男性人口の方が多く、20代以降は女性人口の方が多くなる。

昭和30年代の高度経済成長期における全国的な都市集中傾向は北海道の中心都市である札幌市で顕著に表れ、道内石炭産業の衰退による炭鉱離職者の札幌市流入と重なり、年間4万人のペースで人口が急増した[19]。その後、生活圏の拡大により周辺市町のベットタウン化が進行するものの札幌市の人口は増加の一途をたどり、1970年(昭和45年)の国勢調査で人口が1,010,123人となり日本国内で8番目となる100万人都市となった[19]。1972年(昭和47年)には川崎市福岡市とともに政令指定都市に移行し、区制が施行された[19]。札幌市の人口は、平成27年をピークに減少傾向にあると考えられてきたが、平成29年においても、人口は増え続けている。 北海道内の自治体で唯一推計人口を毎月発表している。2005年(平成17年)8月1日現在の外国人登録者数は8,414人である。合計特殊出生率は1.07人(平成20年度)である。

Demography01100.svg
札幌市と全国の年齢別人口分布(2005年) 札幌市の年齢・男女別人口分布(2005年)
紫色 ― 札幌市
緑色 ― 日本全国
青色 ― 男性
赤色 ― 女性
札幌市(に相当する地域)の人口の推移
1970年 1,010,177人
1975年 1,240,613人
1980年 1,401,757人
1985年 1,542,979人
1990年 1,671,742人
1995年 1,757,025人
2000年 1,822,368人
2005年 1,880,863人
2010年 1,914,434人
2015年 1,952,356人
総務省統計局 国勢調査より

行政区[編集]

区名 人口
(人)
面積
(km²)
人口密度
(人/km²)
中央区 234,085 46.42 4,817.19
北区 285,019 63.48 4,417.50
東区 261,803 57.13 4,490.18
白石区 211,842 34.58 5,939.76
豊平区 221,760 46.35 4,612.49
南区 137,997 657.23 220.95
西区 214,451 74.93 2,824.90
厚別区 127,758 24.38 5,276.17
手稲区 142,040 56.92 2,461.09
清田区 114,768 59.70 1,952.96

歴史[編集]

江戸時代洪水により豊平川の流れが東に変わり、もとの流路は伏籠川(伏古川)となった。また、松前藩によって開かれた石狩十三場所が1780年代中頃から末にかけて(天明から寛政期)確立。そのうちハッシャブ場所(現在の茨戸川左岸、発寒川合流地付近、現在の北区内)・シノロ場所(現在の茨戸川左岸、篠路川合流地付近、現在の北区内)・ナイホウ場所(伏古川上流付近、現在の東区内)・上サッポロ場所(豊平川流域)・下サッポロ場所(豊平川流域)が現在の札幌市に相当する地域に開かれており、これらの場所と呼ばれる松前藩家臣知行地幕末まで存続した。

年表[編集]

「札幌市略年表」[20]、「道路建設の歴史」参照[21]

有史来[編集]

明治[編集]

島義勇
岩村通俊
1891年(明治24年)の札幌市街図
  • 1888年(明治21年):北海道庁赤れんが庁舎(北海道庁旧本庁舎)完成。
  • 1890年(明治23年):江別道路(札幌—江別、現在の国道12号の一部)完成。
  • 1892年(明治25年):市街中心部で大火。全市街戸数の5分の一に当たる887戸が焼失し、区役所・裁判所・警察署等の公共施設も数多く焼失[27]
  • 1896年(明治29年):札幌に第7師団設置。
  • 1899年(明治32年):北海道区制施行。地方自治体としての札幌区が発足。北海道拓殖銀行法公布(翌年に北海道拓殖銀行開業)。
  • 1903年(明治36年):札幌農学校が現在の北海道大学構内へ移転。
  • 1907年(明治40年):東北帝国大学(現在の東北大学)設置の勅令により、札幌農学校が札幌区所在のまま同大の所管となり、東北帝国大学農科大学と改称。
  • 1910年(明治43年):札幌村の一部、白石村大字上白石村の一部(現在の菊水地区の一部)、藻岩村大字山鼻村の屯田兵村地区、豊平町大字豊平村の大部分(現在の豊平旭町水車町)を編入。また、札幌区内の一部の地域が、琴似村に編入される。札幌市電の前身となる札幌石材馬車鉄道運行開始。
  • 1911年(明治44年):大通防火帯に公園設備が加えられ、大通逍遥地(現在の大通公園)完成。札幌市徽章制定。

大正[編集]

大正時代の札幌駅
  • 1918年大正7年):北海道帝国大学(現在の北海道大学)を札幌区に設置。東北帝国大学から農科大学が移管。開道50年記念北海道博覧会開催。札幌石材馬車鉄道の市内路線を電車化し、札幌電気軌道運行開始。定山渓鉄道線運行開始(1969年廃止)。
  • 1920年(大正9年):第1回国勢調査。札幌区の人口は102,580人であった(当時の小樽区の人口は108,113人、函館区の人口144,749人が全道一であった)。薄野の遊郭が現在の白石区菊水に移転。
  • 1922年(大正11年):市制施行。
  • 1924年(大正13年):豊平橋が永久橋となり、木塊舗装竣工。

昭和(終戦まで)[編集]

1936年の大通公園

昭和(戦後)[編集]

1950年代の札幌市役所
札幌オリンピック記念硬貨

平成[編集]

行政区画の変遷[編集]

  • 1869年(明治2年):開拓使設置。蝦夷地北海道と改称。11国86郡が置かれ石狩国札幌郡となる。
  • 1871年(明治4年):開拓使仮本庁所在地(現在の北4条東1丁目付近)を中心に、1里(約3.9キロメートル)四方の区域が、札幌市街区域と定められる[45]。また、その区域内には村落を作らないという方針から、東本願寺管刹所東方の、「辛未一(しんぴいち)の村」の住民50戸を、円山村琴似村へ再入植させた[45]
  • 1872年(明治5年):現在の北3条西6丁目に、開拓使本庁庁舎設置。この新庁舎を中心に東西4町・南北5町が本庁敷地と定められ、さらに1里四方の区域が札幌市街区域と改められた(ただし翌年以降、区域内に次々と村落が新設されたため、その規模は徐々に縮小されていった)[45][46]
  • 1876年(明治9年):大区小区制施行し、札幌郡は第一大区と定められ、その下に6つの小区が置かれた[47]
  • 1879年(明治12年):郡区町村編制法施行によって札幌市街地が札幌区となり、札幌郡より離脱[48]
  • 1880年(明治13年):札幌区・札幌郡が札幌区役所の管轄となる[49]
  • 1884年(明治17年):札幌郡が札幌郡外五郡役所の管轄となり、札幌区役所の管轄は札幌区のみとなる[50]
  • 1886年(明治19年):山鼻村から鴨々中島(現在の中島公園)編入[51][52][53]。同じ頃、円山村の一部編入[51]
  • 1899年(明治32年)10月1日:北海道区制施行し、札幌区となる。札幌区以外の北海道内には函館区と小樽区設置。
  • 1910年(明治43年)4月1日:札幌村(現在の中央区と東区の一部)の一部、白石村大字上白石村(現在の白石区の一部)の一部(現在の菊水地区の一部)、藻岩村大字山鼻村(現在の中央区・南区の一部)の屯田兵村地区、豊平町大字豊平村(現在の豊平区の一部)の大部分(現在の豊平旭町水車町)編入。また、札幌区内の一部の地域が、琴似村に編入。
  • 1922年(大正11年)8月1日:市制施行し、札幌市となる。この時の市域は現在の中央区、北区、東区、白石区、豊平区の各一部。
  • 1941年(昭和16年)4月1日:円山町(現在の中央区の一部(西20丁目以西、旭ヶ丘など)、南区の一部(川沿南沢藻岩下など))編入。
  • 1950年(昭和25年)
    • 4月1日:札幌村の一部編入[54]
    • 6月1日:白石村(既に札幌市だった菊水地区の一部を除く現在の白石区の一部、厚別区の全体)編入。
  • 1951年(昭和26年)4月1日:広島村の一部編入[55]
  • 1955年(昭和30年)3月1日:琴似町(現在の中央区の一部(宮の森、盤渓)、北区の一部(新琴似、新川、屯田、北25条以北)、西区の一部(旧手稲町の平和、西町、宮の沢を除く地域)、手稲区の一部(新発寒))、札幌村(東区の大部分)、篠路村(現在の北区の一部(篠路))編入。
  • 1961年(昭和36年)5月1日:豊平町(既に札幌市だった豊平、旭町、水車町を除く現在の豊平区の一部、清田区と南区の大部分)編入。
  • 1967年(昭和42年)3月1日:手稲町(現在の西区の一部(平和、西町、宮の沢)、旧琴似町だった新発寒を除く手稲区の一部)編入。
  • 1972年(昭和47年)4月1日:政令指定都市に移行し、中央区、北区、東区、白石区、豊平区、南区、西区の7区による行政区制施行。
  • 1973年(昭和48年)12月:小樽市の一部編入[56]
  • 1989年(平成元年)11月6日:西区より手稲区、白石区より厚別区を分区し、9区となる。
  • 1997年(平成9年)11月4日:豊平区より清田区を分区し、10区となる。

姉妹都市・提携都市[編集]

海外[編集]

「姉妹都市」参照[57]

姉妹都市

日本国内[編集]

「交流協定等締結都市」参照[58]

提携都市

市政[編集]

札幌市は市長の補助機関として副市長(旧称・助役)が置かれ、市長が議会の同意を得て選任する。任期は市長と同じ4年。2014年(平成26年末)現在で2人が選任されている[59]。政令指定都市移行後に区制を施行し、現在は10区に分かれている。各区長は市長の事務を補助執行し法令などにより委任された事務を自らの権限と責任で執り行う[59]。また、事務の目的や性質などに合わせて室・局を設け、局には部・所・室などを設けており、さらに課・係などに分かれている。職員数は約14,000人[59]

医療に関しては、イタリアの「バザリア法」制定など、世界精神科病棟の廃止・隔離拘禁の違法化が進むなか[60]、札幌市の精神科病床数は全国の市町村で最も多く、7200床がある。人口1万人当たりの精神科病床数は、世界平均が1.5床に対し、札幌市は38床で、札幌市は世界一精神病患者の社会的入院が広がった都市である[61]

市長

役所

  • 札幌市役所
    • 中央区役所
    • 北区役所
    • 東区役所
    • 白石区役所
    • 豊平区役所
    • 南区役所
    • 西区役所
    • 厚別区役所
    • 手稲区役所
    • 清田区役所

組織

  • 会計室
  • 危機管理対策室
  • 市長政策室
  • 総務局
  • 市民まちづくり局
  • 財政局
  • 保健福祉局
  • 子ども未来局
  • 環境局
  • 経済局
  • 観光文化局
  • 建設局
  • 都市局
  • 交通局
  • 水道局
  • 病院局(市立札幌病院
  • 消防局
  • 教育委員会
  • 選挙管理員会事務局
  • 人事委員会事務局
  • 監査事務局
  • 農業委員会事務局
  • 議会事務局

情報公開[編集]

札幌市では、1989年(平成元年)4月に「札幌市情報公開条例」を施行。2000年(平成12年)4月には全部改正後の札幌市情報公開条例を施行。2004年(平成16年)1月からインターネットによる公文書公開請求の受付を開始している[62]

政令指定都市 情報公開度総合ランキング[63]
年度 1996 1998 1999 2000 2001 2002 2003 2004 2005 2006 2007 2008 2009 2010 2011 2012 2013 2014
札幌市のランキング 5 4 4 1 1 2 7 9 1 2 1 3 11
対象都市数 12 8 8 9 10 10 12 13 13 14 15 17 19

歴代首長[編集]

名前 就任年月 退任年月
区長(官選)
初代 対馬嘉三郎 1899年(明治32年)12月 1902年(明治35年)5月
2代 加藤寛六郎 1902年(明治35年)6月 1906年(明治39年)6月
3代 青木定謙 1906年(明治39年)11月 1912年(大正元年)11月
4代 阿部宇之八 1913年(大正2年)8月 1919年(大正8年)8月
5代 佐藤友熊 1919年(大正8年)12月 1921年(大正10年)12月
市長(官選)
初代 高岡直吉 1923年(大正12年)2月 1927年(昭和2年)12月
2代 橋本正治 1927年(昭和2年)12月 1937年(昭和12年)5月
3代 三沢寛一 1937年(昭和12年)7月 1945年(昭和20年)7月
4代 上原六郎 1945年(昭和20年)8月 1946年(昭和21年)11月
市長(公選)
5代 高田富與 1947年(昭和22年)4月 1959年(昭和34年)4月
6代 原田與作 1959年(昭和34年)5月 1971年(昭和46年)5月
7代 板垣武四 1971年(昭和46年)5月 1991年(平成3年)5月
8代 桂信雄 1991年(平成3年)5月 2003年(平成15年)5月
9代 上田文雄 2003年(平成15年)6月 2015年(平成27年)5月
10代 秋元克広 2015年(平成27年)5月 在任中

議会[編集]

市議会[編集]

札幌市は1953年(昭和28年)4月に全国に先駆けて市議会を公開した[64]。市議会には、年4回定期的に開く定例会(通常3月、5月、9月、12月)と必要に応じて開く臨時会があり、その招集は市長が行う。

  • 定数:68名
  • 任期:2015年(平成27年)5月2日から2019年5月1日
  • 議長:鈴木健雄(札幌市議会自由民主党議員会)
  • 副議長:恩村一郎(札幌市議会民主党・市民連合議員会)

委員会

  • 常任委員会
    • 総務委員会
    • 財政市民委員会
    • 文教委員会
    • 厚生委員会
    • 建設委員会
    • 経済委員会
  • 議会運営委員会
  • 特別委員会

会派構成[編集]

2015年(平成27年)5月19日時点の会派構成は以下の通り。

会派名 議席数 当選時の公認・推薦党派
札幌市議会自由民主党議員会 25 自民党公認24名、自民党推薦無所属1名
札幌市議会民主党・市民連合議員会 21 民主党公認20名、民主党推薦無所属1名
札幌市議会公明党議員会 10 公明党公認10名
日本共産党札幌市議会議員団 8 日本共産党公認8名
改革 2 改革札幌公認2名
札幌市議会市民ネットワーク北海道 1 市民ネットワーク北海道公認1名
札幌市議会維新の党 1 維新の党公認1名

北海道議会議員(札幌市選出)[編集]

  • 定数:28名
  • 任期:2015年(平成27年)5月14日から2019年5月13日
選挙区 氏名 会派名
中央区 (3) 千葉英守 自民党・道民会議
藤川雅司 民主党・道民連合
小林郁子 民主党・道民連合
北区 (4) 吉川隆雅 自民党・道民会議
道見泰憲 自民党・道民会議
中野渡志穂 北海道議会公明党議員団
佐野弘美 日本共産党北海道議会議員団
東区 (4) 大崎誠子 自民党・道民会議
星野高志 民主党・道民連合
宮川潤 日本共産党北海道議会議員団
阿知良寛美 北海道議会公明党議員団
白石区 (3) 伊藤条一 自民党・道民会議
広田まゆみ 民主党・道民連合
森成之 北海道議会公明党議員団
厚別区 (2) 花崎勝 自民党・道民会議
菅原和忠 民主党・道民連合
豊平区 (3) 吉田祐樹 自民党・道民会議
松山丈史 民主党・道民連合
大越農子 自民党・道民会議
清田区 (2) 岩本剛人 自民党・道民会議
梶谷大志 民主党・道民連合
南区 (2) 丸岩浩二 自民党・道民会議
畠山みのり 民主党・道民連合
西区 (3)欠員1 和田敬友 自民党・道民会議
加藤貴弘 自民党・道民会議
手稲区 (2) 須田靖子 民主党・道民連合
角谷隆司 自民党・道民会議

衆議院議員[編集]

選挙区 議員名 党派名 当選回数 備考
北海道第1区中央区南区西区 道下大樹 立憲民主党 1 選挙区
船橋利実 自由民主党 2 比例復活
北海道第2区北区東区 吉川貴盛 自由民主党 6 選挙区
北海道第3区白石区豊平区清田区 荒井聰 立憲民主党 8 選挙区
北海道第4区手稲区など) 中村裕之 自由民主党 3 選挙区
本多平直 立憲民主党 3 比例復活
北海道第5区厚別区など) 和田義明 自由民主党 2 選挙区
池田真紀 立憲民主党 1 比例復活

官公署[編集]

国の機関[編集]

「行政機関所在地一覧」参照[65]

内閣官房

  • アイヌ総合政策室北海道分室

人事院

  • 事務総局北海道事務局

内閣府

総務省

法務省

財務省

厚生労働省

  • 北海道厚生局
  • 北海道労働局
    • 労働基準部労災補償課分室
    • 職業安定部職業対策課分室
    • 札幌中央労働基準監督署
    • 札幌東労働基準監督署
    • 札幌公共職業安定所(ハローワーク札幌)
      • マザーズハローワーク札幌・札幌わかものハローワーク・ハローワークプラザ札幌・札幌新卒応援ハローワーク
    • 札幌東公共職業安定所(ハローワーク札幌東)
    • 札幌北公共職業安定所(ハローワーク札幌北)
      • ハローワークプラザ北24

農林水産省

経済産業省

国土交通省

環境省

防衛省

道の機関[編集]

裁判所[編集]

独立行政法人・特殊法人等[編集]

「独立行政法人所在地一覧」「特殊法人等所在地一覧」参照[66][67]

独立行政法人[編集]

特殊法人等[編集]

外国公館[編集]

「在札幌外国公館等」参照[68]

総領事館・領事館[編集]

  • アメリカ合衆国の旗 在札幌米国総領事館
  • 大韓民国の旗 駐札幌大韓民国総領事館
  • ロシアの旗 在札幌ロシア連邦総領事館
  • 中華人民共和国の旗 中華人民共和国駐札幌総領事館
  • オーストラリアの旗 在札幌オーストラリア領事館

名誉領事館[編集]

  • アイルランドの旗 アイルランド名誉領事館
  • インドネシアの旗 インドネシア共和国名誉領事館
  • カザフスタンの旗 カザフスタン共和国名誉領事館
  • カナダの旗 カナダ名誉領事館
  • カンボジアの旗 カンボジア王国名誉領事館
  • グアテマラの旗 グアテマラ共和国名誉領事館
  • スウェーデンの旗 スウェーデン王国名誉領事館
  • スペインの旗 スペイン国名誉領事館
  • チリの旗 チリ共和国名誉領事館
  • デンマークの旗 デンマーク王国名誉領事館
  • ドイツの旗 ドイツ連邦共和国名誉領事事務所
  • ニュージーランドの旗 ニュージーランド名誉領事館
  • ノルウェーの旗 ノルウェー王国名誉領事館
  • フィリピンの旗 フィリピン共和国名誉領事館
  • フィンランドの旗 フィンランド共和国名誉領事館
  • フランスの旗 フランス共和国名誉領事館
  • ベルギーの旗 ベルギー王国名誉領事館
  • メキシコの旗 メキシコ合衆国名誉領事館
  • リトアニアの旗 リトアニア共和国名誉領事館

外国政府関連機関[編集]

  • カナダ政府札幌通商事務所
  • 在札幌サハリン州代表部
  • 札幌アメリカン・センター
  • 札幌アリアンス・フランセーズ
  • 札幌韓国教育院

その他関連機関[編集]

施設[編集]

公園[編集]

公文書館・図書館[編集]

公文書館

図書館

美術館・博物館[編集]

文化施設[編集]

スポーツ施設[編集]

多目的施設[編集]

教育機関[編集]

国立大学法人

公立大学

私立大学

短期大学

経済・産業[編集]

札幌駅周辺(2011年3月)
すすきの繁華街(2004年2月)

北海道経済の中心都市で、2009年度(平成21年度)の市内総生産(名目)はおよそ6.2兆円であるが、1995年度(平成7年度)をピークに減少している[70]。物価変動を取り除いた実質では、2004年度(平成16年度)がピークとなっている[70]。札幌市の経済は人口の増加に伴う市民サービスや事業所向けのサービス業などの第三次産業が最も発達しており、地元に形成された需要に対応する内需型産業を中心に発展してきた[70]

第一次産業
明治時代の開拓初期から屯田兵が水田や畑の開墾を行い、1876年(明治9年)には北海道大学の前身となる札幌農学校が設置されるなど北方農業の技術拠点としての役割を担ってきた[71]。戦後は札幌市の急速な発展に伴い都市基盤整備のために農地が転用され、農地・農家戸数の減少が進んだ[71]。2006年(平成18年)の農業産出額はおよそ38.4億円で、耕種が30.7億円で畜産が7.8億円となっている[71]。主な産物は、たまねぎ(札幌黄)、かぼちゃ、すいか、ほうれん草などで、たまねぎに関しては札幌が栽培発祥の地である。
第二次産業
北海道における工事費(出来高ベース)の構成比は、2010年度(平成22年度)で公共56.4%、民間43.6%と公共の割合が半数以上を占めており、全国で最も高い比率となっている[71]。公共事業の減少傾向に伴い札幌市でも建設業の事業所数・従業員数ともに減少している[71]。製造業においては札幌市の製造品出荷額は2010年(平成22年)で4696億円となっており、北海道内では工業都市の苫小牧市室蘭市に次いで第3位となっている[71]。また、製造業においても事業所数・従業員数ともに減少傾向となっている[71]。主な業種は食料品製造業、印刷・同関連業、金属・機械製造業となっている[71]
第三次産業
札幌市で最も発達している産業である。小売業に関しては事業所数は減少傾向であるが、従業者数は飲食料品小売業を中心に増加している[71]。不動産業事業所数の割合は、全国・北海道・地方中枢都市仙台市広島市福岡市)のいずれと比較しても札幌市の割合が上回っている[71]。札幌市中心部(駅前通地区)のオフィス平均賃料は2011年(平成23年)12月末時点で13,445円/坪となっており、東京丸の内地区の3分の1の賃料となっている[71]。札幌市は2000年度(平成12年度)からコールセンターの誘致活動を行っており、金融業・保険業・小売業など全国有数のコールセンター集積地となっている[71]。サービス業に関しては、学術研究・専門技術サービス業事業所数の構成比が全国・北海道と比較して高い割合になっている[71]。また、サービス業における業種別の従業者数の構成比をみると、医療・福祉業が最も多く、次いで宿泊業・飲食業、生活関連サービス業・娯楽業と続いている[71]
札幌市では「札幌型ものづくり産業」としてIT産業・バイオ産業・コンテンツ産業が新たな産業振興として発展しており、1986年(昭和61年)には札幌テクノパークが分譲開始し、1990年代には札幌駅北口周辺を中心にIT関連企業が集積した[71]。札幌市のIT産業は主要製造業を上回る規模になっており、北海道全体のおよそ8割のシェアになっている[71]。また、2011年(平成23年)12月には札幌市が「総合特別区域法」による「札幌コンテンツ特区」(2016年特区解除)[72]、札幌市を含む北海道内の一部市町村が「北海道フード・コンプレックス国際戦略総合特区」に指定されており、フード特区では北海道産の農水産資源や加工品の付加価値向上、販路拡大などを図っている[73]

札幌市に本社・本店を置く主な企業[編集]

農林業[編集]

建設業[編集]

製造業[編集]

食品

機械

石油・石炭製品

電力・ガス[編集]

情報・通信[編集]

テレビ・FMの送信所は手稲山、AMラジオの送信所は江別市江別ラジオ放送所)に設置している。2015年6月現在、札幌市では全国の市区町村(基礎自治体)で最も多い8局が放送している。

新聞社

出版社

テレビ放送局

エリア放送

  • ことにTV 琴似商店街(西区)

ラジオ放送局

コミュニティ放送局

インターネットラジオ局

ケーブルテレビ事業者

情報処理・データセンター

電気通信

ソフトウェア

その他情報・通信

運輸[編集]

公共交通

その他運輸

卸売業[編集]

小売業[編集]

百貨店・スーパーマーケット'

コンビニエンスストア

ホームセンター

ドラッグストアー

保険調剤薬局

  • メディカルシステムネットワーク

自動車・産業機械小売

燃料・ガス小売

外食産業

その他小売

金融・保険業[編集]

金融機関

生命保険

証券業

証券取引所

その他金融・保険

不動産業[編集]

サービス業[編集]

観光

アミューズメント

医療・福祉サービス

広告代理

コンサルタント

人材紹介

学習支援

その他サービス

札幌市に事務局を置く協同組合[編集]

その他協会・団体[編集]

産業団地一覧[編集]

「さっぽろ産業ポータル」参照[74]

北区

  • 新川地区工業団地

東区

  • 東苗穂工業団地
  • 丘珠鉄工団地
  • 丘珠地区工業団地
  • 札幌市リサイクル団地

白石区

南区

  • 札幌アートヴィレッジ

西区

  • 発寒鉄工団地
  • 発寒鉄工関連団地
  • 発寒木工団地
  • 発寒地区第2工業団地
  • 発寒地区第3工業団地
  • 発寒地区第4工業団地

厚別区

手稲区

  • 手稲工業団地
  • 手稲山口地区軽工業団地

清田区

札幌市で創業された主な企業[編集]

  • アルケミスト(キャラクター商品開発・ゲーム企画販売。現在の本社は東京都江東区)
  • ウェルネット(いちたかガスワンと源流を同じくしていたが、現在は本社を東京都に移転し、同社との資本関係は無い)
  • 工房(コンピュータシステム企業。現在の本社は埼玉県川口市)
  • サッポロビール(開拓使麦酒醸造所の後身である札幌麦酒会社を源流の一つとする)
  • つぼ八(外食チェーン。現在の本社は東京都中央区)
  • とんでん(和食レストラン。現在の本社はさいたま市南区)
  • 日本調剤(保険調剤薬局。現在の本社は東京都千代田区)
  • ハドソン(ゲームソフト製作会社。コナミデジタルエンタテインメントに吸収され法人格消滅。後に東京都港区に移転)
  • 北海道エア・ウォーター(総合ガス企業。現・エア・ウォーター。現在の本社は大阪市中央区、登記上の本店は札幌市に置く)
  • メロンブックス(同人ショップ。現在の本社は東京都台東区)
  • 雪印乳業(食品製造業。現在の雪印メグミルク。現在の本社は東京都新宿区。登記上の本店は札幌市に置く)

かつて札幌市にあった企業[編集]

交通[編集]

札幌駅南口(2009年10月)
札幌駅北口広場(2012年7月)

IC乗車カードはJR北海道が導入している「Kitaca」、札幌市交通局が導入している「SAPICA」があるが、KitacaがSAPICAエリア(一部を除く)で片利用できるサービスのため、注意が必要である[75][76]。また、高齢者の社会参加を促進するため「敬老優待乗車証」や、障がい者交通費助成として「福祉乗車証」などを発行している[77][78]

鉄道路線[編集]

現在の鉄道路線は、JR北海道の他、札幌市交通局が運営する札幌市営地下鉄・札幌市電がある。中心となる駅はJR札幌駅と地下鉄大通駅である(両駅は地下歩行空間を介して直結している)。私鉄系では、かつて定山渓鉄道株式会社(現在のじょうてつ)が運営する定山渓鉄道線が存在したが、1969年に全線廃止となった。

主要な道路[編集]

札幌南本線料金所(2017年6月)

札幌市街地の道路は、北海道開拓使の都市計画に基づき1869年(明治2年)に始まり1871年(明治4年)から本格的につくられはじめられ、碁盤の目のように走っているのが特徴である[79]。札幌の建設を計画した開拓使長官の島義勇は、中国の長安や日本の京都風にしたいと考えていたが、工事の難航から免官となり、1870年(明治3年)に北海道開拓次官の黒田清隆がこれに代わって多くのアメリカ人技師を招き寄せて新都市を開発し、アメリカ式のまちづくりを行っていった結果だといわれる[79]。当初は、札幌の街路の名称に「札幌通」「石狩通」といったアメリカ式に地名を街路名とするネーミングがなされていたが、明治の中頃からは、街路名に東西路は「南1条」、南北路は「西1丁目」のように京都風の名称がつけられた[79]

高速道路

一般国道

バス[編集]

札幌駅南口と札幌駅バスターミナル(2011年3月)
中央バス札幌ターミナル(2011年10月)

かつては路線バスで札幌市営バスが運行していたが、北海道中央バス、ジェイ・アール北海道バス、じょうてつの3社に譲渡して廃止した。都市間バスは札幌駅周辺から北海道内各都市への高速バス新千歳空港及び札幌丘珠空港への連絡バス、観光地へのシャトルバスが発着している。

路線バス

バスターミナル

タクシー[編集]

北海道運輸局によれば、札幌交通圏における2013年度末の合計タクシー車両台数は4,874両 (適正車両数4728両)。2013年度の実働実車率は30.4 % (2001年度比マイナス14.1 %)。2013年度の総実車キロは1億1,773万5,777 km (前年度比1.2 %増)。2013年度の日車営収及び日車実車キロは、それぞれ28,800円及び74.8 km (2001年度比の日車営収はマイナス23. 9%、日車実車キロはマイナス30.2 %)であった。この事実を受けて2015年10月20日に運輸審議会は、「札幌圏ではタクシーの供給輸送力を削減しなければ、タクシー事業の健全経営を維持し、公共交通としての機能を発揮できない」として、タクシー適正化・活性化法第三条第一項にもとづき、札幌交通圏[注釈 2]を総車両数を制限することが可能な「特定地域」として指定することが適当であると判断した。特定地域の指定期間満了日は2018年10月31日である。[80]

北海道ハイヤー協会加盟事業者による普通車の初乗り上限運賃は、距離制(1.6 km)が670円、時間制(30分)が2,830円となっている[81]

空港[編集]

札幌丘珠空港(2012年6月)

索道・鋼索鉄道[編集]

  • 札幌振興公社
    • 札幌もいわ山ロープウェイ
    • もーりすカー

文化財[編集]

「札幌市内の指定文化財(国・道・市)」参照[82]

国指定[編集]

道指定[編集]

市指定[編集]

国登録[編集]

「札幌市内の登録文化財」参照[84]

観光・レジャー[編集]

中央区

北区

東区

白石区

豊平区

南区

西区

厚別区

手稲区

清田区

イベント・大会[編集]

祭事・催事[編集]

音楽イベント[編集]

スポーツ大会[編集]

札幌市でこれまでに開催された主なスポーツ大会[編集]

札幌市に本拠地のある楽団・スポーツチーム[編集]

楽団・合唱団[編集]

  • 札幌交響楽団
  • 札幌フィルハーモニー管弦楽団
  • 北海道交響楽団
  • 札幌放送合唱団

スポーツチーム[編集]

名物・名産[編集]

味噌ラーメン」や「スープカレー」発祥の地とされ[85][86]、北海道の新鮮な食材を活かしたさまざまな食文化が発達している。2005年に「スイーツ王国さっぽろ推進協議会」が設立しており、洋菓子製造が盛んな札幌からスイーツの普及を通して北海道経済に新たな活力を生み出そうと各方面への取組みが行われている[87]。2009年には札幌市として「北海道の食を愛するまち札幌」宣言を行い、北海道内外に食を発信するだけではなく、北海道の食を消費していくことの必要性を唱えている[88]

名物

名産

  • 札幌黄(東区丘珠地区で生産されるタマネギの品種)
  • さつおう(東区丘珠地区で生産されるタマネギの品種。札幌黄の品種改良)
  • 札幌大球(最大級の大きさで生産されるキャベツの品種)
  • 大浜みやこ南瓜(手稲区山口地区で生産されるカボチャの品種)
  • サッポロスイカ(手稲区山口地区で生産されるスイカの品種)
  • ポーラスター(清田区真栄・有明地区で生産されるホウレンソウの品種)
  • サトホロ(札幌市農業センターが開発したイチゴの品種)

札幌市を舞台とした作品[編集]

札幌フィルムコミッション」は、札幌を舞台にした映画やテレビ番組、CM撮影などに対してロケ地や気象、イベント情報、撮影時に必要な申請などの各種情報を提供している[89]。また、「ジャパン・フィルムコミッション」北海道ブロック長として、北海道全域で撮影する際には北海道内各自治体への連絡窓口となって撮影が円滑に進むように支援している[90]

人物[編集]

栄誉(名誉)市民[編集]

平岸霊園内の栄誉市民霊域には、橋本、高岡、板垣の墓所がある。

出身人物[編集]

札幌市民憲章[編集]

札幌市民憲章は、1963年(昭和38年)11月3日に市民の総意として制定された[91]

札幌市民憲章
前章:わたしたちは、時計台の鐘がなる札幌の市民です。
1章:元気ではたらき、豊かなまちにしましょう。
2章:空も道路も草木も水も、きれいなまちにしましょう。
3章:きまりをよくまもり、住みよいまちにしましょう。
4章:未来をつくる子どものしあわせなまちにしましょう。
5章:世界とむすぶ高い文化のまちにしましょう。

脚注[編集]

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注釈[編集]

  1. ^ 東京都大阪市名古屋市に次いで全国で4番目となる地下鉄開業であった。
  2. ^ 道路運送法施行規則第五条の規定に基づき北海道運輸局長が定める営業区域。

出典[編集]

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参考文献[編集]

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関連項目[編集]

行政

産業

観光