李億祺 (潜水艦)

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李億祺
基本情報
建造所 大宇重工業
玉浦造船所
運用者  韓国海軍
種別 通常動力型潜水艦
艦級 張保皐級
経歴
就役 2000年
要目
排水量 水上 1,100t
水中 1,285t
全長 56.0m
全幅 6.2m
吃水 5.5m
機関 ディーゼル・エレクトリック方式、1軸推進
MTU 12V493 AZ 80ディーゼルエンジン × 4基(800bhp)
シーメンス 電動機 × 1基
出力 4,600馬力
速力 水上 11kt
水中 22kt
潜航深度 250m(試験で320m)
乗員 33名
搭載能力 魚雷 × 14本
機雷 × 28個
ハープーンSSM
兵装 533mm魚雷発射管 × 8門
C4ISTAR STN アトラス ISUS-83 TFCS
ソナー STN アトラス CSU-83 統合ソナー
電子戦
対抗手段
対魚雷デコイ
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李億祺(イ・オッキ、日本語読み:り おくき、朝鮮語이억기ラテン文字Lee Eokgi, SS-071)は、大韓民国海軍潜水艦張保皐級潜水艦の9番艦。艦名は李氏朝鮮水軍の武将李億祺に由来する。

艦歴[編集]

「李億祺」は、大宇重工業玉浦造船所で建造され、2000年に就役し、鎮海に所在する第9戦団に配備される。

2010年7月に行われたリムパックに参加する。演習中に実施されたハープーン対艦ミサイル発射テストで、標的の65キロ手前から狙ったものが、結果は11キロものずれに終わっている。 これはハープーンミサイルの精度としてはマクドネル・ダグラス社他による1974年の開発レベルにまで下がる。

脚注[編集]


関連項目[編集]