東京ミカエル

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東京ミカエル』(とうきょうミカエル)は、原作:大塚英志、作画:堤芳貞による漫画作品。

概要[編集]

17歳の少年たちが巨大な壁に囲まれ封鎖された東京に閉じ込められ、定期的に彼らを「間引き」しにやって来る大人たちから逃れる戦いを強いられるという物語。

1992年から1993年にかけて角川書店の『月刊コミックコンプ』、メディアワークスの『月刊電撃コミックガオ!』で連載されたが諸事情により単行本化されず、7年後の2000年に角川書店の『ミステリーDX』に完結編が連載され、ニュータイプ100%コミックスのレーベルで単行本化された。単行本は全2巻(上下巻)。

あらすじ[編集]

巨大な壁に囲まれ封鎖された東京。そこに17歳の少年たちが閉じ込められる。彼らは「教師」を名乗る大人たちによって「間引き」という名目で次々と殺されてゆく。しかし、18歳になるまで生き延びれば壁の外へ出られるというが・・・・・・・・・