東京お台場 大江戸温泉物語

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東京臨海副都心 > 青海 (江東区) > 東京お台場 大江戸温泉物語
東京お台場 大江戸温泉物語
Oedo Onsen Monogatari.JPG
所在地 東京都江東区青海二丁目6番3号
座標 北緯35度36分55.6秒
東経139度46分39秒
座標: 北緯35度36分55.6秒 東経139度46分39秒
交通 ゆりかもめテレコムセンター駅下車
泉質 ナトリウム塩化物強塩温泉(弱アルカリ性温泉)
開業年 2003年
運営会社 大江戸温泉物語株式会社
外部リンク http://daiba.ooedoonsen.jp/
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東京お台場 大江戸温泉物語(とうきょうおだいば おおえどおんせんものがたり)は、東京都江東区青海にある温泉を利用した日帰り・宿泊温泉施設である。

概要[編集]

江戸開府400年にあたる2003年3月1日に開業。通常の営業時間は午前11時から翌朝午前9時まで。宿泊施設「大江戸宿 伊勢屋」と簡易宿泊施設「黒船キャビン」(男性専用)があり、宿泊することもできる。また、平日には宿泊施設を利用せずともレストルームや大広間での午前7時までの仮眠も可能である(2013年2月時点)。

江戸の町」を都心に再現したお台場の新名所として、また気軽に行ける温泉施設として男女を問わず子どもからお年寄りまで幅広い人気がある。タイムスリップすることをテーマとしており、入館後は施設が貸し出す種類豊富な浴衣に着替えて過ごす。館内には、昔の江戸で親しまれた遊技もできる。

また、平成エンタープライズが運行する高速バス『VIPライナー』のオプションとして入浴できる(VIPラウンジ・VIPスタンドでも購入可能)。

アルバイトにインディーズ系お笑い芸人が多いため、「芸人の巣窟」とも呼ばれている[1]まん☆だん太郎が芸人仲間を誘ったのが始まりとされる。

10年間契約の借地であるため、当初の予定では2013年に営業を終了するとしていたが、2015年度(2016年3月)まで東京都との土地の賃貸借契約が延長された[2]。さらにその後にも契約期間の延長が行われ、2021年末まで営業を継続する見込みである[3]

泉質・適応症[編集]

アクセス[編集]

タイアップなど[編集]

ギャラリー[編集]

出典[編集]

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  1. ^ a b 大江戸温泉物語で働く芸人がネタバトル、桐野安生が特別MC”. お笑いナタリー (2018年11月6日). 2020年3月10日閲覧。
  2. ^ お台場の大江戸温泉物語、運営3年延長で東京都と合意(日本経済新聞 2012年11月14日)
  3. ^ すしざんまい 豊洲の観光施設整備断念、社長涙「苦肉の判断」”. スポーツニッポン (2015年4月30日). 2015年5月1日時点のオリジナルよりアーカイブ。2015年4月30日閲覧。
  4. ^ 大江戸温泉物語サポーターズユニット「高橋みなみと温泉娘」として。大江戸温泉物語公式ウェブサイト Archived 2014年4月19日, at the Wayback Machine.