朴建夏

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朴 建夏 Football pictogram.svg
名前
愛称 チャリパク
カタカナ パク・ゴナ
ラテン文字 Park Kun-Ha
ハングル 박건하
基本情報
国籍 大韓民国の旗 韓国
生年月日 (1971-07-25) 1971年7月25日(47歳)
出身地 大田市
身長 180cm
体重 75kg
選手情報
ポジション FWDF
ユース
1990-1993 大韓民国の旗 慶熙大
クラブ1
クラブ 出場 (得点)
1994-1995 大韓民国の旗 イーランド・プーマ朝鮮語版
1996-2006 大韓民国の旗 水原三星ブルーウィングス 292 (44)
2000 日本の旗 柏レイソル (loan) 5 (1)
代表歴
1996-1998 大韓民国の旗 韓国 21 (5)
監督歴
2006 大韓民国の旗 ソウル・イーランド
1. 国内リーグ戦に限る。
■テンプレート(■ノート ■解説■サッカー選手pj

朴 建夏(パク・ゴナ、パク・コナ、パク・コンハとも、박건하韓国語の音便に従うと「パッコナ」と発音するのがもっとも正確)、1971年7月25日 - )は、韓国出身の元サッカー選手

来歴[編集]

慶煕大から実業団リーグのイーランド・プーマ朝鮮語版を経て、1996年にドラフト1位で創設初年度の水原三星ブルーウィングスに入団[1]。初年度に14得点を挙げて新人王を獲得し[1]韓国代表に選出される。

2000年、水原から柏レイソルへと移籍したユーゴスラビアフォワードサーシャ・ドラクリッチが故障したため、補充要員として3か月という短期間のみ柏に期限付き移籍[1][2]。ファーストステージ第6節ホームの京都戦でVゴールを決めるが、来日早々にインフルエンザにかかったこともあり、Jリーグでの成績は5試合出場1得点のみにとどまった。

負傷もあり、それまではフォワードだったが、2004年頃からセンターバックに転向した。

所属クラブ[編集]

指導歴[編集]

出典[編集]

  1. ^ a b c “朴 建夏選手の短期移籍が決定” (プレスリリース), (2000年2月18日), オリジナルの2000年12月18日時点によるアーカイブ。, http://web.archive.org/web/20001218033100/http://www.reysol.co.jp:80/news/2000021801.html 2017年10月31日閲覧。 
  2. ^ “朴 建夏選手移籍のお知らせ” (プレスリリース), 柏レイソル, (2000年4月27日), オリジナルの2000年12月6日時点によるアーカイブ。, http://web.archive.org/web/20001206194400/http://www.reysol.co.jp:80/news/2000042701.html 2017年10月31日閲覧。 

関連項目[編集]