李太陽

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李 太陽 (イ・テヤン)
Lee Tae-Yang
SSGランダース #15
基本情報
国籍 大韓民国の旗 大韓民国
出身地 全羅南道麗水市
生年月日 (1990-07-03) 1990年7月3日(30歳)
身長
体重
192 cm
97 kg
選手情報
投球・打席 右投左打
ポジション 投手
プロ入り 2010年 5次ドラフト
初出場 KBO / 2012年7月18日
年俸 1億4000万ウォン(2020年)
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)
国際大会
代表チーム 大韓民国の旗大韓民国

李 太陽(イ・テヤン、韓国語:이태양、1990年7月3日 - )は、韓国出身のプロ野球選手投手)。

経歴[編集]

ハンファ時代[編集]

2010年ハンファ・イーグルスに入団。

2012年7月18日のサムスン・ライオンズ戦で2回で降板した柳賢振の後を受けて一軍初登板。

2014年、監督推薦でオールスターに初出場。自国開催のアジア競技大会に出場する野球大韓民国代表にも選ばれている。準決勝の中国戦で2番手として登板し勝利投手となり、韓国の優勝に貢献し兵役免除の恩恵を受けることになった。

2015年トミー・ジョン手術を受け全休。

2016年は一軍に復帰し先発として起用された。また6月21日のKTウィズ戦では12回裏2アウト3塁からプロ入り後初となる打者として出場。一打さよならのチャンスだったが結果は金思律の前に三振だった。

2018年はリリーフとして自己最多の63試合に登板した。

SK・SSG時代[編集]

2020年6月18日、盧壽匡とのトレードでSKワイバーンズに移籍し背番号は17となった。2021年3月、SK改めSSGランダースと契約した秋信守に背番号を譲り15に変更した[1]

プレースタイル・人物[編集]

尊敬する人物は韓容悳、宋津宇鄭珉哲である[2]

2016年に発覚した勝負操作事件の主犯として永久失格になった李テヤン(元NCダイノス)と同名(韓国語で同じ発音)だが、実際は赤の他人である。

詳細成績[編集]

年度別投手成績[編集]





















































W
H
I
P
2012 ハンファ 1 0 0 0 0 0 0 0 0 .000 12 2 5 0 1 0 0 1 0 0 3 3 13.50 3.00
2013 31 5 0 0 0 0 3 0 0 .000 278 60.2 75 10 23 0 6 39 0 0 44 42 6.23 1.61
2014 30 26 0 0 0 7 10 0 0 .412 677 153.0 183 27 41 2 7 96 10 1 100 90 5.29 1.46
2015 一軍出場なし
2016 29 25 0 0 0 5 8 1 0 .385 512 112.1 128 15 62 1 3 60 2 0 66 62 4.97 1.46
2017 16 12 0 0 0 3 6 0 0 .333 275 59 79 12 26 1 2 29 2 0 49 47 7.17 1.78
2018 63 0 0 0 0 4 2 0 12 .667 325 79.1 66 10 23 2 4 85 4 0 30 25 2.84 1.12
2019 55 0 0 0 0 1 6 0 10 .143 283 66.2 74 8 13 0 3 64 4 0 44 43 5.81 1.31
2020 ハンファ/SK 53 0 0 0 0 2 1 0 4 .667 250 56 68 8 16 1 2 45 3 0 35 34 5.46 1.50
通算:11年 278 68 0 0 0 22 36 1 26 .379 2612 589 678 90 205 7 27 419 25 1 371 346 5.29 1.50

代表歴[編集]

  • 2014年アジア競技大会野球韓国代表

脚注[編集]