村上恭通

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村上 恭通(むらかみ やすゆき、1962年 - )は、日本の考古学者、愛媛大学教授。

熊本県生まれ。1986年熊本大学文学部史学科卒業、1991年広島大学大学院文学研究科考古学博士課程単位取得退学。1991年名古屋大学文学部助手、1994年愛媛大学法文学部助教授、2005年教授、2007年同東アジア古代鉄文化研究センター教授。2003年「古代国家成立過程の鉄器生産史研究」で文学博士(広島大学)。

著書[編集]

  • 倭人と鉄の考古学』青木書店 1998 シリーズ日本史のなかの考古学
  • 『古代国家成立過程と鉄器生産』青木書店 2007

共編著[編集]

  • 『古墳時代像を見なおす 成立過程と社会変革』北條芳隆,溝口孝司共著 青木書店 2000
  • 東夷世界の考古学』編著 青木書店 2000
  • 『考古資料大観 第7巻 弥生・古墳時代 鉄・金銅製品』千賀久と責任編集 小学館 2003

参考[編集]