村杉温泉

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Hot springs 001.svg 村杉温泉
OnsenNiigata MurasugiOnsen roten male1.jpg
温泉情報
所在地 新潟県阿賀野市
座標 北緯37度48分0秒
東経139度17分28秒
座標: 北緯37度48分0秒 東経139度17分28秒
交通 鉄道 : 羽越本線水原駅よりバスで約27分
泉質 放射能泉
泉温(摂氏 25 ℃
湧出量 毎分510L
宿泊施設数 10
外部リンク 五頭温泉郷旅館協同組合
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村杉温泉の位置
村杉温泉の位置
村杉温泉
村杉温泉の位置

村杉温泉(むらすぎおんせん)は、新潟県阿賀野市(旧国越後国)にある温泉

周辺の温泉と併せて五頭温泉郷(ごずおんせんごう)を構成している。

泉質[編集]

「薬師乃湯3号井」の値を示す[1][2]

「子宝の湯」の異名を持つ。

温泉街[編集]

村杉ラジウム温泉露天風呂

五頭山の山麓に温泉街が広がり、旅館は8軒存在する[3]共同浴場は2軒、「薬師乃湯」と「村杉共同露天風呂」(2016年8月以降、臨時休業中)ほかに足湯(薬師の足湯)が存在する。このほか、豆腐屋やカフェなどが軒を連ねる。

北側の今板温泉と挟んで立地する「五頭山麓うららの森」は五頭温泉郷の拠点施設となっており、観光情報発信、農産物販売、各種体験イベントのほか、レンタサイクル[4]が実施されている。

歴史[編集]

開湯は1335年である。開湯伝説によれば、足利氏家臣の荒木正高が、薬師如来に導かれて温泉を発見したという。温泉地にある薬師堂は、荒木正高による建立である[5]

江戸期には近郷の湯治場として人が集まり、大正期にはラジウム温泉の薬効が広く知られるようになったことで自炊湯治の利用が多くなったため共同浴場の周囲に市場が立つほど賑わった[5]

村杉ラジウム温泉露天風呂は、温泉地を振興しようというテレビ番組の企画で2002年に作られた。製作に際して松田忠徳が監修をしている。

アクセス[編集]

宿泊施設によっては新潟駅水原駅までの送迎が行わている[6][7][8]。その他公共交通でのアクセスは2018年12月時点では以下の通りである。

また、五頭温泉郷から周辺の観光地へのアクセスには、レンタカー[12]も利用できる。

脚注[編集]

  1. ^ 日本全国のラジウム温泉ご案内 - 角屋旅館.2018年12月22日閲覧。
  2. ^ 3つの温泉 村杉温泉・今板温泉・出湯温泉 - 五頭温泉郷旅館協同組合.2018年12月22日閲覧。
  3. ^ お宿のご紹介 - 村杉温泉組合.2018年12月22日閲覧。
  4. ^ 五頭温泉郷 レンタサイクル - 角屋旅館.2018年12月22日閲覧。
  5. ^ a b 村杉温泉の歴史 - 角屋旅館.2018年12月22日閲覧。
  6. ^ アクセス - 長生館.2018年12月22日閲覧。
  7. ^ 交通案内 - 川上屋旅館.2018年12月22日閲覧。
  8. ^ アクセス・観光案内 - 石原館.2018年12月22日閲覧。
  9. ^ 阿賀野市営バス路線別時刻表・路線図 - 阿賀野市.2018年12月22日閲覧。
  10. ^ 交通アクセスのご案内・電車バス乗り換え案内 - 角屋旅館.2018年12月22日閲覧。
  11. ^ 高速路線バス - 泉観光バス.2018年12月22日閲覧。
  12. ^ 五頭温泉郷 レンタカー - 角屋旅館.2018年12月22日閲覧。

関連項目[編集]