村沢青子

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むらさわ あおこ
村沢 青子
生誕 1967年(47–48歳)[1]
日本の旗 日本大阪府[1]
出身校 京都大学卒業
職業 ラジオ番組プロデューサー

村沢 青子(むらさわ あおこ、1967年 - )[1]は、TBSラジオ編成局制作センター所属のラジオプロデューサー京都大学文学部卒業(専攻は日本史)。

来歴[編集]

京都大学文学部日本史を専攻。当初は、大学院へ行くつもりだったが、女性向きの環境ではないという情報を得て、マスコミを受け、TBSテレビ入社。ドキュメンタリー番組制作を希望して「報道」枠で入社したが、「ラジオ番組」枠に配属された。彼女は、それまでラジオを聴いたことがなかった[1]

記者研究を経て、『森本毅郎・スタンバイ!』に配属。ここで、森本毅郎から、「リスナーは何を聴きたいのか」と考える癖と言葉の伝え方の工夫を学んだ。次いで、『荒川強啓 デイ・キャッチ!』の立ち上げに参加。1999年から『BATTLE TALK RADIO アクセス』に途中参加。『デイ・キャッチ!』のプロデューサーを経て、病の親の看病のために編成に移動し、同社初の介護休暇を取得[1]。休暇明けに現場に戻ってきた村沢に「昼のワイド番組の制作」の命が下り、『アクセス』で知り合った小島慶子パーソナリティにした『小島慶子 キラ☆キラ』を立ち上げた[1]。現在、『ライムスター宇多丸のウィークエンド・シャッフル』を担当している。

脚注[編集]

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  1. ^ a b c d e f 麻生香太郎「麻生香太郎の業界潜行Vol.38」、『日経エンタテインメント!』第14巻第18号、日経BP社東京都、2010年11月、 pp.71、2011年6月3日閲覧。