東京タイヤ

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東京タイヤ流通センター
種類 株式会社_(日本)
本社所在地 日本の旗 日本
227-0063
神奈川県横浜市青葉区榎が丘7-22
設立 2014年4月1日
業種 卸売業
事業内容 東京タイヤなどの事業、自動車関係の卸売事業。
代表者 渡邊剛伸
資本金 1000万円
決算期 3月31日
主要株主 Croooober holdings
外部リンク 東京タイヤ流通センター
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新品タイヤ販売チェーンの東京タイヤ流通センターは株式会社ネクサスジャパンが運営、株式会社Croooober(クルーバー)傘下の事業会社である。 グループ会社には日本最大級中古カー&バイク用品チェーン店であるアップガレージもあり、中古カー用品店のアップガレージ店舗では、東京タイヤ流通センターをインショップとして併設する店舗も多く存在する。

概要[編集]

乗用車用タイヤの販売を主軸に、バッテリー、オイルの販売を手掛けるフランチャイズチェーン。

1999年中古カー用品チェーン店アップガレージが誕生する。その後2010年6月に新品タイヤの販売部門として「東京タイヤ流通センター本店」を神奈川県大和市にオープンした。

本来自動車用のタイヤを購入する際には、サイズを確認し、グレードやメーカーなどを選択した上で購入するものだが、一般的に車に詳しくない消費者には、この選択は難しいものと考え、シンプルかつ選びやすいタイヤ販売を推奨したのが、「東京タイヤ流通センター」となる。

2010年アップガレージからスピンアウトし、2020年には日本国内で150店舗を越える店舗を展開している。

取扱[編集]

東京タイヤ流通センター取扱ブランド

  • KENDA
  • KUMHO
  • HANKOOK
  • Laufenn
  • ROADSTONE
  • GOODYEAR
  • TOYOTIRES
  • FALKEN
  • BRIDGESTONE
  • YOKOHAMA
  • DUNLOP

沿革[編集]

  • 2010年6月 - 株式会社アップガレージの一部門よりスピンアウトし、東京タイヤ流通センター本店をオープン
  • 2013年3月 - 東京タイヤ流通センター 全国に50店舗オープン。
  • 2014年4月 - 株式会社アップガレージより東京タイヤ流通センターフランチャイズ本部を独立する形で、株式会社東京タイヤを横浜市青葉区に設立。
  • 2015年1月 - 東京タイヤ流通センター 全国に100店舗オープン。
  • 2018年4月 - 東京タイヤ流通センター ミニバン専用タイヤ・SUV専用タイヤプラン新設。
  • 2019年4月 - 東京タイヤ流通センター 軽自動車専用タイヤプラン新設。
  • 2019年4月 - 株式会社ネクサスジャパンに社名を変更
  • 2020年3月 - 東京タイヤ流通センター 全国に150店舗オープン。

[1]

脚注[編集]

[脚注の使い方]

株式会社クルーバー

アップガレージ

ネクサスジャパン

東京タイヤ流通センター

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