杉田米行

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杉田 米行(すぎた よねゆき、1962年5月 - )は、日本歴史学者大阪大学大学院言語文化研究科教授。専攻は日米関係、アメリカ現代史、日米医療保険史、外交、国際関係。

学歴[編集]

職歴[編集]

  • 大阪外国語大学助手 1989年04月 ~ 1994年01月
  • 大阪外国語大学専任講師 1994年01月 ~ 1997年01月
  • 大阪外国語大学助教授 1997年01月 ~ 2007年03月
  • 大阪大学大学院言語文化研究科准教授 2007年10月 ~ 2013年03月
  • 大阪大学大学院言語文化研究科教授 2013年04月 ~ 継続中

著書[編集]

単著[編集]

  • Pitfall or Panacea: the Irony of US Power in Occupied Japan, 1945-1952, (Routledge, 2003).

共著[編集]

  • 松田武・阿河雄二郎編『近代世界システムの歴史的構図』(広島:渓水社、 1993)

共編著[編集]

  • Trans-Pacific Relations: America, Europe, and Asia in the Twentieth Century, co-edited with Richard Jensen and Jon Davidann, (Praeger, 2003).

論文[編集]

  • 「学界展望 アジア太平洋地域の脱近代パラダイムを目指して-『変貌するアメリカ太平洋世界』をてがかりに-」『西洋史学』第222号(2006)

脚注[編集]

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