東京ディズニーリゾート

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
検索に移動
ディズニーパーク > 東京ディズニーリゾート
オリエンタルランド > 東京ディズニーリゾート
東京ディズニーリゾート
Tokyo Disney Resort
Tokyo Disney Resort logo.svg
施設情報
愛称 TDR(略称)
テーマ ディズニー
キャッチコピー 夢がかなう場所
Where dreams come true
事業主体 株式会社オリエンタルランド
管理運営 株式会社オリエンタルランド
面積 201万m2(2.01km²)
100万m2(パーク部分)
来園者数 3000万人(2パーク合計・2016年度)[1]
開園 1983年4月15日
所在地 279-0031
千葉県浦安市舞浜1-1[注釈 1]
位置 北緯35度37分58秒 東経139度52分50秒 / 北緯35.63278度 東経139.88056度 / 35.63278; 139.88056座標: 北緯35度37分58秒 東経139度52分50秒 / 北緯35.63278度 東経139.88056度 / 35.63278; 139.88056
公式サイト https://www.tokyodisneyresort.jp/
テンプレートを表示

東京ディズニーリゾート(とうきょうディズニーリゾート、英称:Tokyo Disney Resort、略称:TDR)は千葉県浦安市舞浜にある日本最大のテーマパーク群。

主に2つのディズニーパーク(東京ディズニーランドおよび東京ディズニーシー)により構成され、2013年以降、両パーク合わせた年間入場者数は約3000万人を超えており、世界でも有数の集客力を誇る[3]。ディズニーブランド施設については京成グループオリエンタルランドウォルト・ディズニー・カンパニーとのライセンス契約のもと運営している[4]

概要[編集]

東京ディズニーリゾートは、2つのディズニーパーク(東京ディズニーランドおよび東京ディズニーシー)とディズニー関連ホテルを核にショッピング施設などから構成される[5]。 経営・管理・運営はオフィシャルホテルを除き株式会社オリエンタルランド(OLC)および同社の関連会社で構成される「OLCグループ」が行っている。世界のディズニーリゾートでは唯一ライセンス契約による運営であり[6]、運営会社にディズニーの資本が全く入っていないのは東京ディズニーリゾートのみである[7]。なおディズニー関連の著作権や商標権ビジネスはウォルト・ディズニー・ジャパンが担当しており、オリエンタルランドは東京ディズニーリゾートの運営のみ担当している。

従業員のことを「キャスト」、利用客のことを「ゲスト」と呼称するなど、ディズニーのテーマリゾートの手法に倣った展開をしている。なお、キャストのほとんどが非正規雇用の職員である[広報 1]

ウォルト・ディズニー・カンパニーは来場者の長期滞在を計る目的として、ディズニーパーク単体の運営から、ディズニーによる特定のコンセプトに沿った複数のディズニーパークとホテルなどから成る長期滞在型の「テーマリゾート」への展開を進めている。

1971年にオープンしたウォルト・ディズニー・ワールド(現在のウォルト・ディズニー・ワールド・リゾート)は当初からディズニーパークとホテル(リゾート)の複合体であり、その後の同様の複合施設、ユーロ・ディズニー・リゾート(現在のディズニーランド・パリ)などの展開の基礎になった。その後、パーク単体だったディズニーランド(アメリカ・カリフォルニア)と東京ディズニーランドもそれぞれ第二パークとホテルを増設し、名称もそれぞれディズニーランド・リゾート、東京ディズニーリゾートとなり、さらにディズニーパークとホテルを同時に開業した香港ディズニーランド・リゾートおよび上海ディズニーリゾートが完成して現在にいたる。

上記のように、現在世界6か所のディズニーパークすべてがそれを核に「テーマリゾート」化されている。

構成[編集]

東京ディズニーリゾートの地図
東京ディズニーリゾートの空撮(2019年)

東京ディズニーリゾートは以下の施設から構成される。

ディズニーパーク[編集]

多目的ホール[編集]

ディズニーホテル[編集]

オフィシャルホテル(開業順)[編集]

ショッピング施設[編集]

リゾート内の交通機関[編集]

総合サービスセンター[編集]

  • 東京ディズニーリゾート・ウェルカムセンター[1]
    • 舞浜駅前に位置し、ディズニーホテルおよびオフィシャルホテル宿泊者への各種サービスを提供する。

駐車場[編集]

過去に存在した施設[編集]

沿革[編集]

名称決定までの流れ[編集]

1983年4月15日アメリカ国外では初となる「ディズニーパーク」、「東京ディズニーランド (TDL) 」が開園した[9]1970年代に立て続けに発生したオイルショックの後の、ゆるやかな経済成長時にオープンしたこのパークは、「余暇をいかに楽しむか」を考える余裕が出てきた日本人の心をつかみ、初年度は1036万人もの入園者を数えた。その後、「科学万博つくば85」の開催や、バブル景気に影響されて全国各地に建設されたスキー場やゴルフ場、遊園地の中でも、強い独自色を発揮し、着実に入園者数を増やしていった。

1986年1月ウォルト・ディズニー・カンパニー(以下、ディズニー)は、TDLを経営・運営するOLCに対し、舞浜地区全体の開発を目指した「東京ディズニーワールド構想」を提案してきた。

OLCは社内での検討の末、1988年4月15日に開かれたTDL開園5周年の記者会見の席上で、会長の高橋政知(当時)が「第2パーク構想」について発表する[11]

※当時ディズニーでは、ディズニーパークとホテルなどの複合体を「リゾート」とは呼んでおらず、唯一複合体をなしていたのは、フロリダのウォルト・ディズニー・ワールドだけであった。

その後、いくつものディズニー側からの提案のOLC側での検証や、OLC社内の意見の相違などを経て、TDLに次ぐ第2のディズニーパークである「東京ディズニーシー (TDS) 」を始めとして、「イクスピアリ」、「ボン・ヴォヤージュ」など、現在のTDRを形作る施設の全体像が決まってきた。そんな中、ウォルト・ディズニー・アトラクション・ジャパン (WDAJ) 社長(当時)のジム・コーラ(現・ディズニーレジェンド)とOLCとの間でやり取りされた書簡の文中に「東京ディズニーリゾート」という名称が初めて出てきた。当初、OLCは舞浜地区全体を「舞浜リゾート」と呼び、そのエリアの中にディズニー関連施設とその他の施設が共存するイメージを持っており、自社の敷地すべてに「ディズニー」のブランドをかぶせられることに難色を示した。 その後、OLC独自の施設をリゾートに含む全体計画についてはディズニーと合意できたものの、リゾート全体を表す名称について、ディズニー・OLCで意見の相違が残った。

このリゾート全体に「ディズニー」の名称を使えるというアメリカ側の提案について、OLC側は自社「リゾート」の名称に対してディズニーによる一方的な「命名」であると公式に不快感を示したが、最終的にはディズニー側からの「東京ディズニーリゾート」の名称使用の正式な提案を受け入れ、これがそのまま正式な名称となった。

公認ホテル[編集]

東京ディズニーリゾートの敷地外にある近隣ホテルにも公認ホテルとして提携を行っているものがあり、宿泊客向けの各種特典が存在する。

2021年6月現在[73]

パートナーホテル[編集]

東京ディズニーリゾート近郊の新浦安駅地区にある、4つのホテルで構成されており、「ディズニーホテル」、「東京ディズニーリゾート・オフィシャルホテル」に次ぐ内容の宿泊客特典を備えている。

グッドネイバーホテル[編集]

東京ディズニーリゾートへの無料送迎バス「グッドネイバーホテル・シャトル」(予約制)で結ばれており、パークのチケット付き宿泊パッケージや、ホテル内で東京ディズニーリゾートの最新情報が取得できるなどの特典がある。

チケット[編集]

東京ディズニーリゾートの各ディズニーパークへの入園には、パスポートと称する入園と回数無制限の施設利用がセットになったチケットが必要である。なお2001年3月31日以前は入園券と施設利用券が別立ての制度もあったが、2001年4月1日以降はパスポートに統一され、それ以外の入場方法は存在しない。

現在のチケット[編集]

パスポート
園内への入園と施設内のアトラクション全てが回数制限なく利用できるチケット。連続使用可能な日数や対象者、特典などの差異により様々な種類のパスポートが発売されている。
  • 通年販売されるチケットとして、1日利用可能なワンデーパスポート、連続する複数日利用可能なマルチデーパスポート、夕方以降から利用可能なスターライトパスポート/アフター6パスポート、作成から1年間利用可能な年間パスポートがある。
  • 2001年4月1日以降は全てのアトラクションが利用できるパスポート制となったため、園内のアトラクション利用においてチケットを提示する必要は基本的に無く、ファストパスを発券する際や抽選制のショーの鑑賞券抽選時にのみ使用する。
  • 2001年4月1日以降はバーコードタイプのパスポートだったが2014年7月7日からは二次元コードタイプのパスポートになっている。[2]
  • 年間パスポートには2パーク共通/ランドのみ/シーのみの3種類存在する。いずれもパークが指定する使用不可日や、入園制限中は利用出来ない。
  • 2020年7月1日からは新型コロナウイルス感染防止策として日付指定券のみとし、券種も1デーパスポートと入園時間指定パスポートのみの販売となる[74][75]
ディズニーeチケット
インターネット上から東京ディズニーリゾート・オフィシャルウェブサイトを通じて購入申し込みと代金を事前に決済を行い、表示されたチケット画面を各自で印刷した紙をパークチケットとして、そのまま利用できる。スマートフォンから購入する場合は、印刷はせず、画面に表示された二次元コードをそのまま利用できる。
  • チケット画面には二次元コードがあり、二次元コード部分を使用することで、入園、ファストパスの発券、ショー鑑賞の抽選などが行える。
  • 購入可能券種として、チケット形態が印刷の場合はワンデーパスポートマルチデーパスポートシニアパスポートスターライトパスポート/アフター6パスポート期間限定パスポートで、スマートフォンの場合はワンデーパスポートシニアパスポートスターライトパスポート/アフター6パスポート期間限定パスポートがある。購入、使用条件は通常のパスポートと同じであるが、ディズニーeチケットの特徴として、オンライン変更に限り変更手数料が一切かからないという点が挙げられる(価格の相違がある場合は差額精算は必要)。

過去のチケット[編集]

入園券
入園のみが出来るチケット。ショー・パレードの観覧と、物販施設が利用出来た。アトラクションの利用にはアトラクション券が必要であった。
アトラクション券
入園券で入園した上でアトラクションを利用する際に必要となるチケット。アトラクションの種類に応じてA券からE券までの価格の異なるいずれかの券が必要であった。
  • 2001年3月31日までは、園内のアトラクション利用において、パスポートで入園したゲストはパスポートをキャストに提示し、入園券で入園したゲストは各アトラクションの入り口でアトラクション券をキャストに渡していた。今でもカリブの海賊やスプラッシュマウンテン等、一部アトラクションには名残りとして、アトラクション券の受け渡しの台が残っている。
  • その他、ビッグ10をはじめとする、入園券とアトラクション券がセットになったチケットも、多数発売された。

東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)の発生後の対応[編集]

2011年3月11日東北地方太平洋沖地震東日本大震災)及び東京電力福島第一原子力発電所での事故が発生した後、東京ディズニーリゾートでは以下のように対応を行った。

  • 3月11日
    • 地震発生(14時46分)直後、新規入場者の入場を取りやめた。パーク内にいたゲストは、舞浜周辺の道路封鎖(原因は地震による液状化現象など)及び公共交通機関が運休してしまったためにしばらく園内から退出できず、パーク内で約2万人のゲストが一晩を過ごした[76][77]が、パーク内にいたゲスト・キャストに怪我人は発生しなかった[広報 10]。東京ディズニーランドの屋内に収容しきれなかった約1500人のゲストはバックヤード経由で東京ディズニーシー側へ移動した[77]
  • 3月12日
    • 終日臨時休園。この日以降も休園続行。
  • 3月13日
  • 3月18日
  • 3月26日
    • 地震発生後に休止していたテレビコマーシャルを被災お見舞いバージョンで再開し、「皆様の笑顔にお会いするために再開に向け準備中」と休園中であることを告知[78]
  • 3月28日
    • リゾート内の施設「イクスピアリ」が一部店舗を除いて営業を再開する[33]。営業時間は短縮した。
    • パーク内の状況が写真付きで公式ホームページ上にて公開された[広報 14]
  • 3月30日
    • “4月6日(上旬)には施設の一部について時短で営業を再開する”との意向を関係者が示したと報道される[79][80][81]。一方オリエンタルランドはこれを「公式に発表したものではなく、現時点で決定した事はない」と否定[広報 15]。実際の再開については、「5日前の午後8時までに公表する」としている。
  • 3月31日
    • 2011年4月1日より公式サイト上の休止施設に「ファンダフル・ディズニー事務局」「ディズニーホテル レストランインフォメーション」が削除されたため、事実上再開したことになる。
    • 2011年4月2日よりディズニーリゾートラインが運行再開することをディズニーリゾートライン公式サイトにて発表。原発事故による電力事情悪化により、当面の間は通常の5割程度の本数で運行。運行時間も9時から22時で13分間隔で運行再開[広報 16]
  • 4月5日
  • 4月6日
    • 一部関係者によって表明されていた“再開予定日”だが休園が続く。オリエンタルランドは計画停電の問題から「5月にずれ込む」との見通しを示す[82]
  • 4月7日
    • 公式サイト上でパーク運営再開日の発表が「パーク再開日5日前の午後8時までにお知らせ」から「パーク再開日3日前の午後8時までにお知らせ」に修正された。
  • 4月12日
  • 4月19日
    • 一部で夜間営業再開の記事が報道されたが、オリエンタルランドはこの報道を否定[広報 19]
  • 4月20日
    • 前日に否定した東京ディズニーランドの夜間営業が4月23日より再開することを発表[広報 20]
  • 4月23日
    • 東京ディズニーランドが夜間の営業を再開[35]
  • 4月28日
    • 東京ディズニーシーが営業を再開[36]
    • 東京ディズニーシー10周年記念イベント「Be Magical!」の開催を延期することを発表。
  • 5月6日
  • 6月1日
    • 東京ディズニーリゾート バケーションパッケージの販売再開。
  • 7月30日

各施設の営業休止・再開状況[編集]

リゾート内各施設は3月12日から営業を休止し、3月末から順次営業を再開した。

舞浜周辺を含む浦安市南部一帯(国道357号首都高速湾岸線以南)が埋立地で、液状化現象により駐車場など立地に被害が出ていたことやインフラ(主として下水道)の損壊、また首都圏の交通網の混乱などが当初の問題であったが、それらが回復に向かった後も、東京電力の電力供給力の長期的な喪失とそれにともない実施された計画停電によって再開が困難な状況が継続した(当時の全施設が営業すると、東京ドーム10個分、一般家庭6万世帯分に相当する約57万kW/hを消費した)。電力不足は夏期に一層深刻化する課題であり、またインフラの復旧に1か月余りを要した地元への配慮や震災後の自粛ムードなどもあり、主要施設で春休みシーズンを挟んで1か月以上休業する結果となった。

パーク再開後対応[編集]

東京ディズニーリゾート
  • 「東京ディズニーリゾート・オンライン予約・購入サイト」では、東京ディズニーシー・ホテルミラコスタを除くディズニーホテルのみの宿泊予約が可能となった。
  • 2011年4月15日再開当日には約1万人のゲストがメインエントランス前で待っていた。当日は5分早い7時55分より開園した。
  • 2011年4月15日、オリエンタルランド社長の上西京一郎は8月下旬までに5,000キロワットの自家発電機を3台用意することを発表[86]。発電機の投資額は総額およそ30億円になる。
  • 2011年4月22日より、『"We Are One"心はひとつ』と書かれたチャリティー・リストバンドを1つ300円で販売をし、売上金は全て義援金として日本赤十字社に寄付するという。
  • 2011年4月25日より、オンラインでのチケット販売を再開。同時にディズニーeチケットの販売もスタート。
  • 節電対策は以下の通り行っている[広報 22]。節電対策は東京ディズニーリゾートは勿論のこと、オリエンタルランドの社内でも同じ節電対策を行っている。
    • 照明をゲストの安全確保を前提に抑制。(社内のロビー・オフィスも同様。)
    • エスカレーターエレベーター噴水等の使用抑制。
    • 空調の温度調節。
    • トイレのハンドドライヤーの使用停止。
    • 各パークで行われるパレードやショーのフロート水上ショーで使用する船(バージ)は、公演中の電力供給を必要とするものではない。フロートに関しては充電式のバッテリーで走行や電飾点灯を行っている。ちなみにバッテリーの充電は電力需要の最も少ない深夜帯も活用しながら行っている。バージに関しては各バージ内に発電機を搭載し、その力で走行・点灯を行っている。
  • 2011年5月14日までの期間行ってきた両パークチケットとディズニーホテル宿泊料金などから集まった義援金の合計が4億2099万4855円となった[広報 23]
  • ショー「ディズニー・マジック・イン・ザ・スカイ」は9月4日に再開。
東京ディズニーランド
2011年4月15日、東京ディズニーランド開園28周年の日にパーク運営再開することが決定された。
東京ディズニーシー
2011年4月28日よりパーク運営再開することが発表された。

サービス[編集]

スタンバイパス[編集]

東京ディズニーランドおよび東京ディズニーシーで導入されているアトラクションおよびショップの整理券予約システム。アトラクションに並ぶ人数を減らし、密になることを減らす目的で東京ディズニーシーでは2020年9月23日より、東京ディズニーランドでは同年12月22日より導入。スタンバイパスが発行されている時間帯では、対象施設はスタンバイパスを取得したゲストのみが利用できる。施設によって対象となる時間帯が異なる[87][88]

2020年9月23日から同年12月21日までは、1度取得すると次に取得可能となるのはアトラクションの乗車時間以降であったが、同年12月22日からは取得可能時間が表示され、その時間が過ぎると次のアトラクションの取得が可能となった[89]

2021年3月より対象施設がショップにも広がる[90]

利用方法
  1. パークに入園後、東京ディズニーリゾート・アプリから対象施設を選択し、スタンバイパスを取得する。
  2. 利用可能時間になったら利用施設の入り口に行き、利用者全員の二次元コードを提示し読み取りを行う。

対象施設[編集]

東京ディズニーランド[編集]
アトラクション[編集]
ショップ[編集]
  • ジャングルカーニバル
  • キングダム・トレジャー(2021年4月15日~4月17日,6月1日~6月20日)[91][92]
東京ディズニーシー[編集]
アトラクション[編集]
ショップ[編集]
  • アブーズ・バザール
  • マクダックス・デパートメントストア(2021年6月1日~6月7日)[93]
  • アーント・ペグズ・ヴィレッジストア(2021年6月1日~6月7日)[93]
過去に対象だった施設[編集]
東京ディズニーランド
ショップ
  • ディズニー&カンパニー(2021年4月15日~4月17日)[91]
  • ギャグファクトリー/ファイブ・アンド・ダイム(2021年5月12日~5月14日)[94]
東京ディズニーシー
ショップ
  • スリーピーホエール・ショップ(2021年5月12日~5月14日)[95]

ディズニー・ファストパスとの相違点[編集]

  • 同じアトラクションの取得は1日1回のみ(ディズニー・ファストパスでは発行していれば同じ施設を複数回取得可能である)
  • 東京ディズニーリゾート・アプリからの取得であり、ディズニー・ファストパスの発券機は使用できない。
  • 並ぶ権利を得るための仕組みであり、待ち時間が少なくなる優先入場ではない(ゆえに待ち時間が発生することがある)[96]

エントリー受付[編集]

東京ディズニーランドおよび東京ディズニーシーで導入されているアトラクション、キャラクターグリーティング、ショーの予約システム。健康と安全のための対策として利用人数の制限などを目的に、東京ディズニーランドおよび東京ディズニーシーで2020年9月19日より導入[97][98]。対象施設ではエントリー受付を行い、抽選に当選した場合のみ利用できる[99]

2021年4月1日よりミッキーのマジカルミュージックワールド、ビッグバンドビート~ア・スペシャルトリート~が対象に追加[100]

利用方法[編集]

  1. パークに入園後、東京ディズニーリゾート・アプリから対象施設と時間を選択する。
  2. 抽選の結果、当選した場合に利用時間が指定される。
  3. 利用可能時間になったら利用施設の入り口に行き、利用者全員の二次元コードを提示し読み取りを行う。

対象施設[編集]

東京ディズニーランド[編集]
アトラクション[編集]
キャラクターグリーティング[編集]
ショー[編集]
  • ミッキーのマジカルミュージックワールド(2021年4月1日~)
  • クラブマウスビート(2021年7月2日〜)
東京ディズニーシー[編集]
キャラクターグリーティング[編集]
  • ヴィレッジ・グリーティングプレイス
  • マーメイドラグーンシアター(キャラクターグリーティング)
  • ドックサイドステージ(キャラクターグリーティング)
  • ミッキー&フレンズ・グリーティングトレイル(ミッキー/ミニー)(2020年9月19日~)
  • “サルードス・アミーゴス!”グリーティングドック(2020年9月19日~)
ショー[編集]

事件・事故[編集]

  • 2013年5月に施設内のレストラン(ホテル内のレストランを含む)のメニューで実際に用いている食材と異なる食材を表示していたことが発覚した。問題となった食材は紅ズワイガニをズワイガニブラックタイガークルマエビ国産牛和牛、国産鶏を地鶏と表示していたもの。問題が発覚したレストラン・ホテルはキャプテンフックス・ギャレー、東京ディズニーシー・ホテルミラコスタ、ディズニーアンバサダー ホテル、東京ディズニーランドホテル[101][102]

脚注[編集]

[脚注の使い方]

注釈[編集]

  1. ^ 「1-1」は「1番地1」[2]。舞浜は一部で住居表示実施済みであるが、2丁目と3丁目が存在して1丁目は欠番になっている。
  2. ^ 「ホテルサンルートプラザ東京」から2019年10月1日に名称変更。
  3. ^ 「第一ホテル東京ベイ」から2002年4月1日に名称変更[要出典]
  4. ^ 「東京ベイホテル東急」としてオープン、2010年10月1日に「東京ベイ舞浜ホテル クラブリゾート」に名称変更[8]、さらに2020年7月1日に現名称に変更。
  5. ^ a b 当初は2021年3月7日までとしていたが、日本政府による緊急事態宣言の再延長を受けて、時短営業も該当日まで継続となった。

出典[編集]

  1. ^ TEA/AECOM 2016 Theme Index & Museum Index (PDF)” (英語). Themed Entertainment Association. 2017年12月1日閲覧。
  2. ^ 東京ディズニーリゾート・オフィシャルウェブサイト”. www.tokyodisneyresort.jp. 2021年1月26日閲覧。
  3. ^ 入園者数データ | 東京ディズニーリゾートについて | 株式会社オリエンタルランド”. www.olc.co.jp. 2019年2月5日閲覧。
  4. ^ “【ディズニー】オリエンタルランド、ライセンス契約2076年まで延長”. シネマカフェ (イード). (2018年6月18日). https://www.cinemacafe.net/article/2018/06/18/57214.html 2019年2月24日閲覧。 
  5. ^ オリエンタルランド. “施設概要 | 東京ディズニーリゾートについて | 株式会社オリエンタルランド”. 2018年8月27日閲覧。
  6. ^ “東京ディズニーシー 遅れてきた"女王" 海越えた競争激しく”. 日経電子版 (日本経済新聞社). (2018年6月14日). https://www.nikkei.com/article/DGXMZO31792480U8A610C1TJ2000/ 2019年9月25日閲覧。 
  7. ^ 2014年12月18日 放送 オリエンタルランド会長兼CEO 加賀見 俊夫 (かがみ としお)氏 |カンブリア宮殿: テレビ東京”. テレビ東京 (2014年12月18日). 2019年9月25日閲覧。
  8. ^ 東京ベイ舞浜ホテル クラブリゾート (2010年8月6日). “◆ホテル名変更のお知らせ◆”. 2018年11月15日閲覧。
  9. ^ a b “東京ディズニーランド 華やかに10周年 1億3千万人が足運ぶ”. 千葉日報 (千葉日報社): pp. 1,16. (1993年4月16日) 
  10. ^ “高円宮殿下を迎えて開館式 浦安のシェラトンホテル”. 千葉日報 (千葉日報社): p. 11. (1988年4月12日) 
  11. ^ a b “第2ディズニーランド建設へ 高橋社長が計画公表”. 千葉日報 (千葉日報社): pp. 1,11. (1988年4月16日) 
  12. ^ “東京ベイヒルトンがオープン 浦安のアーバンリゾート都市構想担う”. 千葉日報 (千葉日報社): p. 11. (1988年7月3日) 
  13. ^ “第一ホテル東京ベイ 盛大にレセプション 浦安”. 千葉日報 (千葉日報社): p. 11. (1988年7月6日) 
  14. ^ “JR京葉線全線が開通 通勤、行楽の新しい動脈 湾岸開発にはずみ”. 千葉日報 (千葉日報社): pp. 1,12,14. (1990年3月11日) 
  15. ^ “乗り換え遠いなあ 連絡通路に動く歩道 京葉線”. 朝日新聞 (朝日新聞社): p. 18. (1990年3月10日) 
  16. ^ “「東京ベイホテル東急」がオープン 浦安 舞浜地区で5番目”. 千葉日報 (千葉日報社): p. 13. (1990年5月3日) 
  17. ^ “舞浜、建設ラッシュへ 「イクスピアリ」あす着工”. 千葉日報 (千葉日報社): p. 3. (1998年7月31日) 
  18. ^ “東京ディズニーシー着工 東京ディズニーリゾート誕生へ 2001年秋”. 千葉日報 (千葉日報社): pp. 1,4,16. (1998年10月23日) 
  19. ^ “東京ディズニーシー 海の冒険テーマに9月4日オープン 浦安市舞浜”. 千葉日報 (千葉日報社): pp. 1,4,16. (2001年3月24日) 
  20. ^ “「ディズニーリゾートライン」完成 堂本知事「乗り心地はいい」”. 千葉日報 (千葉日報社): pp. 16,19. (2001年7月27日) 
  21. ^ “「冒険の海」オープン 東京ディズニーシー 虹色の花火 船出を祝福”. 千葉日報 (千葉日報社): p. 1,16,19. (2001年9月5日) 
  22. ^ “ディズニーランドとシー 入園者3億人に”. 千葉日報 (千葉日報社): pp. 1,16. (2002年11月9日) 
  23. ^ “4億人突破 TDLとTDSの入園者”. 千葉日報 (千葉日報社): p. 1. (2006年11月2日) 
  24. ^ “スポンサー計26社に OLC テーマパーク「ニチレイ」と契約 広告効果に安定収入も newspaper=千葉日報”. 千葉日報社. (2007年7月31日). p. 4 
  25. ^ “折損事故は金属疲労亀裂 TDL山車事故 会長と社長の報酬減額”. 千葉日報 (千葉日報社): p. 18. (2008年1月31日) 
  26. ^ “フロートから支柱落下 浦安市のTDL パレード公演中に”. 千葉日報 (千葉日報社): p. 19. (2008年1月9日) 
  27. ^ “パレード全面中止 支柱落下でTDL 山車46台総点検”. 千葉日報 (千葉日報社): p. 18. (2008年1月10日) 
  28. ^ “TDRに3番目の直営ホテル “夢と魔法の空間” 開業セレモニー盛大に”. 千葉日報 (千葉日報社): p. 15. (2008年7月9日) 
  29. ^ “シルク・ドュ・ソレイユ「ZED」公演スタート 浦安のTDR”. 千葉日報 (千葉日報社): pp. 1,4. (2008年10月2日) 
  30. ^ “賞味期限切れ鴨肉で腹痛 浦安、TDRレストラン”. 千葉日報 (千葉日報社): p. 18. (2008年11月13日) 
  31. ^ “管理担当ら14人書類送検 TDR救急車の車検切れ走行 newspaper=千葉日報”. 千葉日報社. (2008年12月23日). p. 19 
  32. ^ “入園者が5億人突破 TDLとTDS”. 千葉日報 (千葉日報社): p. 1. (2012年8月28日) 
  33. ^ a b “イクスピアリ営業再開へ 28日、住民の生活支援兼ねて”. 千葉日報 (千葉日報社): p. 4. (2011年3月26日) 
  34. ^ “ディズニーランド営業再開”. 千葉日報 (千葉日報社): pp. 1,4,10. (2011年4月16日) 
  35. ^ a b “TDL夜間営業再開 パレードは雨で中止”. 千葉日報 (千葉日報社): p. 19. (2011年4月24日) 
  36. ^ a b “1カ月半ぶり歓声 新作水上ショー開始 開演前に3千人 TDS再開”. 千葉日報 (千葉日報社): pp. 1,10. (2011年4月29日) 
  37. ^ “ZED年末で公演終了 客足低迷、震災響く オリエンタルランド”. 千葉日報 (千葉日報社): p. 4. (2011年7月26日) 
  38. ^ “安全バー下がらず 男性飛び降りけが TDSアトラクション”. 千葉日報 (千葉日報社): p. 20. (2012年5月30日) 
  39. ^ “コースター営業再開 TDS”. 千葉日報 (千葉日報社): p. 10. (2012年6月15日) 
  40. ^ “来月から貸しホールで再出発 大型スクリーンや幕を新設 TDR、常設劇場を改修”. 千葉日報 (千葉日報社): p. 10. (2012年8月28日) 
  41. ^ “入園者が6億人突破 TDLとTDS”. 千葉日報 (千葉日報社): pp. 1,10. (2014年4月13日) 
  42. ^ a b 『東京ディズニーリゾート クロニクル35年史』講談社、2018年、167頁。ISBN 9784065120385。
  43. ^ スポーツ報知 (2017年7月31日). “東京ディズニーランド&シーの合計入園客が7億人を突破”. Yahoo!ニュース (Yahoo! JAPAN). オリジナルの2017年7月31日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20170731105608/https://news.yahoo.co.jp/pickup/6248861 2017年9月29日閲覧。 
  44. ^ 沓澤真二 (2018年11月5日). “東京ディズニーリゾートで電子マネーが使用可能に 交通系・QUICPay・iDに対応”. ねとらぼ (アイティメディア). https://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1811/05/news104.html 2018年11月7日閲覧。 
  45. ^ a b 沓澤真二 (2019年1月18日). “東京ディズニーシーの新アトラクション「ソアリン」が7月23日登場 世界中を巡るフライト体験”. ねとらぼ (アイティメディア). https://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1901/18/news139.html 2019年1月18日閲覧。 
  46. ^ “東京ディズニーランド&シーの新開発計画 - ベイマックスのアトラクションも”. マイナビニュース (マイナビ). (2016年4月27日). https://news.mynavi.jp/article/20160427-a372/ 2016年12月2日閲覧。 
  47. ^ “東京ディズニーランドと東京ディズニーシー、2019年度のスケジュールを発表”. 日本経済新聞. (2018年9月27日). https://www.nikkei.com/article/DGXLRSP491718_X20C18A9000000/ 
  48. ^ “ディズニー あす終日休園 あさっても昼ごろまで”. NHK NEWS WEB (日本放送協会). (2019年10月11日). オリジナルの2019年10月11日時点におけるアーカイブ。. http://web.archive.org/web/20191011063852/https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191011/k10012123201000.html 2020年10月1日閲覧。 
  49. ^ 日本テレビ (2020年11月6日). “ディズニーも…9日から“GoTo”可能に”. 日テレNEWS24. 2020年11月6日閲覧。
  50. ^ TDL、TDSでGoTo利用可 電子版は一部不可”. 日刊スポーツ (2020年11月6日). 2020年11月6日閲覧。
  51. ^ 【速報】ディズニー 閉園1時間前倒し 新型コロナ感染防止で”. 千葉日報 (2021年1月6日). 2021年1月6日閲覧。
  52. ^ 東京ディズニー、午後7時閉園 緊急宣言踏まえ繰り上げ”. 時事通信 (2021年1月8日). 2021年1月8日閲覧。
  53. ^ a b 東京ディズニーランド&シーの開園を1時間遅らせ午前10時に 緊急事態宣言延長受け”. 中日スポーツ・東京中日スポーツ (2021年2月3日). 2021年2月3日閲覧。
  54. ^ a b ディズニー、時短営業継続 21日まで、入園規制も”. 産経新聞 (2021年3月6日). 2021年3月6日閲覧。
  55. ^ a b c 日本テレビ (2021年3月19日). “TDL、TDS 入園者数の制限緩和へ”. 日テレNEWS24. 2021年3月22日閲覧。
  56. ^ “東京ディズニーランド・シーのチケット、祝日など高めに”. ロイター通信. (2020年12月22日). https://jp.reuters.com/article/tokyo-disney-olc-idJPKBN28W13C 2020年12月22日閲覧。 
  57. ^ 東京ディズニー、4月から上限2万人に 営業時間も延長”. 日本経済新聞 (2021年3月22日). 2021年3月22日閲覧。
  58. ^ 今後のパーク運営について”. 株式会社オリエンタルランド (2021年3月22日). 2021年5月12日閲覧。
  59. ^ 稲葉隆司 (2021年4月6日). “5番目のディズニーホテルは「東京ディズニーリゾート・トイ・ストーリーホテル」に決定。2021年度オープン”. トラベル Watch (インプレス). https://travel.watch.impress.co.jp/docs/news/1316867.html 2021年4月6日閲覧。 
  60. ^ 日本テレビ (2021年4月19日). “「まん延防止」ディズニーシーあすから時短”. 日テレNEWS24. 2021年4月19日閲覧。
  61. ^ ディズニー営業継続、酒類は休止 28日から、ランドとシー”. 共同通信 (2021年4月24日). 2021年4月24日閲覧。
  62. ^ “TDR 17日~月末までさらに2時間短縮”. 日テレNEWS24 (日本テレビ放送網). (2021年5月10日). https://www.news24.jp/articles/2021/05/10/07869834.html 2021年5月12日閲覧。 
  63. ^ 東京ディズニーランドとシー、営業時間を2時間短縮…17日から”. 読売新聞 (2021年5月10日). 2021年5月10日閲覧。
  64. ^ 千葉日報 (2021年5月11日). “ディズニー営業時間変更 17日~5月末まで2時間短縮 まん延防止延長で | 千葉日報” (日本語). 千葉日報. 2021年5月12日閲覧。
  65. ^ 東京ディズニーランド/東京ディズニーシー運営時間について (PDF)”. 株式会社オリエンタルランド (2021年5月29日). 2021年5月29日閲覧。
  66. ^ 【公式】現在のパークの楽しみ方 | 東京ディズニーリゾート”. www.tokyodisneyresort.jp. 株式会社オリエンタルランド. 2021年5月29日閲覧。
  67. ^ 【公式】東京ディズニーリゾート・チケットセンター | 東京ディズニーリゾート”. www.tokyodisneyresort.jp. 2021年5月12日時点のオリジナルよりアーカイブ。2021年6月4日閲覧。
  68. ^ ディズニー両パーク、酒提供休止を継続 7月11日まで”. 朝日新聞 (2021年6月19日). 2021年6月19日閲覧。
  69. ^ ディズニーが時短営業を継続 来月22日まで”. 共同通信 (2021年7月10日). 2021年7月10日閲覧。
  70. ^ 東京ディズニー・シー、8月末まで時短営業を継続…宣言発令決定で”. 読売新聞 (2021年7月31日). 2021年7月31日閲覧。
  71. ^ 日本テレビ (2021年8月18日). “TDR 来月12日まで時短営業継続を発表”. 日テレNEWS24. 2021年8月18日閲覧。
  72. ^ 日本テレビ (2021年9月10日). “東京ディズニー 時短営業を30日まで継続”. 日テレNEWS24. 2021年9月10日閲覧。
  73. ^ 【公式】東京ディズニーリゾート提携ホテル | 東京ディズニーリゾート”. www.tokyodisneyresort.jp. 2021年6月7日閲覧。
  74. ^ 共同通信 (2020年6月23日). “東京ディズニー、7月1日に再開 コロナ対策で入園者数制限 | 共同通信” (日本語). 共同通信. 2021年5月7日閲覧。
  75. ^ 東京ディズニーランド&シー、7月1日から運営再開を発表 - モデルプレス” (日本語). モデルプレス - ライフスタイル・ファッションエンタメニュース (2020年6月23日). 2021年5月7日閲覧。
  76. ^ “都心の帰宅困難者、家路に 駅周辺などで不安な一夜”. 朝日新聞デジタル (朝日新聞社). (2011年3月12日). http://www.asahi.com/special/10005/TKY201103120318.html 2019年4月11日閲覧。 
  77. ^ a b “「神対応」反響呼んだディズニー担当者 “ランドからシーへ“1500人避難 10年前の決断語る【#あれから私は】”. 千葉日報 (千葉日報). (2021年3月8日). https://www.chibanippo.co.jp/news/national/770655 2021年3月8日閲覧。 
  78. ^ CM総合研究所 (2011年12月15日). “2011年 テレビCM動向 震災後の消費者マインドと企業広告 (PDF)”. 東京企画. 2017年9月9日時点のオリジナルよりアーカイブ。2020年10月1日閲覧。
  79. ^ “TDR、4月6日にも一部再開へ 営業時間は短縮”. asahi.com (朝日新聞社). (2011年3月30日). オリジナルの2011年3月30日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20110330040932/http://www.asahi.com/national/update/0330/TKY201103290519.html 2011年5月7日閲覧。 
  80. ^ “【東日本大震災】東京ディズニーランド、来月にも営業再開へ”. MSN産経ニュース (産経デジタル). (2011年3月30日). オリジナルの2011年4月2日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20110402144916/http://sankei.jp.msn.com/economy/news/110330/biz11033013570034-n1.htm 2011年5月7日閲覧。 
  81. ^ “東京ディズニーランドとシー、4月上旬にも営業再開”. 日本経済新聞 電子版 (日本経済新聞社). (2011年3月30日). https://www.nikkei.com/article/DGXNASGF3000B_Q1A330C1000000/ 
  82. ^ “東京ディズニーリゾート、再開は5月以降 計画停電で”. asahi.com. (2011年4月5日). オリジナルの2011年4月7日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20110407154911/http://www.asahi.com/business/update/0405/TKY201104050595.html 2011年5月7日閲覧。 
  83. ^ “入園料の一部、義援金に 15日再開を正式発表 TDL 周辺ホテル歓迎の声 地元活性化にも期待 1カ月休園で宿泊客低迷”. 千葉日報 (千葉日報社): p. 4. (2011年4月13日) 
  84. ^ “休園響き3期ぶり純減益 1人当たり売上高は最高 OLC3月期 「キャプテンEO」継続へ OLC”. 千葉日報 (千葉日報社): p. 4. (2011年5月7日) 
  85. ^ “オリエンタルランド、震災で97億円の特損計上”. YOMIURI ONLINE (読売新聞社). (2011年5月6日). オリジナルの2013年5月1日時点におけるアーカイブ。. https://archive.is/20130501113139/http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20110506-OYT1T00715.htm 2011年5月7日閲覧。 
  86. ^ “被災地へのミッキー慰問を検討「ハピネス届ける」 再開のTDL社長”. MSN産経ニュース (産経デジタル). (2011年4月15日). オリジナルの2011年6月23日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20110623165103/http://sankei.jp.msn.com/region/news/110415/chb11041515190001-n1.htm 
  87. ^ ディズニー特集 (2020年12月18日). “【TDR】ディズニー人気12アトラクションが“予約制”に 12/22〜「スタンバイパス」を追加導入” (日本語). ディズニー特集 -ウレぴあ総研. 2021年5月8日閲覧。
  88. ^ 東京ディズニーランド&シー「スタンバイパス」とは?ビッグサンダー・マウンテンなど対象アトラクションに追加 - モデルプレス” (日本語). モデルプレス - ライフスタイル・ファッションエンタメニュース. 2021年5月8日閲覧。
  89. ^ 舞浜新聞 (2020年9月23日). “乗り物もお店も予約?ディズニー最新システム「エントリー受付」「スタンバイパス」徹底ガイド” (日本語). ディズニー特集 -ウレぴあ総研. 2021年5月12日閲覧。
  90. ^ 【公式】東京ディズニーリゾート・オフィシャルウェブサイト | 東京ディズニーリゾート”. web.archive.org (2021年3月26日). 2021年5月12日閲覧。
  91. ^ a b 【公式】スタンバイパス | 東京ディズニーランド”. www.tokyodisneyresort.jp. 2021年4月15日時点のオリジナルよりアーカイブ。2021年5月12日閲覧。
  92. ^ 【公式】スタンバイパス | 東京ディズニーランド”. www.tokyodisneyresort.jp. 2021年6月7日時点のオリジナルよりアーカイブ。2021年6月7日閲覧。
  93. ^ a b 【公式】スタンバイパス | 東京ディズニーシー”. www.tokyodisneyresort.jp. 2021年6月7日時点のオリジナルよりアーカイブ。2021年6月7日閲覧。
  94. ^ 【公式】スタンバイパス | 東京ディズニーランド”. www.tokyodisneyresort.jp. 2021年5月12日時点のオリジナルよりアーカイブ。2021年5月12日閲覧。
  95. ^ 【公式】スタンバイパス | 東京ディズニーシー”. www.tokyodisneyresort.jp. 2021年5月12日時点のオリジナルよりアーカイブ。2021年5月12日閲覧。
  96. ^ ディズニー「スタンバイパス」に不満噴出 「待ち時間伸びてる」そのメリットは” (日本語). J-CAST トレンド (2020年12月22日). 2021年5月12日閲覧。
  97. ^ ディズニーの「エントリー受付」「スタンバイパス」とは?TDLの新エリアでも必要になる新システム【解説】” (日本語). ハフポスト (2020年9月20日). 2021年5月12日閲覧。
  98. ^ TDL、新エリア9.28オープン決定! 『美女と野獣』や『ベイマックス』など4施設” (日本語). クランクイン!トレンド. 2021年5月12日閲覧。
  99. ^ 東京ディズニーリゾート「エントリー受付」「スタンバイパス」を導入 人の密集を避けるための新方式” (日本語). ねとらぼ. 2021年5月12日閲覧。
  100. ^ 東京ディズニーランド新施設「ファンタジーランド・フォレストシアター」4月1日オープン 新ショー「ミッキーのマジカルミュージックワールド」を公演” (日本語). ねとらぼ. 2021年5月12日閲覧。
  101. ^ “「ズワイガニ」実は「ベニズワイ」 TDLが誤表記、ピザ販売”. MSN産経ニュース (産経デジタル). (2013年5月17日). オリジナルの2013年5月21日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20130521034241/http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/130517/crm13051722380022-n1.htm 
  102. ^ “偽装公表、1カ月でサイト削除 TDRのホテル運営会社”. 朝日新聞デジタル (朝日新聞社). (2013年11月23日). オリジナルの2013年11月23日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20131123045837/http://www.asahi.com/articles/OSK201311220173.html 

広報資料・プレスリリースなど一次資料[編集]

  1. ^ ディズニーが贈る人材育成研修プログラム”. 研修サーチ. 2012年10月10日時点のオリジナルよりアーカイブ。2020年10月1日閲覧。
  2. ^ 「東京ディズニーシー大規模拡張プロジェクト」基本計画の合意およびディズニー社とのライセンス契約の延長について”. 株式会社オリエンタルランド (2018年6月14日). 2018年6月14日時点のオリジナルよりアーカイブ。2020年10月1日閲覧。
  3. ^ 東京ディズニーランド/東京ディズニーシー 10 月 12 日(土)の休園および 10 月 13 日(日)の運営時間変更について (PDF)”. 株式会社オリエンタルランド (2019年10月11日). 2019年10月11日時点のオリジナルよりアーカイブ。2020年10月1日閲覧。
  4. ^ 東京ディズニーランド / 東京ディズニーシー臨時休園の期間延長および今後のパーク運営について (PDF)”. 株式会社オリエンタルランド (2020年3月11日). 2020年3月11日閲覧。
  5. ^ 東京ディズニーランド / 東京ディズニーシー臨時休園期間延長のお知らせ (PDF)”. 株式会社オリエンタルランド (2020年3月27日). 2020年3月27日閲覧。
  6. ^ ディズニーホテル臨時休館のお知らせ (PDF)”. 株式会社オリエンタルランド (2020年3月27日). 2020年3月27日閲覧。
  7. ^ 東京ディズニーランド / 東京ディズニーシー再開日および今後のパーク運営方法について (PDF)”. 株式会社オリエンタルランド (2020年6月23日). 2020年6月23日閲覧。
  8. ^ “ディズニー/ピクサー映画『トイ・ストーリー』シリーズをテーマとする新たなディズニーホテルの開発について” (プレスリリース), オリエンタルランド, (2018年11月28日), http://www.olc.co.jp/ja/news/news_olc/auto_20181128442378h.html 2021年4月6日閲覧。 
  9. ^ “2021年度オープン予定の国内5番目のディズニーホテル名称決定「東京ディズニーリゾート・トイ・ストーリーホテル」” (PDF) (プレスリリース), オリエンタルランド, (2021年4月6日), http://www.olc.co.jp/ja/news/news_tdr/202101406_1/main/0/link/202010406_02.pdf 2021年4月6日閲覧。 
  10. ^ 本日の地震の影響による明日のパーク運営について (PDF)”. オリエンタルランド (2011年3月11日). 2011年3月12日時点のオリジナルよりアーカイブ。2020年10月1日閲覧。
  11. ^ 3月13日以降のホテル営業について (PDF)”. オリエンタルランド (2011年3月13日). 2011年8月17日時点のオリジナルよりアーカイブ。2020年10月1日閲覧。
  12. ^ a b 「東北地方太平洋沖地震」の影響による東京ディズニーリゾートからのお知らせ”. オリエンタルランド (2011年3月18日). 2011年3月21日時点のオリジナルよりアーカイブ。2019年3月25日閲覧。
  13. ^ 全国ツアー『東京ディズニーシー10thアニバーサリーツアー“Be Magical!”』中止決定のお知らせ (PDF)”. オリエンタルランド (2011年3月18日). 2011年5月7日閲覧。
  14. ^ 東京ディズニーランド/東京ディズニーシーの建物、施設について(3月28日現在) (PDF)”. オリエンタルランド (2011年3月28日). 2011年5月7日閲覧。
  15. ^ 東京ディズニーリゾート再開に関する一部報道について (PDF)”. オリエンタルランド (2011年3月30日). 2011年5月23日時点のオリジナルよりアーカイブ。2020年10月1日閲覧。
  16. ^ ディズニーリゾートライン運行再開のお知らせ”. 東京ディズニーリゾート (2011年4月2日). 2011年4月7日時点のオリジナルよりアーカイブ。2011年5月7日閲覧。
  17. ^ 東京ディズニーランド®の運営再開について (PDF)”. オリエンタルランド (2011年4月12日). 2011年5月7日閲覧。
  18. ^ 「東日本大震災」に対する支援について(第3報) (PDF)”. オリエンタルランド (2011年4月12日). 2011年5月7日閲覧。
  19. ^ 東京ディズニーランドの夜間営業に関する一部報道について (PDF)”. オリエンタルランド (2011年4月20日). 2011年5月23日時点のオリジナルよりアーカイブ。2020年10月1日閲覧。
  20. ^ 「東京ディズニーシー®」運営再開および「東京ディズニーランド®」夜間運営開始のお知らせ (PDF)”. オリエンタルランド (2011年4月20日). 2011年5月16日時点のオリジナルよりアーカイブ。2011年5月7日閲覧。
  21. ^ 4月23日からの「ゼッド」上演再開について”. シルク・ドゥ・ソレイユ「ゼッド」 (2011年4月12日). 2011年5月7日閲覧。[リンク切れ]
  22. ^ ディズニーテーマパークにおける節電への取り組みについて (PDF)”. オリエンタルランド (2011年4月20日). 2011年8月17日時点のオリジナルよりアーカイブ。2020年10月1日閲覧。
  23. ^ 「東日本大震災」に対する支援について(第5報) (PDF)”. オリエンタルランド. 2011年8月12日時点のオリジナルよりアーカイブ。2020年10月1日閲覧。

関連項目[編集]

東京ディズニーリゾート

ディズニーパーク

ディズニーホテル

その他のホテル

施設