村山功

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村山 功(むらやま いさお、1975年 - )は、日本脚本家千葉県出身。主に東映アニメーション作品の脚本を手がける。

概要[編集]

日本大学芸術学部卒業後、映像の制作会社に入り、ディレクターとして活動を開始した。

2006年に東映アニメーションに入社した『出ましたっ!パワパフガールズZ』第5話「展望タワー・クラッシュ!」で脚本家デビューする。2008年に退社して、現在はフリー[1]

作品リスト[編集]

テレビアニメ[編集]

アニメ映画[編集]

OVA[編集]

ノベライズ[編集]

  • 小説『プリキュアオールスターズDX3 未来にとどけ!世界をつなぐ☆虹色の花』(2011年3月18日発売、角川書店角川つばさ文庫) ISBN 978-4-04-631156-6
  • 小説『トリコ フグ鯨をつかまえろ!』(2011年10月5日発売、集英社・みらい文庫) ISBN 978-4-08-321047-1
  • 小説『魔法つかいプリキュア! いま、時間旅行って言いました!?』(2017年10月11日発売、講談社・KK文庫) ISBN 978-4-06-199653-3

脚注[編集]

  1. ^ お前の目玉は節穴か 第3回「プリキュア」シリーズの脚本家、村山功さんインタビュー 前編”. Webマガジン幻冬舎. 2016年4月1日時点のオリジナルよりアーカイブ。2011年10月13日閲覧。

関連項目[編集]