東ケ丘 (横浜市)

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東ケ丘
東ケ丘の位置(横浜市内)
東ケ丘
東ケ丘
東ケ丘の位置
東ケ丘の位置(神奈川県内)
東ケ丘
東ケ丘
東ケ丘の位置
北緯35度26分37.34秒 東経139度37分27.02秒 / 北緯35.4437056度 東経139.6241722度 / 35.4437056; 139.6241722
日本の旗 日本
都道府県 Flag of Kanagawa Prefecture.svg 神奈川県
市町村 Flag of Yokohama, Kanagawa.svg 横浜市
西区
設置 1935年7月1日
面積
 • 合計 0.086km2
人口
2017年(平成29年)12月31日現在)[2]
 • 合計 1,284人
等時帯 UTC+9 (日本標準時)
郵便番号
220-0033[3]
市外局番 045 (横浜MA)[4]
ナンバープレート 横浜

東ケ丘(あずまがおか)は神奈川県横浜市西区町名。丁番を持たない単独町名である。住居表示未実施区域。郵便番号は220-0033[3]

地理[編集]

西区の南部の中区の付近に位置し、東に西区赤門町、西に中区日ノ出町、南東に初音町、南西に中区赤門町、北に老松町と接している。

歴史[編集]

沿革[編集]

  • 1935年昭和10年)7月1日 - 南太田町の一部を編入し、東ケ丘を新設設置。横浜市中区東ケ丘となる。
  • 1944年(昭和19年)4月1日 - 中区から西区が分区。横浜市西区東ケ丘となる[1]

世帯数と人口[編集]

2017年(平成29年)12月31日現在の世帯数と人口は以下の通りである[2]

町丁 世帯数 人口
東ケ丘 676世帯 1,284人

小・中学校の学区[編集]

市立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる[5]

番地 小学校 中学校
全域 横浜市立東小学校 横浜市立老松中学校

施設[編集]

  • 横浜市立東小学校

出身・ゆかりのある人物[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ a b 横浜市町区域要覧”. 横浜市 (2016年3月31日). 2018年1月24日閲覧。
  2. ^ a b 横浜の人口 - 登録者数(市・区・町・外国人) - 町丁別世帯と男女別人口”. 横浜市 (2017年12月31日). 2018年1月24日閲覧。
  3. ^ a b 郵便番号”. 日本郵便. 2018年1月23日閲覧。
  4. ^ 市外局番の一覧”. 総務省. 2018年1月23日閲覧。
  5. ^ 小中学校等通学区域”. 横浜市 (2017年11月15日). 2018年1月24日閲覧。
  6. ^ a b 『大衆人事録 第12版 北海道・奥羽・関東・中部・外地・満州・支那・海外篇』神奈川40頁(国立国会図書館デジタルコレクション)。2018年9月18日閲覧。
  7. ^ a b 『人事興信録 第12版 上』コ121頁(国立国会図書館デジタルコレクション)。2018年9月19日閲覧。

参考文献[編集]

  • 帝国秘密探偵社編『大衆人事録 第12版 北海道・奥羽・関東・中部・外地・満州・支那・海外篇』帝国秘密探偵社ほか、1938年。
  • 人事興信所編『人事興信録 第12版 上』人事興信所、1940年。