村上政博

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村上 政博(むらかみ まさひろ、1949年(昭和24年)4月13日 - )は、日本の法学者弁護士ニューヨーク州弁護士、元官僚一橋大学名誉教授。専攻は経済法北海道出身。

人物[編集]

弁護士として8年、公正取引委員会事務局に7年勤務後、学者となって15年というユニークなキャリアをもとに、一般向けの著作もある。[1]

略歴[編集]

社会的活動[編集]

主著[編集]

  • 『アメリカ独占禁止法-シカゴ学派の勝利』(有斐閣、1987年)
  • 『アメリカ独占禁止法[第二版]』(弘文堂、2002年、初版:1999年)
  • 『法科大学院』(中公新書、2003年)
  • 『The Japanese Antimonopoly Act 日本の独占禁止法』(商事法務、2003年)
  • 『独占禁止法』(岩波新書、2005年)
  • 『法律家のためのキャリア論』(PHP新書、2005年)
  • 『独占禁止法と差止・損害賠償[第2版]』(2005年、商事法務、初版:2001年) - 山田健男との共著
  • 『独占禁止法の手続』(中央経済社、2006年) - 栗田誠との共著

脚注[編集]

  1. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r s t u v w x y z 「村上 政博 」森・濱田松本法律事務所