杉谷恭一

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杉谷 恭一(すぎたに きょういち)は、日本ドイツ文学者である。熊本大学文学部教授[1]

略歴[編集]

研究分野[編集]

  • ドイツ文学・比較文学

著書・論文[編集]

  • 『日独交流400年 初級ドイツ語教科書』(共著)、白水社、2006年
  • リヒャルト・ヴァーグナー鳶色の本』抄訳(3)、『年刊ワーグナー・フォーラム』、東海大学出版会、2006年
  • リヒャルト・ヴァーグナー『鳶色の本』抄訳(2)、『年刊ワーグナー・フォーラム』、東海大学出版会、2005年
  • リヒャルト・ヴァーグナー『鳶色の本』抄訳(1)、『年刊ワーグナー・フォーラム』、東海大学出版会、2004年
  • 石川栄作:ジークフリート伝説 ―ワーグナー『指環』の源流」(書評)、日本独文学会西日本支部編『西日本ドイツ文学』、/17,67-70, 2005年
  • 『ワーグナー事典』、(共著)、東京書籍、2002年
  • ショーペンハウアーニーチェ ―離反の軌跡と悲劇論」、『ショーペンハウアー研究』、2002年
  • 「解体から再創造へ―ワーグナーとゲルマン神話」、『年刊ワーグナー・フォーラム』、東海大学出版会、2002年
  • マンフレート・リーデル『ニーチェ思想の歪曲』(共訳)、白水社、2000年
  • 「笑いと『神話的病理』―クンドリーの笑いに関する一考察」、『ワーグナーヤールブーフ』、東京書籍、1997年
  • 「メルクリウスの侍女―R. ヴァーグナーと「芸術産業」―」、『西日本ドイツ文学』、1995年
  • 「悟性と感情の弁証法―ヴァーグナーの『アンティゴネー』解釈」、『思索する耳―ワーグナーとドイツ近代』、同学社、1994年
  • リヒャルト・ヴァーグナー『オペラとドラマ』(共訳)、第三文明社、1993年

脚注[編集]

  1. ^ 杉谷 恭一 熊本大学文学部 教員紹介