東京都道15号府中清瀬線

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主要地方道
Japanese Route Sign Number 1.svgJapanese Route Sign Number 5.svg
東京都道15号標識
東京都道15号
府中清瀬線
路線延長 15.8 km(実延長)
起点 東京都府中市 八幡宿交差点
終点 東京都清瀬市
接続する
主な道路
(記法)
Japanese National Route Sign 0020.svg国道20号
■テンプレート(■ノート ■使い方) PJ道路
起点、八幡宿交差点。手前から奥に本道。左右に旧甲州街道。
起点、八幡宿交差点。
東八との交差点
小金井街道踏切立体化後
小金井街道踏切。立体化前(2008年8月撮影)

東京都道15号府中清瀬線(とうきょうとどう15ごう ふちゅうきよせせん)は、東京都府中市から清瀬市に至る主要地方道東京都道)である。通称は小金井街道新小金井街道

路線データ[編集]

  • 起点:府中市八幡町一丁目(東京都道229号府中調布線交点=八幡宿交差点)[注 1]
  • 終点:清瀬市(東京都道24号練馬所沢線交点(きよせの森総合病院 東南角))[注 2]
  • 延長:15,759m
  • 面積:224,995m2(2013年4月1日現在)
  • 通称:小金井街道(東京都通称道路名設定公告整理番号69)
  • 都市計画路線名:小金井3・4・13、小平3・4・17、東村山3・4・7、小金井3・4・14、府中3・5・17、府中3・4・18、東村山3・4・19[1]
  • 都道認定要件:主要地と主要地とを連絡する道路

西武新宿線西武池袋線との交差部は踏切になっており、これら踏切を挟んだ区間では渋滞が起きやすい。JR中央本線との交差部「小金井街道踏切」はかつて「開かずの踏切」と呼ばれており、ピーク時の遮断時間は1時間あたり58分であったが、2007年平成19年)に下り線が高架化、2009年(平成21年)12月に上り線の高架化によって廃止された[2]

路線状況[編集]

通称・バイパス[編集]

本線
支線

重複区間[編集]

本線
支線(新小金井街道)

地理[編集]

通過する自治体[編集]

また、この他バイパスである新小金井街道が一部埼玉県新座市域を掠めているが、通過する自治体には含まれていない。

交差する道路[編集]

本線
支線(新小金井街道)
  • 東京都道5号新宿青梅線(新青梅街道)・東京都道248号府中小平線(新小金井街道)「滝山南交差点」
  • 東京都道129号東村山東久留米線「滝山団地中央交差点」「滝山団地北交差点」
  • 東京都道4号東京所沢線(新所沢街道)「滝山団地北交差点」
  • 東京都道4号東京所沢線(所沢街道)「下里二丁目交差点」
  • 東京都道15号府中清瀬線(本線・小金井街道)「松山三丁目交差点」
  • 東京都道15号府中清瀬線(支線・東村山3・4・13号)
  • 埼玉県道・東京都道40号さいたま東村山線(新小金井街道)・東京都道・埼玉県道24号練馬所沢線
支線(東村山3・4・13号)
  • 東京都道15号府中清瀬線(本線・小金井街道)
  • 東京都道15号府中清瀬線(支線・新小金井街道)

脚注[編集]

[脚注の使い方]

注釈[編集]

  1. ^ 起点は国道20号交点ではなく、東京都道229号府中調布線旧甲州街道)との交点である。
  2. ^ 都道24号は上り方面は狭隘な道路であり、下り方面は本道の終点からそのまま直進する道路である。従って、本道と都道24号下り方面は一連なりの道路として使われており、通称も小金井街道が継続する。

出典[編集]

  1. ^ 『東京都道路現況調書 平成25年度』東京都建設局道路管理課、2014年1月、80頁。
  2. ^ (PDF) 都市と交通 通巻86号. 日本交通計画協会. (2011-07-31). pp. 6-7. http://www.jtpa.or.jp/contents/pdf/toshi86.pdf 2015年5月4日閲覧。. 
  3. ^ 都道の区域変更(三件)」 (pdf) 『東京都公報』第16581号、2018年3月30日、 12-15頁。

参考資料[編集]

関連項目[編集]