東京ステーション開発

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
東京ステーション開発株式会社
Tokyo Station Development. Co., Ltd.
種類 株式会社
市場情報 非上場
本社所在地 日本の旗 日本
100-0005
東京都千代田区丸の内一丁目9番1号
丸の内中央ビル11階
設立 2005年(平成17年)1月5日
業種 不動産業
事業内容 東京駅一番街の運営・管理
代表者 谷津剛也(代表取締役社長
資本金 17億5000万円
売上高 52億1300万円(2019年03月31日時点)[1]
営業利益 13億3400万円(2019年03月31日時点)[1]
経常利益 13億8400万円(2019年03月31日時点)[1]
純利益 6億7700万円(2019年03月31日時点)[1]
純資産 61億2300万円(2019年03月31日時点)[1]
総資産 103億9300万円(2019年03月31日時点)[1]
主要株主 東海旅客鉄道株式会社(100%)
外部リンク http://www.tokyoeki-1bangai.co.jp/
テンプレートを表示

東京ステーション開発(とうきょうステーションかいはつ、: Tokyo Station Development)は、東京都千代田区丸の内に本社を置く不動産会社東海旅客鉄道(JR東海)の子会社である[2]

運営管理・不動産提供する主な施設[編集]

  • 東京駅一番街
  • 東海道新幹線(並走するJR東日本在来線東京駅有楽町駅新橋駅および駅間)高架下テナント[3]
    • 有楽町高架下センター(東京駅~有楽町駅間、有楽町高架橋下)
    • 有楽町産直横丁(有楽町駅~新橋駅間、内山下町橋高架橋下・千代田区道134号架道橋より有楽町駅寄り)…2019年12月14日オープン、借主・テナント運営は浜倉的商店製作所[4]
    • 西銀座JRセンター(有楽町駅~新橋駅間、内山下町橋高架橋下・千代田区道134号架道橋より新橋駅寄り)…現在改修中 ※背中合わせのインターナショナルアーケードはJR東日本所管
    • 銀座裏コリドー(URACORI)(有楽町駅~新橋駅間、内幸橋高架橋下)…2019年11月20日オープン、借主・テナント運営は東京交通興業[5]
  • 日比谷グルメゾン…有楽町産直横丁と隣り合わせ、JR東日本(JR東日本都市開発)との共同経営で2020年夏にオープン予定[6]山手線京浜東北線下のJR東日本側用地も含め工事はジェイアール東海建設が施工

ウィキメディア・コモンズには、東京ステーション開発に関するカテゴリがあります。

脚注[編集]

[ヘルプ]

関連項目[編集]

新横浜ステーション開発-ジェイアール東海静岡開発-静岡ターミナル開発-浜松ターミナル開発-豊橋ステーションビル-名古屋ステーション開発-ジェイアール東海関西開発(いずれもJR東海系列で東海道新幹線駅・高架下の商業施設を運営する)